柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○柿沢委員 私は、今申し上げたとおり、国家公務員総人件費の削減、公務員制度の改革ということは、ぜひ、一つの目標を立て、計画を立てて実行していくということが必要だと思います。工程表、ロードマップをつくって、そしてそれに必要な制度改革も行って、そうやって進めていくことが必要だと思います。 なおかつ、もちろん職員団体との協議も必要になるでしょう。もっと言えば、国家公務員制度改革基本法という法案は、そもそも、当時の与党のみならず、当時は野党だっ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第1号
○柿沢委員 最後はがっかりという一言をちょっと申し上げざるを得ないかもしれませんが、しかし、河野大臣には期待をして、また人事院にも期待をしていますから、ぜひ襟を正して頑張っていただきますようにお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 柿沢未途でございます。どうぞよろしくお願いします。 総理、アベノミクスは成功していると総理は胸を張るんですけれども、私自身が町場の皆さんとお会いしてお話をする景気実感というのは、現実には冷え冷えとしていると思うんですね。景気回復というんですけれども、どこの話か。実際、私の地元、下町ですけれども、商店街の寄り合いなどに行きますと、株価は上がったけれども、俺たちには何もいいことはないよ、上向きの感じもないと。そして、消費税は上が…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 今るる御説明をいただきました。景気回復の実感、それを国民、庶民の多くが感じることができない状況、この二つが結びついていないのが今の現状ではないかと思うんです。そこには何らかの理由があるはずであります。 先ほど申し上げました、景気回復の実感はない、こういうふうに答えている皆さんが、調査すれば八割に上っている、こういう現実があるわけです。しからば、それはなぜかということを安倍総理にお尋ねしております。
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 景気回復の実感はないというのが八割に上っている今の現実の数字について、昔は調べていなかったんじゃないか、こういう話がありましたが、後ほど触れる予定だったんですけれども、厚労省の調査で国民、庶民の生活実感を調べている統計がありまして、今、苦しいと答えている数字が六二・四%で、これは過去最高なんですね。生活が苦しい、景気回復の実感がないと感じている方は多いというのが現実なんじゃないかと私は思います。ここは、うそだとかいうふうに言…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 限られた時間でもありますので、ぜひ簡潔に、御答弁は要点を得ていただきたいと思います。 結果、今どうなっているかということなんですけれども、それは、基本的には物価が上昇基調にあったという状況の中ですから、名目の賃金ベースでは上がっているわけです。先ほど申し上げたトヨタのような輸出を中心とした大企業、こういう業態では、賃上げがあり、またボーナスもふえている、こういう状況だと思うんですね。一方、これは愛知県の中小企業を対象としたア…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 今の最後の話も、やはり基本的には大企業の話になっていると思うんです。 結局、先ほど申し上げたとおり、パネルの二番の方ですけれども、トリクルダウンがなかなか起きない。つまり、大企業業績は上がっても、それが本当に経済の裾野の部分までなかなかおりていかないというのが今の現実の問題。これからよくなるんだ、まさにこれからだという説明もつくでしょうし、これからまさにこうした形でむしろ壁に突き当たっていくということなのかもしれませんし、こ…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 それは、皆さんはそう御説明されると思うんですよ。しかし、お認めになられたように、物価上昇に賃金上昇がついていっていないというのが今の現実ではあるわけです。 そして、ここまで、実質賃金が低下しているじゃないかという指摘を受け続けてきました。ここのところ上がってきているだろうと。これは、むしろ原油価格の下落によって物価上昇のスピードそのものが下がっているからこそ実質賃金が上がる状況になったと思うんです。 いずれにしても、きょう、…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 今御説明をいただいた後半の部分は、いわゆる一億総活躍と言われる、その政策の中身について御説明をいただいたと思うんです。最近、安倍総理も、確かに、アベノミクスの果実を分配に回していく、この分配という部分について言及をされることが多くなっていると思います。 私は、言及をされるということは、今私がるる指摘をさせていただいてきた現実、つまり、いわば上と下との置かれている状況が異なりつつあって、アベノミクスの恩恵というのがやはり大企業…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 今まさに、税収が上がった、そのことがもたらす果実を分配にという話なんですけれども、この税収の増加の大きな要素を占めているのも、これはやはり法人税の税収の部分もあると思うんですよね。そういう意味では、やはり大企業の収益が上がっているということがもたらした効果として、今現状の、まさに分配へ資金を回していこう、こういうことにもなっているわけです。