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日本社会党参議院
総発言数
2,300
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会89 件・89%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,300 20 を表示
日本社会党1967/07/18

55参議院 大蔵委員会 第29号

○柴谷要君 証券取引所の公益的運営を確保するために、政府は一体どのような構想を持っているか、その実施時期は大体いつごろかという点について伺いたい。

日本社会党1967/07/18

55参議院 大蔵委員会 第29号

○柴谷要君 それでは、話題は変わりますけれども、一昨年六、七月に実施した旧山一、大井両証券会社に対する日銀の特別融資の返済状況は一体どうなっておるか。それから、償還も償還期限を短縮することができるのか、できないのか、こういう問題について聞きたいと思います。

日本社会党1967/07/18

55参議院 大蔵委員会 第29号

○柴谷要君 わかりました。 それじゃ、次にバイカイ制度、運用預かり制度の規制状況と廃止時期。簡単でいいですから……。

日本社会党1967/07/18

55参議院 大蔵委員会 第29号

○柴谷要君 最後に、信用取引制度をどのように改善するつもりか、これをひとつ。

日本社会党1967/07/18

55参議院 大蔵委員会 第29号

○柴谷要君 最後の一点ですが、さきに証券投資信託協会の代表者を招いて、参考人として意見を聞いた。そのときに、本法律案には賛成、こういうことであったけれども、実をいえば、自主規制その他をしいられる法律案であるが、関係の業界すべてが国民から信頼をされるよう信用回復という面からも大いに努力していきたいというようなことで、本法律案に賛成というようなことを言っております。まだまだもっと規制をしてもいいというくらいにぼくらは考えておりますが、協会の…

日本社会党1967/07/13

55参議院 大蔵委員会 第27号

○柴谷要君 私は、質問というよりも、投資信託協会に要望があるのです。というのは、実は、ざっくばらんに、こういう機会ですから、会長さんにお聞き取り願いたいと思うのですけれども、最近の世評というものはあまりいいものが出ていないわけですね。たいへん批判的なんです。もっともっと大蔵省が投資信託等については監督を厳重にして、そうしてやらなければいけない、手ぬるいじゃないか、何をしているか、こういう声が強いのです。それと同時に、一面皆さんと十分話し…

日本社会党1967/07/11

55参議院 大蔵委員会 第26号

○柴谷要君 もう時間ですから、一問だけお尋ねしておきたいと思うのです。 実は、総裁が御就任になりましたときに、当時問題になっておったが、特に民間から総裁に御就任になりました関係で、総裁の心境をお尋ねしておきたいと思いますことは、かつて、専売制はやめて、そしてこれは民間にしたほうが、安いうまいたばこが供給ができる、こういう宣伝が非常に俗にされておった。また、一面、本格的な運動も展開されかかった。ところが、当時の阪田さんのときでございました…

日本社会党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○柴谷要君 いま部長のことばの中にね、こういう場所で言うのはどうかと思いますが、目下のところふえております、総裁、副総裁の言によって四億本までふやしていきたいと思いますと。こういう場所でどうかと思いますがということばはどういう意味だ、それは。増加しているということはいいことじゃないか。専売公社の努力が、君らの発言によってわれわれも認識することができるわけだ。そういうことは、どうかと思うというのじゃなくて、堂々と言うべきですよ。努力してい…

日本社会党1967/07/06

55参議院 大蔵委員会 第25号

○柴谷要君 もう終わるけれども、いや、そのことばのあやを取り上げて言うわけじゃないのだけれども、輸出の面に向かって努力しているというのは、われわれも陰ながら聞いている。だから、こういう公式の場所こそあなた方が日ごろ努力していることを言うべきで、決しく遠慮することはないのですよ。そういう意味で言ったのだから。これで終わっておきます。

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 主として運輸省にちょっとお尋ねしたいんですが、石油ガス税は御承知のとおり一昨年の審議で、昨年が一リットル五円、本年が十円、四十三年からは十七円五十銭、こういう価格が決定になった。それを本年の十円を二カ年間時限立法で延ばそうというねらいはどこにあるのか、この解釈をどう運輸省は考えておられるか、まずそれから聞いていきたい。

