柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 まず、御質問申し上げます前に、初めての質問でございますので、できるだけ重複を避けてお伺いをいたしたいと思います。大蔵委員会は初めてでありますので、お教えをいただくという気持で御答弁をいただきたいと、冒頭にお願いをいたします。 同僚議員の多くから数字的にいろいろ御質問があり、御解明をいただいてありますから、そういう点を省きまして、私は、援助費の受け取り方、これについて少しくお伺いをいたしたいと思います。今日までいろいろ議論され…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 ただいまの答弁は手続と経路についてですが、大体受け取ったのは日本の港へ船で着いて、そこで日本側に受け渡しがなされたと思うのです。その際に港へ向けて来た品物について日本側が受け取ったときの状況、これで何ぼの品物が来た、どういう品種のものが来たということがおわかりになっていると思うのです。その点をひとつおわかりでしたらお知らせを願いたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 援助物資は今のような手続で日本に入ってき、かつ日本側でそれを受領をしたということで、数量等についても大体明らかになっておる、こういう御説明なんですが、そこで、いろいろ今日まで相当年限がたっておりますから、いろいろな憶測も報道されておると思いますけれども、この援助物資全体のものが日本に即日本の国民に配給されたのではなくて、アメリカ軍の使用したものもあるであろうし、それからこれは言葉が悪いかもしれませんが、横流れが相当しておる、…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 質問をするのが無理かと思います。横流れの数字を言えということは、これは条理にかなった質問でないと思いますが、そういうことがいろいろ出ておりましたので、そういう数字を的確に握っておったのですね。だから、交渉の場合には、アメリカ側の言われる数字よりも日本で受け取った数字のほうが少ない。で、こういうことに資料をお使いになられたかどうか、そういうことを質問したかったが、そういう質問は無理かと思いますので、次に移りたいと思います。 こ…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 つまり、日本が戦争に敗れ、アジアの諸国からたいへんな賠償要求がされている、こういうことを考えるというと、日本に援助した国の立場から考えますというと、各国の賠償について高額なものを日本に払わせることはかわいそうだ、アメリカにも相当の金を出さなければならない。で、援助の額等の問題については、日本に貸しておいたのだからわれわれのところに返せ、ガリオア・エロアの返済なども行なわなければならないし日本は負担が多いから、賠償については手…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 先ほど総理大臣の御答弁を聞いておりましたのですが、総理は早くから債務と心得て、日本の経済の復興を待ちながら、できるだけ早く解決したいという気持で今日までこられたという御説明がありました。まさしく私は総理としてはそういう心境になっておられたと思います。 さて、そのお気持が、当時の政権を握っておられました自民党の皆さん全部がそういう気持であったかというと、私はずいぶん開きがあったように思うのですが、たとえばわが党の加藤勘十氏が水…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 たいへん御丁寧にお教えいただいてありがとうございました。 で、次は、さきの国会で債務が確定をしたわけですけれども、それ以前の日本国民の感情の中には、ガリオア・エロアの問題が法的には債務とは思われない。しかし、国民はこれはやはり道義的にも、終戦直後のあの混乱のときに、非常に食糧難のときに切り抜けてもらわしたのだから、これは返さなけりゃならぬ、こういう気持が一部国民にもあると思う。そういう立場に立って政府は今日まで処理されてこら…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 それでは、次は、変わった立場でお尋ねしたいと思うのですが、国民に配給をした、それはまあ値段は百ドルのものが大体まあ八十ドル見当で払い下げたのであるから、国民はたいへん利益をしているのである、こういうことをまあいつだかお聞きしたのでありますが、実際にまあ扱い上からいいますならば、百ドルのものを八十ドル見当で配給されたということは予算の面からもわかるのでありますけれども、ところが、そこまでは確かに仰せのとおりだと思いますけれども…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 日本の戦利品の配給が、今の言葉でいいますならば、ガリオア・エロアというような形でアメリカの援助品だということで配られた事例はあったのであります。これは実は私、国鉄なんですが、われわれ現場で、たび重なる空襲で復旧作業に懸命に努力していたのですが、さなかにはく靴がなかった。