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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2010/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
  • 安全保障委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会19 件・19%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%
  • 環境委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 公式に疑義はないというお話であります。 一方、総事業費が一九八六年の二千百十億円から二〇〇四年に四千六百億円になってしまった、こうしたことについて、やはり公共事業の、まさに当初の試算より見積もりが膨らんでしまう典型的なケースではないか、こういう批判もございます。 なぜ総事業費二千百十億円が四千六百億円に膨らんだのか。これについて、国土交通省としての公式の御所見をお尋ねいたします。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 特にいいかげんにやってふえちゃったわけではないということを今おっしゃられていたんだろうというふうに思います。 この八ツ場ダムについては、総事業費に占める本体工事費の割合が異例なほど低いということが言われています。ほかのダム事業に比べて本体工事費が非常に異例に低いということについては、ほかのダムと比べてどうなんでしょうか、お尋ねをいたします。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 事実をお答えいただきましたけれども、周辺の住民の皆さん等々に対して非常に手厚い対策を講じてきた。こうしたことが影響して、すべてのダム事業、今進行中のものの中で一番本体工事費が低い、むしろ関連事業の費用が高いものになっているということであると思います。本体工事費の割合が異例なほど低いということは、つまりはそれ以外の事業に多くのコストを払っているということで、これはすなわち生活再建等ということになる。これは、いわばそれだけ割高な…

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 これは、疑義はないというお答えでよろしいですね。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 今の前原大臣の御答弁は、BバイCの三・四という今までの評価手法にはいろいろと再検討をしなければいけない、こういうことをおっしゃられているということでよろしいでしょうか。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 そうすると、今、全国の八十九のダムについて再検証の対象になっていると思いますけれども、これは、BバイCでいうと八ツ場ダムは非常に高い方になるわけですけれども、場合によっては、費用対効果については、高いものを中止して、低いものを建設続行するという判断もあり得るということでよろしいんでしょうか。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 今のお話を総合していくと、八ツ場ダムを、就任早々、ある種決め打ちで中止をしますという発表をしたのが、一体なぜだったのかということがやはりわからなくなってくると思うんですね。 当初、八ツ場ダムを中止しますということをきっぱり明言されたこと自体は事実だと思います。そのときに考えていた中止の理由、根拠ということについては、前原大臣、改めてちょっと御説明をいただけないでしょうか。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 後段でおっしゃられた、まさに時のアセスといいますか、半世紀の期間を経てまだ本体工事着工にも至っていない、こうした状況にある八ツ場ダムをやはり中止するという表明をすることによってダム事業全体のあり方を見直していく、まさに第一歩をしるしていくんだ、こういう考え方だと思います。 しかし、まさに時のアセスで、これはアセスメントなわけですから、それをもってアプリオリに建設の中止を打ち出すような話なのかなという気もいたします。まず建設を…

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 先ほどの竹内委員に対する御答弁でもありましたけれども、予断を持たずに再検証を行う、建設中止は表明した上で予断を持たずに再検証を行うということですから、再検証の結果、場合によっては、八ツ場ダム、やるという可能性もあるわけですよね。こういうふうに解釈すべきなんですか。

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 今の御答弁を聞くと、事実上、八ツ場ダムの中止という基本的な方針を撤回したように聞こえます。これについては御答弁は求めません。 それ以上に、ダムによらない治水ということをやっていく上では、まさに河川改修が非常に重要だと思います。私も、ダムによらない治水が進められていくことについては、それが河川における安全、安心を守っていく限りにおいて賛成です。 しかし、きのうの参考人質疑でも、私は例のスーパー堤防の話をしたんですけれども、ああ…

みんなの党2010/03/17

174衆議院 国土交通委員会 第7号

○柿澤委員 今の有識者会議の中で、河川改修のあり方、まさにこれは、ダムをやらない場合の代替案というか、ダムよりもさらに効果的な案として、皆さんも含めて御提示をされるべきものだと思いますので、そうした点について、鋭意御検討をいただいて新しい案を出されれば、それは大変すばらしいことだと思います。 その一方で、それなくしてダムを中止しますということであるとすると、これは、ある意味では住民等々に対してただただ不安を与えるということになりかねませ…