その意味で、まさに、この社会の状況というのを見たときに、例えば今、一億総活躍の看板とし…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 だから、私はこういう形の政策をやるのはどうかなというふうに思うわけですよ。しかも、単発でしょう。単発に高齢者に三万円お配りをして、生活の不安が解消する、こういうことにはならないと思うんですよね。 今、個人金融資産の一千七百兆、その六割は六十歳以上の高齢者が持っておられると言われています。年齢が高くなって、今このグラフのとおりですけれども、たくさんの金融資産をお持ちになられて、しかしそれを使わない。なぜかといえば、やはり不安が…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 時間の関係で軽減税率の問題一個だけお伺いをしますが、軽減税率がいかにデメリットの多い制度かということは、いろいろな方がもう既にいろいろ御指摘をされておられます。 実は、税財政の専門家やあるいは経済の専門家、そうした皆さんは、まあ百人いれば九割、この軽減税率はやはり望ましくない、むしろ給付つき税額控除のような制度をやった方がいい、こういう意見だと思います。 安倍総理の経済財政政策のブレーンと言われます本田悦朗内閣官房参与、十二…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 かつて、この軽減税率の問題について、財務大臣として、まあこれは面倒くさいというお話をされていた麻生財務大臣ですから、今、政府の閣僚として御答弁をされる胸中はいかにというふうに思うところもございます。 実は、この閣内で、やはり軽減税率より給付つき税額控除の方がいいんじゃないかというふうにおっしゃっていた方がほかにもいらっしゃるんですね。 河野大臣、御自分の二〇一五年の九月のブログで、軽減税率よりも給付つき税額控除をと書いていま…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 僕は、河野大臣は本当に尊敬する、また目指している政治家のつもりなんですけれども、ちょっといささか、やはりなかなか、今のお立場だとあれかなというふうに思いました。 給付つき税額控除のことについて言及をさせていただきました。今、制度の中身を余りるる説明している時間はないですけれども、課税最低限のところを下回る所得の方には追加的な給付を行う、こういう制度です。 これはなかなかわかりにくいんですね。だから、日本版ベーシックインカムと…
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 今、公明党としてここまで、世界の潮流だといって新聞で紹介をされていたような制度をとらずに軽減税率にしていったのは何でなんですかということをお伺いしたかったのでありますけれども、その点、もう一度御答弁いただけませんでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会 第2号
○柿沢委員 今の御答弁も、ちょっと私、首をひねってしまうんですけれども。 先ほど来、軽減税率のメリットは何だというお話を聞くと、痛税感の緩和のような御答弁が出てくるんですよ、痛税感と。感覚的なものなんですね。(発言する者あり)今、十二円、十二円と言っておられますけれども、まさに一人当たり十二円ですよ、一日。その軽減でしかない。だけれども、八%か一〇%か、八%になれば何となく軽減されたかなという気持ちにはなる、こういうことのために一兆円の…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○柿沢議員 お答えいたします。 我々は、日本を取り巻く安全保障環境の変化の中において今のまま何もしなくていい、こういうふうには考えておりません。その一方で、日米同盟を基軸としながら、憲法適合性を確保しつつ、やれることはやれるようにする、これが大切だというふうに思っております。 したがいまして、二〇〇三年五月の秋山内閣法制局長官答弁、つまりは、日本周辺において日本防衛のために活動しているアメリカの艦船に対する攻撃があった場合、それを日本に…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○柿沢議員 下地先生が、政府に対してのみならず、安倍総理に対してのみならず、私たちにも厳しい方だということがよくわかりました。 まさに今回、私たちが独自案を提出する、それをまとめるに当たって一番念頭に置いたのは、私たちが政権をとったときにこれをそのまま実行できるかどうかであります。 橋下最高顧問と大阪で議論をさせていただいた際にも、与党になったときにこれができるんですか、野党だからという気楽な立場で非現実的なことを言っているのではない、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○柿沢委員 維新の党を代表して討論いたします。 五月二十六日の審議入りから一カ月半、戦後七十年、平和国家としての道を一貫して歩んできた日本のあり方が大きく変わる可能性のある安倍政権の安保法制に、真剣勝負で徹底審議に臨んでまいりました。 特別委員会の冒頭から、安倍総理、中谷大臣がみずからの答弁や不規則発言に関して釈明するところから始まり、いわゆる武力行使の新三要件や重要影響事態をめぐる閣僚の答弁で、審議はたびたびストップしてまいりました。…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○柿沢委員 五人の公述人の先生方、ありがとうございました。 あらかじめ申し上げますが、時間の余裕も十分ありませんので、もしかしたら小澤公述人また山口公述人には御質問をしない可能性がありますけれども、あらかじめ御了承をいただければと思います。 皆さん報道等でも御承知かと思いますが、私たち維新の党は、今回の安保法制の政府案に対して、憲法適合性を確保し、かつ国民の自国防衛に対する不安に応える内容の独自案を策定いたしまして、今月八日に衆議院に提…