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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2010/03/23

174衆議院 国土交通委員会 第9号

○柿澤委員 るるお尋ねをさせていただいてまいりましたけれども、大体時間も参りましたので、結びとしたいと思います。 直轄事業の負担金の廃止に関しては、私どもも、基本的に、この第一歩をしるすという限りにおいて大変歓迎すべきことだというふうに思っております。ただ、その先に、これは地域主権戦略会議全体で取り組まなければいけない課題ではありますけれども、地方に対する税財源の移譲があり、そして、冒頭申し上げた、地域のことについては基本的に地域が自前…

みんなの党2010/03/23

174衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 先ほど赤澤委員からも話が出たようでございますけれども、ウィルコムの経営破綻をめぐり、幾つかお伺いをしていきたいというふうに思っております。 経営再建中のPHS最大手ウィルコムは、二月十八日、会社更生法の適用を東京地裁に申請しました。ウィルコムは総務省から二・五ギガヘルツの周波数割り当てを受けて、次世代PHS、XGPのサービス開始を目指すということであったわけであります。ところが今回、経営危…

みんなの党2010/03/23

174衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 結局はこういうことに立ち至ってしまったわけであります。 これに先立つ二〇〇五年の十一月には、電波監理審議会が携帯電話の新規参入に関する方針案について答申をして、新方式の二・〇ギガでアイピーモバイルに周波数を割り当てることになりました。ところが、このアイピーモバイルについても、二〇〇六年十月にデータ通信サービスを開始する予定だったのが、迷走に迷走を重ねて、最終的にスポンサーから手を引かれてしまって、あえなく自己破産、免許返上に…

みんなの党2010/03/23

174衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 きょう内閣府の古川副大臣にお見えをいただいていますので、最後に一つだけ。 先ほど赤澤委員からも御指摘があった論点でありますけれども、ウィルコムは三月十二日に企業再生支援機構が支援決定をして、東京地裁で会社更生手続も同日に始まったわけであります。JALに続く企業再生支援機構の再生案件の第二弾ということになるわけですけれども、設立当初の、地域にある中小企業の再生支援という目的はどこに行ってしまったんだと思うんですよね。 機構のホ…

みんなの党2010/03/23

174衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 機構の事業が設立目的とかけ離れてしまっているのではないかと思いますけれども、機構担当大臣の古川副大臣にお尋ねを申し上げたいというふうに思います。

みんなの党2010/03/23

174衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 時間が足りないものですから、大変中途半端な質疑になってしまいましたけれども、この件については、これから企業再生支援機構の今後の活用のされ方というのを見ていかなければならないというふうに思います。

みんなの党2010/03/23

174衆議院 総務委員会 第9号

○柿澤委員 大企業の企業再生に今後も利用されていくということであれば、場合によっては、これは目的の変更ということも必要になってくるんではないかなというふうに思います。そうしたことを最後に申し上げさせていただいて、時間超過のおわびを申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

みんなの党2010/03/19

174衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、公務員改革担当の泉健太内閣府政務官にお見えをいただいております。 鳩山総理は、先日、三月二日の衆議院の予算委員会で、みんなの党の浅尾慶一郎政調会長の質問に答えて、公務員の労働基本権付与について来年の通常国会で法案をつくり上げたい、このように答弁をされておられます。 私どもも、基本的にこの御答弁については、大変踏み込んだというか、当然のことなんですけれども、答弁をいただいたなという…

みんなの党2010/03/19

174衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柿澤委員 方向性としては目指しているということでありますが、私どもは、公務員制度改革の総合的な体系をつくるに当たって、公務員の身分保障につながる、ここの部分にかかわる労働基本権の問題というのをやはり真っ正面から議論して、そして基本権付与の方向で解決をしていかなければいけないということを前々から申し上げさせていただいております。それによって初めて民間並みの人事給与体系を導入し、そして聖域なきリストラというか、言葉は余りよくありませんけれ…

みんなの党2010/03/19

174衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柿澤委員 公務員の雇用保険の適用については、例えば、失業給付相当分については退職金として渡しているとか、こういうことが説明としてあるわけですけれども、先ほど申し上げたように、民間と同じような形で労働基本権を与えると同時に、民間並みの人事、例えば降格、あるいは、場合によっては整理解雇というか分限処分のあり方について、もっともっとさまざまなやり方を行うことができるようなことにする、こうしたことがあるとすれば、やはり普通に考えれば、公務員も…

