P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1967/05/26

55参議院 大蔵委員会 第12号

○柴谷要君 いよいよ三法の採決に入るわけですけれども、私は少し変わった質問を一間だけしたいと思います。というのは、国民に対して保健上からいっても果実類が必要なことは、これは医学的にも言われておるわけです。ですから、国民の要望としては、安いくだものをたくさん食べたいというのが国民の感情だと思う。ところが、その上については、生産者というものがあって、そうして生産者が完全に成り立っていかなければならぬ、こういう条件がある。ただ、その生産者を守…

日本社会党1967/05/26

55参議院 大蔵委員会 第12号

○柴谷要君 租税特別措置法の一部を改正する法律案中、委員会の修正にかかる提案の説明がなされました。私は実は衆議院の大蔵委員長さんかあるいは他の方が見えると思いましたが、そのうちの権威者が来られて、とうとうと論じられたので、もはや質問の余地がないような気がいたします。よりもよって、えらい人をよこされたと実は思っておるのでございますが、一つだけお尋ねをしておきたいと思う。 その前に、まず、たいへんりっぱな修正をしていただいたことを、参議院野…

日本社会党1967/05/26

55参議院 大蔵委員会 第12号

○柴谷要君 修正提案者についてはこれで……。ありがとうございました。 それでは、政府側に質問を変えていきたいと思うのでありますが、利子所得の源泉徴収税率あるいは配当所得の源泉徴収税率、これが改正になるわけでありますが、改正点はさておいて、適用期間を昭和四十五年、いわゆる三年間に規定してありますね。その三年間の規定をどういう考えに立って規定をしてきたのか。いまの修正案などを見るというと、四十四年までだ。ところが、利子所得や配当所得は四十五…

日本社会党1967/05/26

55参議院 大蔵委員会 第12号

○柴谷要君 三年もという期間は、私どもとしてはどうも納得がいかないので、もっとこの際短縮して二年ぐらいを考えるべきじゃなかったかということなんだが、これはまあ政府がこういう提案をしてきたのでお尋ねしたのですが……。 次に、交際費課税の合理化をした、六十三条を合理化をしたと、こう言っておるのだが、一体どういうふうな合理化をしたのか、その説明をひとつ願いたい。

日本社会党1967/05/26

55参議院 大蔵委員会 第12号

○柴谷要君 そのような考え方で実際に交際費があなた方の考えておられるような方向に減少をたどると、こうお考えになっておられますか。それとも、実際に減らないとお考えになっておられますか、その点をひとつ。

日本社会党1967/05/26

55参議院 大蔵委員会 第12号

○柴谷要君 きょうは時間がありませんし、この程度で終わっておきたいと思うのですが、実は政府筋に特に要望しておく問題なんですが、いつも国会の審議の実情というのは、大部分が衆議院に取られてしまい、それで最終の場面に来て参議院に持ってきて、二、三日の間に重要法案をぱっぱと上げてしまえということで、定例日以外にもひとつやってくれというような無理難題を吹っかけられるわけです。しかしながら、われわれ国民の代表として考えた場合に、一歩でも前進する法律…

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 関税定率法の一部改正について質問をいたします。 改正の要点は三点ほどあるんでございますが、その一つに簡易税率制度というものを設けられておる。この趣旨はどういう理由によって考えられておるのか、これがどういう役割りを果たすのか、これによって国民の得る利益はどうあるのか、こういう点についてひとつ説明を願いたいと思います。

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 簡易税率制度の創設ということは、端的にいいますというと、通関の迅速化をはかるために、入国者の携帯品について関税及び国内消費税を統合した簡易税率を新設した、こういうふうに理解してよろしいのですか。そういう意味のものですか。

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 そうしますと、具体的に一つの例でお尋ねしたいと思うのですが、たとえば時計のようなものを、どうも諸外国へ出るというといい時計があるということで、スイスあたりでやはり買いたくなって買ってくる、そういう場合に、自分の使うもの一つくらいはそれは黙って税関を通してくれるけれども、これを二つ、三つ買ってくる、こういうものに対して、簡易税率の手続をすれば認める、こういうことになるのですか。そういう点について、時計類はよろしいが、こういう品…

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 そうしますというと、この簡易税率制度というのを設けたということは、関税と消費税と両方かける計算をして税関でやっておると時間がかかる、旅客に迷惑がかかるということで、時間的に最も短く、便宜をはかるためにやる、ただし税率には何ら特典を与えるものじゃないのだ、従来と変わらない、こういうことですね。ですから、まあ端数ぐらいは切り捨てられたけれども、厳密に計算をすると両方取られているのだ、同じ額は取られる、こういうふうに考えていいわけ…

