柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第30号
○柴谷要君 それほど重要な法律案であるならば、政府はもっと慎重に扱うべきですよ。いいですか。衆議院の審議の段階で、自民党の幹事長ともあるべき者が、国会の通過ができなかったら臨時国会でやります。こういうようなことを、見通しの立たない早くのうちからしゃべっているのです。それと同時に、衆議院で便々だらりと何日日にちを費やしてきたのですか。参議院の審議権を放棄するような状態まで追い込んできたのじゃないですか。それで持ち込んできて、最終の段階にお…
第51回 参議院 大蔵委員会 第27号
○柴谷要君 本特例法では、租税条約に伴うものではなくて、租税協定となっている点については、どう違うのか、これが一点。 それから、この種の法案の場合、脱税の防止という字句が入るものと入らないものとあるけれども、まずその違いをお聞かせいただきたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第27号
○柴谷要君 条約も協定も同じだということならば、統一をして、同じ租税協定であるならば租税協定、こういうふうに統一する、それから脱税防止なら脱税防止という字句が入っておるならば、全部入れると、こういう考え方に、同じになりませんか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第27号
○柴谷要君 次に、他の国との租税条約の特例法と比べてみると、アメリカ、スウェーデンの特例とは同じであるが、その他諸国とは少しずつ違っている。税率はともかく、先進国の租税条約のモデルといわれるOECD租税条約との考え方の相違点等があるとすれば、その理由をひとつ聞かしてもらいたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第27号
○柴谷要君 外務委員会では、この協定による減収額が問題になりましたね。減収額が、これによると日本側の減収額は一体幾らなのか、それから日本人、日本法人がドイツで幾ら減収になるのか、そのわかる範囲でけっこうですから、お知らせを願いたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第27号
○柴谷要君 課長、親切な御答弁ありがたいんですが、時間の制約があるので、要約して、外務委員会であなたがしゃべったのを全部読んでおるから、要点だけここで言ってください。 それでは、租税協定及び特例法によって経済交流はどう具体的に促進されていくのか。これはどなたでしょうか。大臣でしょうか、だれでしょうか。局長でしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第27号
○柴谷要君 いままでの租税条約の締結国は、すべて西欧側に締結されている。で、共産圏の諸国とこの種の租税条約を締結する必要は一体ないのかどうか、これをひとつ。 それから、日本商社が共産圏諸国にどんどん進出していま商売やっておるが、その場合どのような課税を現地で受けているのか。これをひとつ聞かしてください。
第51回 参議院 大蔵委員会 第27号
○柴谷要君 外国技術に対して日本が、昭和三十九年だと思うのですが、まあ五百五十億ばかりの使用料を支払っていますね。日本の科学技術の振興の基本的なあり方に問題があるのじゃないかと、こうまあ一つ思うことと、それから、政府がこれに対して今後どういう心がまえでこれを処置していこうとするか、これをひとつ、まあ大臣からこれはお伺いしたほうがいいと思うのですがね。しばらくぶりで、大臣、ひとつお聞かせ願いたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第27号
○柴谷要君 最後になりますが、未締結国の中でも経済、技術の交流が相当ある国、これらの国との二重課税の問題が国内で別途考慮されているのじゃないか、こう思いますが、近々条約が結ばれる予定の国はどこになりそうですか、これをひとつお聞かせ願いたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第27号
○柴谷要君 質問を終わります。 —————————————
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 私は本日お尋ねをいたしますのは、衆議院並びに参議院の事務総長さんに少しく人事、給与の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。しかし、衆議院側の総長さんに対しましては、別な観点の御質問をいたしたいと思うのであります。本院にわざわざお越しをいただいて御答弁をいただきます衆議院の総長さんに心から敬意を表し、御多忙のところたいへん恐縮に存じております。よろしくお願いをいたします。 