柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○柴谷要君 重点を置いた説明だけで、ほかはなさらなかったのですか。大体一号線と四号線の工事、あるいは先ほどちょっとお聞かせいただきました工事の進行状況、こういうものに対する何か資料がありましたら、後日でけっこうですけれども……。
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○柴谷要君 総括調書ですか。
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○柴谷要君 これですか。——けっこうです。
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 国鉄当局に対してまず最初に質問をいたしたいと思うのですが、話に聞くというと、来月の六日——五月の六日に三社に競争入札をさして、志免鉱業所払い下げをしようという手はずが整っているように聞いておるのでありますが、今日までの経緯についてまず最初にお尋ねをしておきたいと思います。
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 ただいまの経緯を聞くというと、四月中に入札をさせようと手はずを整えておるようでありますが、遺憾なことに、大臣がかわられたので、前大臣の国鉄に対するいわゆる了承事項、いわゆる志免鉱業所を国鉄から分離することは承認をする。しかし、それ以外に重大な二点がつけ加えられたことだと、私どもはこの委員会で聞いておるのでありますが、その一つは、三社に競争入札をさせること、もう一つは、職員との間に円満なる話し合いをつけ、しかも鉱害補償等の問題…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 どうも新大臣は様子がわからないので、小しお気の毒なような御答弁でございますが、事が重大でありますから、私はお尋ねをしておきたいと思うのでございますけれども、前大臣と何ら変りのない御答弁であったと、私は今あなたの言葉でそう察するわけでありますが、しからば、職員との間に円満に話し合いをつけた上でなければその措置はとらないと明確に大臣が言われたことは筋が通っておると思うのです。それに対して、国鉄当局と志免鉱業所の職員との間に円満な…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 並行して話し合いを進めておるというけれども、自主的に国鉄総裁は最も重点を置いてやらなければならぬことが手薄じゃないかと思う。というのは、職員との間あるいは鉱害補償の問題が先であって、競争入札を先にやること自体が、紛争をますます深めることであって、決してあなたの考えておるようなことになっておらないと思う。特に私が指摘をしたいと思うことは、国鉄当局が依頼をしてでき上りました調査委員会、この調査委員会は、私どもが委員会で追及をした…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 総裁、ただいまの発言は重大ですから、これはあとで後悔なさらないように一つ願いたいと思います。前もって警告を発しておきます。赤坂所長があなたの言われたようにつるし上げをされて、そうして千五百万トン埋蔵してありますと発言するような大体人物でありますか、これからお尋ねしておきたいと思います。あなたは赤坂所長を信頼をして、志免鉱業所の所長にした。その所長がかりにつるし上げを食ったからといって、八百万トンという調査委員会の結論と全く異…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 今総裁からいろいろお話がありましたが、赤坂所長の昨晩の電話にいたしましても、また新聞発表にいたしましても職員側からつるし上げを食って、それで虚偽の報告をし、虚偽の声明を発表した、こういうことは少しもないじゃありませんか。そうするというと、先ほどのあなたの答弁は新聞をごらんになっただけで、赤坂所長から昨晩電話があなたのところに来たという、そのときには私はつるし上げを食っちゃったので虚偽の報告をしたからこれをあなたに承認してくれ…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 今あなたが重大なことをまた言われた。赤坂所長が生命にかかわることになっているからこの声明をあなたに認めてくれ、こういうことになったのにかかわらずあなたがまたもっと説得をしろ、こういうことになればやはり重大な問題になりませんか。赤坂所長の身辺が危険だ、危険でからこの声明を出します、だからあなたに承認をしてくれ、こう言ったにかかわらずその承認は認められない、もっと現地の諸君を説得しろ、こういうことになるなら赤坂所長にいわゆる命を…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 つるし上げがひどいのじゃないのだ、そうじゃないのだ。総裁の答弁がおかしい答弁をしておるのだ。それほど疲労こんぱいをして、そうしてそういうことを言うような態度であるということをあなたがその際に電話で認識したのなら、なぜ説得などということをあなたは命じたのです。それこそ人道上の問題じゃないですか。