地下足袋がなかった。ほとんど素足に近い状態で毎日々々復旧作業に専念をしたのですが、これが終わりますというと、大きなアメリカの軍人さんがはかれた靴が配給になりま…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 いろいろ過去の援助物資の問題について数えあげてみますと、数限りなくいろいろな疑点があるわけでありますが、そういう情勢の中で、国民感情はやはりこれはいただいたものだという感情が強かったことだけは、これは今日の国会における事態とは違って、国民感情としては、やはりこれはいただいたものだ、こういう感じでいたということは、大蔵大臣、お認めいただけますか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 これはお尋ねするのはどうかと思いましたけれども、私も終戦直後組合に入っておりまして、司令部あたりにときどき呼ばれまして、いろいろなことを聞かれたことを今思い出したのでありますが、マッカーサー元帥の日本占領行政報告というのがアメリカの議会に出された当時、こういうことを聞いている。それはもちろん日本に駐留している最高司令官ですから、状況を報告されるのは当然だと思うのです。その中に、日本に援助を与えたことは非常に有効であったという…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 これは外務省のアメリカ局長さんにお尋ねすればいいと思うのでございますが、これはちょっと教えていただきたいと思います。ヘーグ陸戦法規というのがございますね、これをちょっとひとつ教えていただきたいと思います。
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 私はその法規の適用によって有償とか無償とかまではお尋ねしたのではなくて、実は同じ占領でも、戦争が継続されておって、そうして占領したという時点と、それから日本のように、とにかく条約が成り立って、そうして駐留をしてきて占領したというような形、こういうものとの違いはあるのでしょうかないのでしょうか、これをひとつ。
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 それでは、あと二問ばかりで終わりたいと思いますけれども、これは明確に私は記録に残しておきたいと思うので、お教えをいただきたいんですが、援助の初めは何年何月で、援助が終わったのは何年何月でございますか、間違いのないところをお聞かせいただきたいと思います。
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 ありがとうございました。それでは、二十四年三月までの援助物資について、過日同僚議員の質問に答えられておりますが、私は数字を言われたのを記憶しているんですが、これは間違いないかどうか、それだけのお答えでけっこうでございます。輸出は六億五千七百万ドル、輸入が十七億四千七百万ドル、輸入の十七億四千七百万ドルの中で援助物資は十一億九千七百万ドル、商業ベースのものが五億四千三百万ドル、こうなっておりますが、これは間違いありませんか、数…
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○柴谷要君 今のJES統計のものは、これは間違いないわけでございますね。それを援助物資を日本政府は八億四千五百万ドルと見込んだと言われておりますが、その数字も間違いございませんか。
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○柴谷要君 参考人の方に少しお尋ねをいたしたいと思うのです。それに先だちまして、たいへんお暑いのにいろいろ御指導いただいてありがとうございました。 まず第一に運輸省にお伺いしたいのです。オリンピック開催に伴って外人客が非常に日本を訪れる率が多くなる。これについてホテルの設備をしなければならぬ、旅館の設備をしなければならぬ、こういう計画をまことに綿密にお示しいただいて大いに参考になっております。その中に、特に観光局長さんは投融資の問題を強…
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○柴谷要君 開発銀行から融資を受けておるのですか。運輸省で考えておる額にはるか足らないようでございますね。そこで三十九年度九月までに全部予定どおり、運輸省の考え方どおりにやろうとするには、かなり不足すると思うのですが、これに対してあなたが開発銀行と折衝された過程を、ひとつおわかりでしたらちょっとお聞かせ願いたい。
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○柴谷要君 そうすると、来年度七十億の融資が受けられれば大体軌道に乗った仕事ができる、こういうことでございますですね。
第41回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第4号
○柴谷要君 いや、ありがとうございました。 それではもう一つ。首都高速道路公団にひとつお願いするのですが、オリンピック関係の仕事は一号線と四号線だけだ、こういうように理解してよろしいですか。