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 いまの簡易税率という問題についてはわかりましたから、次の質問に移りたいと思いますけれども、近く日本で万国博覧会が開かれることになりますが、これに対して保税展示場制度といいますか、これに対して何か特定な便宜を与える制度が考えられているようですが、一体どういうことなのか、その内容についてひとつ説明をしてもらいたい。

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 これは何ですか、簡単にいうと、保税制度の簡素合理化ということのたてまえですか。そういう意味でこういうことを考えられておるのですか。それとは別個に、万国博覧会独特のものとしてこういう制度をつくって、その期間だけやろうという考え方のものですか。

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 こういうものを制度化してやるということになると、やはり税関の職員というものが必要になってくるわけですね。これはどのくらいの要員がこれに向けられるのか。それから、万国博覧会にはそういったために、何といいますか、庁舎とはいわないが、関係者を詰めさせる場所を設けるとか、そういった点はどうなんですか。その点をひとつ。

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 確かに、国際的な問題があるだけに、ことに私は職員の苦労というものがいまから思いやられるのでありますが、まあひとつ手違いのないように万般打ち合わせをしていまからやっていただくように要望しておきます。 それから次は、密輸した場合に、税関で発見すると、いままでは全部没収しておった。これを何とか改正しようというのが今度の一つの項目になっているのでありますが、密輸したようなものを多少でも有利に扱ってやろうというような改正の動きがどうし…

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 聞いておる私はよくわかるのだが、一般園長大衆にはわからないと思うので、例をもってお尋ねしたいと思います。 実は最近、南鮮に渡る人が多い。朝鮮に行くとノリが非常に安い。日本人が行くと、町でどんどんノリを売りつけるらしいのです。特にデパートあたりに行くと、盛んにノリを売りつけるらしい。これはどんどん売っておるようだから、税関はすっすと通るかと思って一万枚買った、それは輸入制限があるとは知らないから。それを持って羽田におりた。そう…

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 次の戸田先生の御質問もありますから、はしょっていきたいと思うのですけれども、関税定率法の改正で一番問題になったのは、何といってもバナナを二年間にわたって五%、五%引き下げた、こういう問題が一番大きな問題になった。まあ、関心もこれは高かった。それだけにバナナというものが最近、何といいますか、ダイヤ的に取り扱われておる。まあこれはもうけが多いんでしょうな、だいぶ、国内に入ってきても。それだから、こういうふうに関心が高いんだと思う…

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 関税定率法の問題は以上で終わって、ただ一間だけ石炭対策特別会計法について質問したいと思います。一問だけ。この法律案が五月三十一日に通過をしなかったら、どういう結果が出てくるか、これについて……。

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 私は実は理解を、六月一日からこれは発効と、こうあったものですから、五月の三十一日でいいんだと、こう思いましたが、なるほど予算が通過しますと暫定予算が吸収されてしまいます。この法律案が通っていないと失効するということですから、確かに二十八日、二十九日、三十日と、三日間は支払いができないわけですね。ですから、この法律案はどうしても予算と同時に国会を通過させる、こういうことが一番大事であるということですね。 私は質問を終わります。

日本社会党1967/05/25

55参議院 大蔵委員会 第11号

○柴谷要君 関連して。戸田委員がいま追及されている問題なんですがね、これは政務次官の答弁でも不満足ですよ。そこでね、注文つけておきたいと思う。あす審議を終わったとみなして——これは譲歩するんです。私のほうでだいぶ譲歩しまして、石炭対策特別会計法案と税制簡素化の法案を二つあしたあげようと思う。そのときには大臣に来てもらう。大臣に来てもらって、いま戸田委員が質問されたことを明確にお答えいただいた上で、納得いけば、これはそのときに考えようと思…

日本社会党1967/05/12

55参議院 決算委員会 第6号

○柴谷要君 関連して。長官の話を聞いているというと、どうも頼りないんだな。あなたの言わんとするところは、われわれはこういう場を与えたんですから、あなたがいまきちっと言うべきことは言わなくちゃいかぬと思うんです。というのは、機材が足りない、あるいは施設が足りない、人員が足りない、これ予算をつけろと、そうすればわれわれは最大の努力を払って必ず的確に当てて見せると、それをよこせと、こういうふうに出なさいよ。そうでなけりゃね、限界が来てますの何…