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 主としてLPガスを使っておるのは、都内をかけめぐっている営業車、つまり法人車並びに個人タクシーなどが多くこれを使っておる。そうなるというと、従来ガソリンを使っておったよりも収益が非常に高くなってきておる、こういうことで、事業成績は非常に最近上がっておるとわれわれは見ておるんですが、運輸省の見解はどうですか、ひとつ数字をもって答えていただきたい。たとえばガソリンであるならば、二十四時間稼働で一カ月に大体どのくらいのガソリン量を…

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 非常にガスを使うことによって燃料費が低廉になり、それから現在の営業実績というものが上がってきておるということになると、いま東京都の業者団体が値上げ申請しておるのはちょっと矛盾だと思うんですが、この点はどう考えておるか、これをひとつお聞きしたい。

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 参事官、最近東京のタクシーの一日の水揚げ料はどのくらい平均いっておるか、御存じですか。

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 一万一千円で、これは平均一万一千円ですから、一カ月でいうと相当膨大な金になる。しかも、これは運転手が二人で乗車するわけです。二十四時間ぶつ通しで交互にやる。三十日かせいだら三十三万何がしという金があがるわけですね。その中で占める燃料費というのは非常に安くなっておる。で、人件費が上がったとはいいながら、労働者階級の賃金というものはそう上がっていない。あなたの言われるようにそう上がっていない。諸経費のほうはかなり上がっておる。そ…

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 それならば、資料をひとつつくってもらっていただきたいと思うんですが、次は新聞で取り上げられた問題ですけれども、大阪陸運局が認可をしたタクシーの二割増し冷房料金の問題ですね。これは非常に客との間にトラブルが起きておるということで新聞に出ておるんだが、実は一日からこれを実施をして値上げを強行したタクシーで、法人百九十二社、一万三千百二十九台、個人が八百七十九台の計一万四千八台が、冷房車で二割のつまり料金の値上げをしたということで…

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 それならば、大阪陸運局の認可をした二割増の、つまり冷房車についての運賃値上げは妥当なものであるという考え方ならば、それならば、数年前から冷房を取りつけて運行しておる東京のタクシーの場合はどうなのか。これは放任しておいて、大阪だけ本年に限って認めたと、こういう理由がわからぬ。第一、一貫性がないじゃないか、運輸省に、それはどういうわけですか。東京でも冷房車が走っておる。ましてや、個人で冷房車にして、しかもサービスをしておる。中に…

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 それはいまの参事官の答弁はだめだ。そんな答弁じゃ、第一、運輸行政の一貫性というものがないんだよ。それじゃ、要求してくれば大阪は冷房賃として二割を認めてやる、東京はしてこないから認めない、しかし、それじゃ東京が今度運賃改定を要求してきた場合に、東京だけ運賃改定を認めて、それで大阪のほうはほうっておくか、こういうわけにはいかぬだろう。やはり全国的に問題というのは、運輸省としては高所からながめて運賃政策というものは確立をしていかな…

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 ケース・バイ・ケースで考えられたから大阪だけは特別この問題をあれしたということ自体が、行政上うまくないという結果が出ていると思う。それはなぜかというと、客とのトラブルが非常に大きなものになってあらわれている。しかも、監察局が調査に乗り出したというような行政が、はたしていい行政かどうか、この点はひとつどういうふうに考えられておるか、これは認めたことがよかったと思っておられるか、認めないほうがよかったと思っておられるか、率直にひ…

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 最小限度で、やむを得なかったという考え方のようだけれども、とにかく土地にこれだけの大きな問題が起きているのです。平常な、運賃値上げなんというのは、まあしかたがない、しゃくにさわるけれどもしかたがないという状態なら、まだいいのです。そうじゃないのだ。大阪だけこのような手を打つことは、運輸行政としてはまずいのじゃないか。けしからぬという大衆の圧倒的な声が盛り上がってきて、いまトラブルが起きている。同じ政府機関である行政監察局が調…

日本社会党1967/07/04

55参議院 大蔵委員会 第24号

○柴谷要君 まあこれは水かけ論でしかたがないと思うが、あまり賢明な策じゃなかったと思う。しかも、かってに会社のほうで冷房を取りつけておいて、今度は客から二割を上回った料金を取るということは、これは相当慎重にやるべきですよ。それを、一陸運局長の権限だからといって、陸運局長が許可をした。もちろん本省に通告はしてきたろうけれども、権限は陸運局長にあるわけだが、これは大阪陸運局長がしたに違いない。だけれども、これだけ地元に大きな問題を起こすとい…