柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 これで終わりたいと思うのですが、政府が今回とった処置は、地方債で千二百億の借り入れをする。そういうことになれば、当然に一般財源から地方に交付すべきものを地方債に振りかえたのだから、だから、その借金の利払いというものは当然国が負うべきだ、こう思うのですが、この点はどうお考えでございましょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○柴谷要君 私は、地震保険の問題で、内容につては同僚議員から詳しく質問があるようですから、私は現在起きております松代の地震でございますね、この松代地区に対して、現在の地震保険法が適用されるのはどういう姿になっていったらば適用されるのか、それとも適用はだめなのか、これをひとつ明確にしてもらいたいと思う。できれば、私ども希望としては、できるだけ早くこの法律案が通れば、松代のいま悩んでおります住民のためにこの法律が生きるのだ、こういうことにな…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○柴谷要君 そんな簡単な答弁でなしに、一体いま審議している、これから審議する——衆議院から上がってくるわけですね。で、参議院が審議をする。そうしてこれがまあ四月中に可決をした、そうなった場合に、一体この保険の取り扱いをどういうふうにするのか。そうすれば、松代の人たちはすぐその加入ができて、そうして損害に対する支払いがすぐにできるのだと、こういうような順序をもっと説明をしてもらわないと、いまの通り一ぺんのことは知っているわけです。それは知…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○柴谷要君 私のお尋ねいたしました松代地震の問題については、この法案が四月中に本院を通過し、可決をしますというと、六月一日から施行ができる、こういうことの御答弁のようなんです。そこで、六月一日から加入をするということになるのですが、松代全体に今日まで被害を受けたもの、こういうものに対しても該当させることができるかどうか、これについての見解をひとつ明らかにしておいてもらいたいと思います。
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○柴谷要君 この保険が、地震保険というものが国会に提示をされた。それで、審議をずっと続けてきた。その提示をされたときから松代地震が起き始めたと仮定をするのです。そうしてこの保険は無事国会を通った、しかし、これまでの間に被害が出ておる、そういうことになれば、この保険の効力を適用さしてもいいのじゃないですか。そういう要望をわれわれ国会としてはつけたいと思う。つけたら、そういう松代地震については特段の措置ができるかできないか、ひとつその点も伺…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○柴谷要君 そうなると、将来の問題だからということになると、これはじっくりこの法案については審議をしてもいいと思う。ところが、松代という問題が起きているから、私は一日も早く上げて、そうして該当さしたほうが、国会としても非常に熱心にわれわれのことを実情を考えてやってくれたと、こう考えると思うのです、国民として。また、震災地にある皆さんもそう考えると思う。だから、そのくらいのことをわれわれは付帯として取りつけてやってもいいのじゃないかと思う…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○柴谷要君 その程度しか言えぬと思うのです。気持ちは私と変わらないと思うのです。これは私はのぼせ上がっているかもしれませんが、私と変わらないと思うのです。 実際上できないとするならば、あと二、三分しかありませんから、大臣に伺いたいのですが、一体この対策はどう考えるのですか。これはたいへんなことだと思う。それで、実は運輸省の気象庁の予報課に聞いてみた。なかなか予断を許さないというのです。それで、いままでのゆれ方によって、かなりがっちりした…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○柴谷要君 関連して。もう少し歯切れのいい答弁をしてもらいたい。それで、いまぼくらが耳打ちをしておるのは、この法律案は通そう、四月中に通そう。しかし、六月一日から実施なんというなまぬるいものじゃなくて、附帯決議として五月一日からでも松代に限って実施せい、こういう附帯決議をつけようとして考えておる。それをつけられた場合に、あなたはそれをやる意思があるかどうか。それにはいまから準備をしていかなければならぬ。これだけの法案を出したのだから、そ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第20号
○柴谷要君 保険部長の気持ちはわかったけれども、次長のほう、局長、大臣になりかわって、あなた将来の大ものだから、ひとつあなたから明快に……。
