柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○柿澤委員 内々に何かいろいろと理事会、理事懇等々で聴取があったやにも聞いておりますけれども、まず一つは、この問題については、やはり公式な資料が出てこないということが非常に大きな問題だと思います。そういう中で議論をしていかなければいけないということで、私は、報道ベースあるいは論評ベースの専門家の意見というのもやはり聞かなければならないのではないかと思っております。 そういう意味で、参考人から申し上げますと、各党の皆さんがもう既に要所要所…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 私は、昨年、末期がんの父のみとりをしました。父は、食道がんの手術をしまして、その後、在宅で療養していたんですけれども、夏に再発をし、最終的には緩和ケアの病棟で亡くなりましたけれども、そこに入る二週間前まで自宅におりまして、私もずっと付き添って、看病というか、療養生活を在宅で支えました。 手術の結果、食道をちょっと、声帯を傷めて声が出なくなる。また、嚥下に非常に障害を伴うようになって、最終的…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 しかし、全体として見ると、厚生労働省のゴールドプラン21で掲げられたような訪問看護ステーションの設置目標はなかなか達成ができていないわけです。もともと〇四年で九千九百カ所ということになっていたと思いますけれども、結果として大体六割ぐらいしか達成できていないというふうに言われております。 最新の数字はどうなっているか、確認をしたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 では、七対一看護導入以降の、〇六年以降に閉鎖や休止した訪問看護ステーションのできれば数と、また、わかれば閉鎖、休止の主な理由を明らかにしていただきたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 明確な調査でこうだということではないにしても、今政務官の御答弁のとおり、人員の確保が難しいということが問題になっているということだと思います。現実に、常勤看護師二・五人以上というステーション設置の人員基準を満たせなくなったため休止、閉鎖に追い込まれた訪問看護ステーションも多いというふうに聞きます。 また、二・五人という数字についてこれからお伺いをしたいと思うんですけれども、この数字はあくまでも余り明確な根拠があって二・五人と…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 省内で検討してくださるということで、これは本当に歓迎をしたいと思います。前向きに検討していただきたいというのが私の思いであります。 厚生労働省も、訪問看護ステーションがなかなか設置目標どおりに進まないということは、非常に問題として認識をしていると思うんです。しかし、さっきまさしく大臣がおっしゃったように、小規模で本当に安定的にやっていけるのかということで、どちらかというと大規模化をして統合して、大規模化した看護ステーションの…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柿澤委員 ただ、あらかじめというその先は余り聞こえなかったということにして、ぜひ省内でフラットな、ゼロベースの御検討をいただきたいというふうに思います。 本当に、地域においてやはり身近な、顔と顔を合わせる、そういう関係の中で、在宅のみとりの支援でかかりつけのナースの方が来ていただける、こんな環境ができればやはり理想じゃないか。私は、父親のみとりをした経験から強くそのことを思っておりますので、今後の皆さんの省内での御検討もぜひ見守ってま…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 介護保険法施行法の一部を改正する法律案については、軽減措置をこれからも続ける、継続をするという内容のもので、私どもも特に異論はないところであります。 これに関連して、きょうは認知症の問題をお伺いしたいというふうに思います。 認知症については、厚生労働省の研究班の推計で、二〇三五年には〇五年の二・二倍に当たる約四百四十五万人になる、こういう推計が出ているわけであります。大変な数の認知症の方が…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柿澤委員 認知症に関して、国は、医療側の中核機関として、二〇〇九年度から認知症疾患医療センターというのを全国で百五十カ所整備する、早期診断、治療を行って、また介護サービスにつなげていく、窓口としていく、これが認知症対策の厚生労働省としての目玉だというふうに言われているわけです。その一方で、認知症疾患医療センターに対応する介護側の中核機関として地域包括センターが位置づけられて、そこに認知症連携担当者というのを配置するということになってお…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○柿澤委員 今の答弁の何となく淡々とした調子を見ていると、本当にどこまでこのことを真剣にとらえていただいているのかなというふうに感じるんです。