みんなの党2010/03/19

174衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柿澤委員 議論が先行している、こういう御指摘をいただきましたけれども、これは、公務員総人件費は大体三十兆円とか言われるわけで、雇用保険料というのは賃金総額に対してかかるものなので、私が先ほど言った考え方で大ざっぱに計算をすると、これは年間五百億円ぐらいの労働保険特別会計、支出すべき新たな負担が生まれるということになるわけです。 そういう意味で、先日も、民主党政権というか新政権が掲げている公務員制度改革が仮に実行された場合、国家公務員人…

みんなの党2010/03/19

174衆議院 厚生労働委員会 第10号

○柿澤委員 はい。 ぜひ明確に、雇用保険二事業で、もう箱物にはこれは使わないんだということを明言する、明記をする、こうしたことが、やはり過去に行われたような使われ方の今後の抑止という意味で極めて重要ではないかというふうに感じております。そのことを最後に申し上げさせていただいて、もはや時間も過ぎておりますので質問は終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 議院運営委員会 第16号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。お疲れさまでございます。 原候補者の御経歴を見て、おやっというふうに思いました。平成三年から平成十年まで、七年間にわたってJR東日本の長野支社長をお務めになられておられます。ちょうどこの時期、平成十年二月に長野オリンピックがあって、新幹線は通る、また、あの仏閣駅舎から駅舎がかわって、東口の再開発がある、こういう時期だったと思います。 何でこんなことをよく知っているかというと、私はそのころNH…

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、この八ツ場ダムの問題を、いわゆる経済学のサンクコストという考え方から検証してみたいというふうに思っております。 経済学の初歩の練習問題として、サンクコスト、埋没費用というのがございます。これは、埋没費用ということで、いわゆる沈む、シンクというものの過去完了形でサンクで、サンクコストなわけですけれども、このサンクコストというのは、事業に投下した資金のうち、事業の撤退、縮小を行ったと…

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 この三千二百億円という既に支出した額がまさに八ツ場ダムに関するサンクコスト、埋没費用になるわけです。サンクコストの考え方でいえば、この三千二百十億円というのはもう戻ってこないコスト、これはこれからの事業の継続、中止を検討する上では一切考慮に入れないで考えるべきものということに経済学的にはなるわけであります。 それで、これから完成までにかかる事業費は全部合わせて幾らになる見通しか、お尋ねをさせていただきます。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 一千四百億円程度ということになります。 一方、八ツ場ダムを中止した場合にかかる費用というのはどの程度というふうに想定をされているでしょうか。これについては河川局長にお尋ねをする予定になっていたと思いますので、御答弁いただければと思います。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 それだけではなくて、前原大臣は、就任早々でありましたけれども、建設中止の場合は利水と治水の地方負担金を返還するという方針を示されていたかと思います。これを合わせた場合にはどうなるかということを、もう一度御答弁ください。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 こういう答弁ならば申し上げますが、治水の直轄事業負担金は五百二十五億円あります。先ほどおっしゃられた利水の負担金、法的に基づくもの、また生活関連事業等々の部分、これを合わせると大体一千三百億で、治水の負担金をお返しになるという方針を、前原大臣は当初お示しになられていましたので、これをプラスすると、恐らく一千四百億を上回る額になってくると思います。利水、治水の地方負担金をどう見るかにもよるんですけれども、これは国、地方自治体の…

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 今申し上げたように、八ツ場ダム完成と維持管理にかかるコストは、大体二千三百から二千四百億円。一方、費用対効果の計算ではじき出した効果は一兆五百億円余りということになる。これが事実だとすると、ダムは建設すべきだということになるわけです。問題は、この国交省が発表している費用対効果が正しいのかどうか。 ここからは、河川局長に実務者としての見解を御答弁いただきたいと思います。 総事業費四千六百億円、完成までの今後の事業費一千四百億円…

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 私が尋ねているのは、国土交通省として総事業費四千六百億円というのを出しているわけですから、これが国土交通省として公式に認めている総事業費である、こういうことを答弁していただきたいんです。