柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○柴谷要君 関連して。私は文部省の問題を小林委員の質問の中で感じたのですが、この問題をめぐっての担当局長さんはどなたですか。それをちょっと伺いたい。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○柴谷要君 私がこういう質問をしましたのは、いま、あなたの御説明でよくわかったのですが、課長さんが一人で小林さんの質問に対して御答弁なさっている。まあたいへん御苦労だと思う。だけれども、まあふしぎに思ったことは、いま言われたのでわかりましたけれども、責任ある局長さんという立場の人が答弁しておらぬ。これは私は文部省としてもやはり一考してもらわなければならぬと思う。まあ、きょうはこの程度で小林さんが終わっておられるのですから、いずれまた総括…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○柴谷要君 私、小林議員の問題を聞こうとしているのじゃない、監理官に一言だけ質問をしたいのです。 というのは、きょうは専売の決算の問題でありますから、先ほど三十六年から四十年度にわたる予算の使途について、資料の上からいろいろ各委員から意見が出されました。四十一年度の決算が来年三月三十一日でつく、この決算をめぐっていま私が考えられますことは、さきに政務次官が答えた、来年度の決算においてはバランスのとれたものにするというようなことを言われま…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○柴谷要君 わかりました。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○柴谷要君 専売のほうで克明に調査が終わりましたら、資料としてひとつ御提出いただきたいと思いますが、これをお約束できますか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第4号
○柴谷要君 私は、日本社会党を代表して、アジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案並びに外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案に対し、反対するものであります。 アジア開発銀行への加盟を通じてわが国が寄与しようとしているアジア極東地域内低開発国の経済開発の促進ということでありますが、そもそも、わが国がアジアの一員として、アジア諸国とのきずなを深め、開発途上にある国々に経済協力の手を差し伸べ、ともに繁栄と平和の喜びを分かち合うこと…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○柴谷要君 会計検査院の答弁がふに落ちない。違ったから悪いというのじゃないですよ。その流用したことが明白になって、しかも決算上出てるんだから、これはいいんだ。いいんだけれども、こういうことを会計検査院が十分指摘をして、そうしてこういう結果が二度と起こらないように、次の年度における予算編成に資するためには、決算委員会はこういう問題についてはどういう結論を出しておくのがいいか、それに対してあなたは明確に出しておらぬ。やむを得なかったからと、…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○柴谷要君 関連して。長官お忙しいからだで、お帰りになられる時刻が来たようでございますので、二問ばかり関連して質問してまいりたいと思います。 新宮殿造営にあたって、私どもは大蔵委員会の場でいろいろと御説明を聞いて、そのとおり進行するものと期待をいたしておった。しかし、その審議をする当時は、オリンピックという大きな仕事もあり、斯界における業界の方々が多忙のためになかなか準備ができない。それが終われば、新宮殿であるから一挙にかかって完成をす…
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 たいへん幼稚な質問かと思うんですが、アジア開発銀行の出資額は私は十億ドルというふうに記憶しておったんですが、そうしましたら、払い込み額は五億ドルで、そのうちの一億ドルが日本の割り当て額、あとの一億ドルは要求に応じて払い込むんだ、こういうシステムになっておるということなんですが、そのような事実でございますか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 このアジア開発銀行の貸し付けは、加盟国にもちろん貸し付けるのは当然でございますが、その団体にも貸し付けられる。加盟国だけではなしに、その団体ですね、団体にも貸し付けられる。その団体というのは一体どういう団体なのか。私がこれを質問したいと思いますのは、たとえばインドネシア等においては仏教徒のような団体がありますね、こういうようなところでも、必要な場合には、アジア開発銀行に借り入れを申し入れた場合には貸すんですか、それをひとつ御…