みんなの党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、五人の参考人の皆さん、本当にお疲れさまでございます。いろいろお話をお伺いさせていただいてまいりましたが、私は、まず、松浦参考人、そして嶋津参考人にお伺いをいたしたいと思います。 私の地元は東京の江東区なんでございますが、ゼロメートル地帯です。その隣で今、江戸川区のスーパー堤防という事業が行われています。何度かこのスーパー堤防事業について、この通常国会の質疑で私も取り上げさせていた…

みんなの党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 先ほど申し上げたように、私に対する答弁では、利根川水系全体では、一九四七年のカスリーン台風が、計画高水として計算されているわけであります、これは尋常じゃない降り方だった、これに対して備えをしなければ、都市機能が甚大な被害をこうむって、そして日本全体に影響を及ぼす、こういう立論をされておりましたので、あたかも、まさに過大で、一万七千、二万二千、ここの数値の細かな確認はしていませんけれども、しかし、いずれにしても、その想定を前提…

みんなの党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 今、まさに堤防の強化というお話をいただきました。 冒頭申し上げましたとおり、堤防の強化という名目で進められております全国六河川のスーパー堤防の計画について、私は、事業規模もまた事業の計画のあり方も、非常に過大で非現実的なものになってしまっているのではないかということを、この通常国会の予算委員会で繰り返し指摘させていただいてまいりました。 このスーパー堤防は、今申し上げた全国の六河川、利根川、江戸川、荒川、多摩川、そして関西の…

みんなの党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 ありがとうございます。 事業に過大なお金がかかるかのように見える、そして進捗についても、一体何百年かけたら完成するかわからない、こういう事業がある意味で平然と行われていることが、この治水の事業に対するさまざまなネガティブな国民の皆さんのとらえ方を生んでいるように思えてなりません。 その点、虫明先生、非常に論理的に八ツ場ダムの事業の意義というものをるるおっしゃられているわけですけれども、ここの部分について、やはり税金の投入のさ…

みんなの党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 ありがとうございます。 最後に、豊田参考人にお伺いをいたしたいと思います。 私も、去年十一月でしたか、八ツ場ダムの現地に伺わせていただいて、拝見をさせていただきました。川原湯温泉の移転先の代替地も拝見をしたんですけれども、まず真っ先に皆さんの御一族のお墓を移転して、ある意味ではそこをついの住みかにして、これから頑張っていくんだ、こういう決意があらわれていたように思います。 場合によっては、本体工事が中止をされて、しかし生活再…

みんなの党2010/03/16

174衆議院 国土交通委員会 第6号

○柿澤委員 終わります。ありがとうございました。

みんなの党2010/03/16

174衆議院 総務委員会 第8号

○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 原口大臣、大変お疲れさまでございます。 私は、この質疑の冒頭に、いささか大きな前置きを置きたいというふうに思います。日本のこれまでの政治の最大の問題点は、国家のビジョンがないこと。あったとしても、それをそのとおり実行するリーダーシップが欠けていたことにあったと思います。五十年後、百年後、日本がどうなっているのか、それを視野に置いて今何をするのか。それなくして、ただその場しのぎの近視眼的なび…

みんなの党2010/03/16

174衆議院 総務委員会 第8号

○柿澤委員 大変雄弁に語っていただきました。これを冒頭にお伺いしたのは、別に原口大臣を持ち上げて何かしようというつもりは全然ありません。 ここからちょっとお伺いをしたい。 国家の基本構造であります地方制度について、民主党、そして原口大臣、現政権は、二層構造を考えているのか、三層構造を考えているのか、ここについては今もって明確でないというふうに思います。この点について、原口大臣は、二層構造にするのか、三層構造にするのか、基本的な考え方とし…

みんなの党2010/03/16

174衆議院 総務委員会 第8号

○柿澤委員 二層構造が望ましい、こういう総務大臣としての御答弁をいただきました。 当初、民主党自身も参議院選挙のときはマニフェストで三百の基礎自治体による二層構造を打ち出していたわけです。そして、道州制についてはどちらかといえば否定的な姿勢だったというふうに思います。衆議院選に向けても基本的にその方向だったというふうに思うんですけれども、去年の四月には、次の内閣で、全国の千八百ある市町村を五から十年後に七百から八百に集約して、最終的には…