その際に赤坂所長にそういう危険があるならば、所定の手続をとって、そうして安全なところに身を隠して静養しなさいとなぜあなたは指示しないの…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 最初は騎虎の勢いだったがだんだん変ってきたようなので、だいぶ模様がよくなったので、少しおだやかにお尋ねをいたしたいと思います。国会に出られて議員からつるし上げられたので心にないことを申し上げたなんて答弁されたら困りますから、おだやかに伺いたいと思います。 今総裁がおっしゃいましたように、私はがんこだから言い出したらきかないで強行しておる、こういうふうに言われておるけれども、決してそうではない、こういう御答弁がありました。確か…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 私のように知っておる者は総裁はがんこだとは思っていない。(笑声)ところが世間があなたはがんこだと言っておるから、私はその誤解を——誤解と言いますけれども、誤解を解くために時期を置かれたらいい。私はあなたほど人の意見を聞く人はないと思っております。ですから私の意見も聞いて下さい。私は総裁が国鉄のためをのみ思っておることは承知しておる。あなたが浪人——浪人と言っては語弊があるかもしれませんけれども、総裁になられる以前に京浜でお通…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 昨年の何月からか団体交渉を申し込んでおるけれども、応じないというのだな。それ以外、団体交渉というのは一回もやっておりませんか。そのほかの問題でも何でも、一回もやっておりませんか。その点ちょっとお聞かせ願いたい。
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 そういう珍答弁はやめなさいよ。団体交渉というのは、団体交渉の場に臨んだ時に、志免の問題なら志免の問題をやろうといって出せば、新規に話をすれば話し合いになるんですよ。志免の問題は別になんてやっておるから、そういうことになる。それじゃあ総裁が何回団体交渉に出席されておるか、それを一つ明らかにしてもらいたい。総裁が何回団体交渉にお出ましになっておられますか、その回数を一つお聞かせ願いたい。
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 それは公式論ですよ。あなたは、国鉄の総裁——最高幹部に組合の方からお会いしたいと思ったって、団体交渉に一ぺんも出て来ないという事実がある。だから、そういうことは言わない方がいい。昨年から申し込んだけれども今日まで一回も団体交渉をしないといっても、その他の懸案事項はどんどん円満にやってきているのですよ。そういうことを、あなたが、組合側が団体交渉に応じないかのようにアッピールしょうといったってだめなんだ。そういうこと自体が、この…
第31回 参議院 運輸委員会 第18号
○柴谷要君 決議案は、委員長、理事打合会で決定になった事項でありますので、私も了承したいと考えておりますが、ただ、これが単なる決議案に堕すというようなことになっては意味をなしませんので、本委員会は、やはり決議をするからには、責任をもってこれの成り行きを見ていかなければならぬ。特に私は重点を置きたいと思うのは、「充分なる手段を講ずること。」と、この後段に最も重点を置いてこれをまあながめて参りたいと思いますので、これを決議に当っては、運輸委…
第31回 参議院 本会議 第23号
○柴谷要君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました最低賃金法案に対する社会党修正案に対し、賛成の意を表するものであります。 私たちは、最低賃金法のすみやかなる成立を念願して、今日まで幾多の努力を重ねて参りました。わが国において、労働基準法が制定をされ、その第二十八条以下に、最低賃金の決定に関する事項が規定されてから、すでに十数年経過をいたしましたが、その間、この規定が一回も発動されることなく、無為に空文をほしいまま…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○柴谷要君 関連質問。大蔵大臣に伺いたいのでありますが、大蔵委員会あるいは連合審査会等において、あなたからしばしば御説明をいただいておるのですが、その説明の内容を大体要約しますと三点になるのだ。一つは諸外国の例を引かれて、低いからこのくらいのことは上げてもいいんではないか、これがまず第一点。それから第二点は、五千五百円の増徴は大して影響がない、かようにおっしゃっておる。それから第三点は、道路が整備されると自動車が受ける利益が多い、だから…
第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号
○柴谷要君 影響がほとんど軽微だというお説から、だいぶ影響が出るということのお考えになられたようですから、次の問題を質問したいと思うのですが、実は今大きな問題として、世論も高まっておりますところの、いわゆる暴走トラックの問題、あるいは神風タクシーの問題、この問題をめぐりましては、政府も本腰を入れられて、事故防止対策本部を設けられて、いろいろ指示をされておるわけです。ところが、この政府の見解が即業界に伝わって、それでは完全にこれが政府の方…