まず第一にお尋ねをいたしますのは、裁判官訴追委員会…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 一応の経緯はわかりましたが、実はその裁判官訴追委員会の仕事は、弾劾法に基づいて、裁判官が不適格である、たとえば裁判官にあるまじき行為をしたとかあるいは不公正な裁判を行なったとかいうような人たちが訴追をされてまいりまするというと、これを審査いたしまして訴追をする、あるいは訴追をしない、こういう決定をするのが訴追委員会の任務でございます。そのような仕事をする場所に、裁判所から事務局長として来る。そして二年あるいは三年の時日を局長…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 もう少し歯切れのいい御答弁をいただけるかと思ったんですが、私は訴追委員を昭和三十一年国会に出てきて以来ずっとつとめさしてもらっているわけです。いろいろ職員の実態等もよくわかるのでありますが、あすこが独立をした機関になってしまった。しかしながら、予算が衆議院の会計のほうで預かっておる、こういうことですね。それで人事の交流というものは一向に行なわれない。しかもその事務局長は裁判所から来る。一定の年限が過ぎるというと、裁判所に戻ら…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 今回実は弾劾裁判所の事務局長さんが御年配になられたのでおやめになった。その後任として、かっての総務課長である方が就任をされて事務局長になられた。これなどはいい例ではないかと思う。これはまあ参議院の事務総長さんが議運の関係者あるいは議長さんと相談をなさって決定をなさったと、私はこう思うんです。これは非常に職員の意気を盛り上げたことではあるし、今回の処置は適切であったと私は思う。それがゆえに、弾劾裁判所ができて、訴追委員会ができ…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 訴追委員会の予算のことについては、事務総長さんよく御存じないんじゃないでしょうか。この訴追委員会の事務局では、一銭一厘の金も自由にならぬのですよ。すべて衆議院の会計を通し御承認をいただかないと出てこないんです。でありますから、たとえばですよ、事件に関連をして証人を呼ぶわけですね。喚問をするわけです。それで、証人の喚問をして、証人の喚問に対しては旅費というものが出るわけです。その金が、事前に証人を喚問するということは決定にはな…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 ただいまの答弁で、立場上からもその程度のお答えしかできないと思いますけれども、私が申し上げたのは、過去におけるそういう不詳事が起きた、そのために裁判官訴追委員会要綱というものをつくりまして、それから厳格にやっておりますので、今日ではそういう不祥事はみじんもない、非常に明朗な仕事ができるようになってきた。ただ人事の問題は、所属長というものが委員長になっておるわけでございますね。この委員長というのが一年ないし二年くらいでかわって…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 参議院の総長さんにお尋ねいたします。長い時間かけませんから、ひとつよろしくお願いします。 本国会の冒頭に審議をされました予算委員会の第一分科会で、わが党の稲葉君と山本君から職員の給与、待遇の問題について質問がございました。私は傍聴したわけじゃありませんから、そこで議事録を数日来検討してまいったのですが、聞くところによりますというと、参議院の職員、衆議院の職員は、大体七月に昇格昇任でございますか、年に一度行なわれる、こういうこ…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 いやまことにまとまって要領よく、私が質問をしようとする問題がすらすらと出て、実にうまく答弁されました。総長の頭のよさに実は驚いておるのであります。 しかし、それはさておいて、言われておりますけれども、私の端的に質問するのは、これは一つ一ついきますので、一問一答式に、それはどうなる、こうなるということで簡潔にお答えいただいて、短い時間で終わりたいと思います。 行政職給与表(一)と(二)があって、(二)の人が非常に不満を唱えて、…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 鳩山さんともあろう人が、給与担当でないからどうのこうの、そんなべらぼうな話はありませんよ。あらゆるところを歩いてきたエキスパートじゃないですか。大蔵省きっての手腕家ですよ。そういうことくらいについては、政務次官と耳打ちをして努力するということくらいは当然答弁あってしかるべきだ。給与担当でないから言えぬとか言えるとか、そんな寝言がありますか。そんならあらためて大蔵省の役人を呼んでぼくはやるよ、それは時間をかけるから。決算委員会…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○柴谷要君 これはもうけましたよ、竹中さんしっかり頼みますよ。いまのこと鳩山さん忘れないでくださいね。 そこで、行(二)の解消は四十二年度にはできるとこう私は確信を持つわけですが、その努力をやると、こういうことをお約束していただけますか。総長ひとつ御答弁いただきたい。