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 ちょっと関連して、会計検査院と法務省に尋ねておきたいのです。大森委員が提起した問題について会計検査院が再調査を始めた、こういうことの答弁のようだけれども、これから決算委員会が関係者からいろいろ事情を聴取をする、そういう問題について疑点が生まれた場合には、再調査というものをあらためて会計検査院がすべてのものに対してやるのか、これが一つ。 それから、疑点があると、こういうことで質問が法務省に向けられたときには、これを法務省として…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 関連をして、私一言だけ念を押しておきたいと思う。というのは、最近、国会の決算委員会の場で宿舎の問題が非常にうるさくなった。特にこれは社会党がこれを取り上げてやり出したんで、まことにお気の毒だけれどもさっそく立ちのいてもらいたい、こういうふうなことを各官庁が言い出した。どうも社会党けしからぬと、退職したんだからさっそくうちでもつくって出ようと思っているのにすぐ出ろと、こういうことだ。特に社会党がうるさくってどうしようもないもの…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 十三件のうち半数というのは、六・五か。
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 厚生省の薬務局長さんにお尋ねをいたしたいと思うのですが、読売新聞に出ております「亭主の健康」という見出しの欄をごらんになっておられますか、おられませんか。この点からひとつお尋ねしたいと思うのです。
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 局長さん、関係の記事というのはどういう記事でございますか。その点をひとつお聞かせをいただきたい。
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 それでは薬務関係についてお尋ねをするわけですが、これは新聞記事でしかも見出しが「亭主の健康」、こういうことですから、かなり関心を深めて見ていると思うのです。私自身もこれをずっと出るのを楽しみにしているくらいに見ているわけなんです。そこで薬務局長さんにお尋ねをいたしますのは、ほかでもございませんが、「血管のさびは動脈硬化を引き起こす」という見出しのところに、さびの正体は一体何か、こういうことが出ているわけです。これに対して昭和…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 薬務局長さんの御答弁、まさしくそのとおりだと思うのですが、その新聞を見て、一カ月酢を飲んだら百八十が百四十に血圧が下がったというこの事例ですね。しかもその秋谷先生の友人がこれを実行した、こうなってくると、これに飛びつくのですね。ところが、私も血圧が高いからやってみようかと思って、実は東大の、特に学科は申し上げませんが、東大で有名な科の先生にお尋ねをした。そうしたところが、酢を一カ月一ぱいや二はい飲んで血圧が下がるようなら医者…
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 そうしますというと、その前にもう一つだけお尋ねしておきますが、昭和大学薬学部というのは臨床実験をやられておる場所でございますか。
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 そうしますというと、これは参考程度にして、つまり、まあ血管の中に付着したコレステロールなり、あるいは珪酸は、いわゆるアルカリ性的なものをとったほうがいい、この程度に新聞欄はとって参考にする程度がよろしいと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第51回 参議院 決算委員会 第13号
○柴谷要君 これは、うがったことを言うようなことですけれども、秋谷先生のような権威のある人が、酢を一ぱい飲めば血圧が下がるということを言っただけでも、酢の売れ方が違うのだそうですね、日本全国では。どうです、ある程度の年齢に達した人が酢を一日に午前と午後に杯で二はいぐらいずつ飲むことによって、たいへんな量なんだそうですよ。そうすると、この酢の製造会社のもうけというのは膨大なものだそうですね、これはうがった考え方。だから、権威ある人は言うこ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第18号
○柴谷要君 私の質問をいたしますのが六点でございますが、まず最初に、公庫の総裁に伺っておきます。その一つは、国民金融公庫の業務の円滑な運営をはかるために理事をふやす、それから監事の権限を直す、こういうことになっておるんだが、一体今日まで国民金融公庫の作業の実態から考えてくるというと、理事をふやすと同時に、そのもとにあるところの部長、課長あるいは係員、こういうものもふやしていかなければ円滑な運営はできないと、こう思うのです。理事をふやすと…