毎日新聞の「解説」で、「認知症医療底上げを センター整備拡充は急務」、こういう解説が出ていますけれども、ここにも、「長妻昭厚生労働相ら新政権のトップにはまだ積極的に取り組む姿勢は見えない」、こういうふうに論評されてしまっているんです。 これは、このままでは本当に済まない問題だと思います。日本の社会…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 この国土調査促進特別措置法及び国土調査法の一部を改正する法律案でありますけれども、東京においては、先ほどの田中委員の御質問のとおり、二十三区では地籍調査の進捗率が四%ということで、ほとんど進んでいない。都市部全体で見ても、DIDということで見ますと、今のところ、計画に対する進捗率は二一%ということであります。 大体、昭和二十六年から、十カ年計画をつくってやってきたわけですけれども、DID、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 この計画を五次も立てて、毎回その半分しか達成できないというのは、これは計画のあり方としてやはり問題なんじゃないかと思うんです。旧政権下のこうした計画に対する達成率を見たら、恐らく馬淵副大臣もこの場所で、こんな計画の立て方はおかしいじゃないかというふうに追及されるんじゃないかと思うんですよ。 国土交通省の方に事前のレクチャーでいろいろお話を聞きましたけれども、そもそも、この計画を達成するだけの予算を国は計上していないんですよ。…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 私は、やるなと言っているわけじゃないんです、誤解を招くといけませんけれども。 事前のレクチャーをいただいた際に、例えば東京において、六本木ヒルズです。これは、境界確認に四年の歳月と、また一億円の追加費用がかかってしまった。私は森ビルの方にちょっと今回お伺いをしたんですけれども、とにかく明治の地租改正のときにつくられた土地台帳が公図として残されている、公図というのはこんなものなのということで、とにかくびっくりしたと言うんですね…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 御答弁をいただきましたが、民間事業者等が実施する境界情報整備の経費に関する新たな補助制度というものも今度入ります。測量経費の三分の一を国が、そして三分の一を地方公共団体が、三分の一を民間事業者が負担する、こういう形で補助が出る、これは大変な前進だというふうに思います。 思いますけれども、これが適用されるのはこれから開発をされるものになるわけで、今まで測量をされて、それが、恐らく開発事業者の手元に膨大なデータとして残っていると…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 過去のデータが今回の制度でも活用可能なんだというお話ですけれども、もう少し詳しく教えていただけませんでしょうか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 先回りして申し上げると、過去のデータの精度を確認する、そうした行為を行った場合、それに対するかかった経費を三分の一、三分の一、三分の一で補助する。こういう形で、過去のデータを確認する作業というか、それを行えばたしかこの補助の対象になる、こういうことであったかというふうに思います。私が答弁しているようであれですけれども。 いずれにしても、今まで蓄積をされた、民間で行われている、これは土地売買とかあるいは相続とか、こういうことに…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 時間もやってまいりました。 いずれにしても、やらなきゃいけない、やらなきゃいけないと言って計画を立てて、そして、幾ら答弁でやります、やりますと言っても、やはり、対象になる方々が積極的に協力をし、また、そもそも蓄積をされている信用できるデータを積極的に取り込んでいく、そのためのインセンティブや制度的な枠組みをもっともっと整備しなければ、これは絵にかいたもちになってしまうのではないかというふうに思えてなりません。 その点を踏まえ…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょう質問に立たれた皆さんの中で、私が唯一のNHKの出身者です。平成七年から、入社をして記者をやらせていただきました。新人研修のときに今井副会長が新人研修の講師としてお話をいただいた、そのときのことを思い出すわけでありますけれども、福地会長、今井副会長を初め、皆さん本当にお疲れさまでございます。 今回のNHKの予算審議に当たって、NHKの出身者として、いろいろと先輩方から御意見を聞いてみま…
第174回 衆議院 総務委員会 第10号
○柿澤委員 大きな慣行としては、肩たたきを受けて幹部職員が天下りのような形で関連会社に再就職するというのは、これも官僚機構と非常によく似ているなというふうに思うわけでございます。 パネルをつくってまいりました。このパネルをごらんいただきたいというふうに思うんですけれども、NHKの下には、子会社としてNHKエンタープライズ、NHKエデュケーショナル、そして関連公益法人としてNHKサービスセンター、NHK交響楽団などの財団もあります。そして…