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 表現のしかたは、日本流には、集団的または個別的と、こうなっているんですがね、集団的ということになりますと、これは幾とおりもあると思うんです。ですから、それが開発事業を行なうということになれば、仏教徒の団体であろうと、ベトコンであろうと——これはベトコンにはなかなか貸さぬだろうと思いますけれども、ベトコンでも団体ですから、あるいはこれは一国というかもしれませんが、こういうものにも貸すのかどうか、こういう点をはっきりお聞かせをい…
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 大体いまのこの開発銀行の融資の対象は農業、工業向けに援助を行なうというのが主目的だと思う。そうなりますというと、タイやビルマは米ができますから、これは農業開発のために援助するというようなことで貸し付けができる。その他の東南アジアの国に対しては工業ということで、工業発展のために融資をする、こういうことになるんじゃないかと思う。それが日本にとって一体どういう利益をもたらすのか、この点についてひとつ、幼稚な質問かもしれませんけれど…
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 目的なり理想はだいぶ大きいのですけれども、一体アジアの開銀というものがわずか十億ドルでそんな目的が達せられるものかどうかということが言えると思うのです。大体、アジアの諸国が借り入れをしたいと申し出る額は膨大なものじゃないかと思うのです。そういう場合にはどういう処置をされるのか、そのしかたをお聞かせいただきたいと思うのです。
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 世界銀行が各国に融資をしておるわけですが、これは事務当局でけっこうですけれども、お尋ねしておきたいんですが、アジア圏に対しては非常に少ないと見ておるわけです。各国別とは言いませんけれども、地域別に一体世界銀行の融資額というものはどうなっているのか、アジアが一番低いということだけは私も承知しておるんですが、ヨーロッパ方面、あるいはアメリカ、南米その他を比較をして、一体どのくらいになっておるのか、その比率、それからできることなら…
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 いまの御説明だというと、アジアが三十億ドルということで、非常に他の地域から見ると多い。多いのは、大口である日本、インド、パキスタン、こういう状態になっておるから多いんだ、こういう説明になろうかと思うんですが、この三十億の内訳をひとつお聞かせ願いたい、国別で。
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 それでは、あとでまたゆっくりお尋ねいたしますが、日本自体が東南アジアの諸国に相当借款を与えているんじゃないか。何といいますか、むしろ貸している——インドネシアあるいはビルマその他の国に対して日本自体が貸し付けている金があると思います。その内訳が知りたいのです。 ついでですから、その上にお尋ねをしておきたいと思うのですが、一体その金がどのような動きをし、どのような各国に好影響を与えているのか、これを、わかりましたら、教えていた…
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 ただいまの説明でわかりましたけれども、一番多いのがインドネシアでございますね。このインドネシアの大体七千六百万ドルですかに近い金額、賠償額がこれの中にどのくらいあるのですか。
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 このように、賠償は別問題として、融資をしてあります各国の経済援助を行なった成果というもの、それは一体どういうふうな成績をあげておるか。これはお調べになったことがあるのですか、それとも全然無関係なんでございますか。この点をひとつお聞かせをいただきたいと思います。
第52回 参議院 大蔵委員会 第2号
○柴谷要君 私も勉強不足でわかりませんが、きょうちょっと書類を持ってきませんので、次回の委員会で質問を続けたいと思うのですが、いま一問だけで終わりたいと思います。 そのことは、いま日本が東南アジアに援助というかをしておる額でも、相当膨大な金額なんです。ところが、アジア開発銀行が発足しても、まあたかだか十億ドルである。こういうことでは実績にはならぬというふうに思うわけです。で、このことは、むしろ十億ドルぐらいの金はアメリカがぽんと東南アジ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○柴谷要君 私、一言だけお尋ねをいたしますが、三十九年度の国立国会図書館関係の歳入でございますが、歳入予算に対して歳入済み額は二百六十五万九千七百十二円の減少となっておる。この原因はどこにあるのか。それからこれに対する対策というものは、どういうふうにお考えになっておられたか、これだけひとつお聞かせいただきたいと思います。