柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 大臣には、閣議、大蔵委員会、これから引き続き、十二時から内閣委員会となかなか御多忙のようでありますから、簡潔にお聞きいたしたいと思いますので、わからなければわからない、やるならやる、やらないならやらない、こういうふうにひとつ明確にお答えいただきたいと思います。と申し上げますのは、ほかでもありませんが、私どもが一番注目をいたしておりまする人事院の勧告の問題でございます。これは政府のほうでも、口を開きますと、人事院の勧告は完全に…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 そうしますと、今日の段階ではまだ財源の見通しが立たないので、人事院の勧告は五月からということになっておりますが、五月から実施するということはここでは言えない、こういうふうにわれわれは理解をしたわけであります。十六日の六人委員会で協議決定したい、協議をするという予定になっておりますが、十六日といえばあと三日後でございます。そうしますというと、大体大蔵省としては、財源の見通しについてはいろいろ各方面の手をわずらわして調査をしてお…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 まあ大臣はまじめな人で、うそを言わないという定評のある人ですから、大臣のおっしゃるとおり私は聞いておきたいと思うのですが、そのお話は、過日公務員の代表の皆さんと、それから国会の議員のまあ先輩、同僚諸君と一緒に大臣にお会いしたときにお尋ねしたことと同じなんでありますね。実は十五日までに自然増収の状態を調べて、その上に立って六人委員会で決定をしたい、こういう御意思のようでありましたが、ただいまの御発言によりますと、十五日ごろから…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 確かにうそを言ってもあとでわかることですから、うそは言わないし、特に大蔵大臣はうそを言わない人の筆頭だと、こういうふうにいま私どもは信じております。その点は安心をしておりますが、さりとて、どうもいまの情勢の中で各六人委員会の大臣の方々に個々に面接しまするというと、私は五月から実施をするようにいま努力中だと、こういういいことを言っていただいているわけです、二、三の閣僚の方が。そうかと思うと、六人委員会へいくというと、また違った…
第56回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○柴谷要君 時間の関係で、それじゃひとつ最後の一問にしますが、ぜひひとつ調査を早急に完了されて、できるだけひとつ人事院の勧告は勧告どおりに実施をしていただきたいというふうにぜひお願いをいたしたいと思う。これに伴って、公共企業体等では、労使慣行によって団体交渉で四月から完全に実施しているわけです。ところが国家公務員、地方公務員、公営企業職員が、いつも人事院勧告で政府決定の九月実施なら九月実施ということで実施をされておるということは、まこと…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 最初に本日予定しておりましたが、時間がありませんので、急遽変更をして質問の要旨を緊急問題に切りかえました。と申し上げますのは、実は衆議院の予算分科会で問題になりました政府と日通との食糧輸送をめぐっての問題の討議が行なわれたのでありますが、これが中途はんぱに終わっております。これがために疑惑を国民に投げ与えておりますので、決算委員会を通じて明確にしたい、かように考えて準備をいたしておりましたが、時間の関係上できませんので、この…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 それでは、食糧庁できるだけ早くお願いをいたします。 それでは質問の要旨は変わりまして、一昨日の未明でございますが、八日の未明に、新宿駅構内で発生をした油輸送の貨物列車の炎上事故について、国鉄並びに運輸省に少しく質問をいたしたいと思うのであります。 一体この事故は、どうして発生をしたのか、事故原因について、ひとつ説明をまずお聞かせをいただきたい。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 いまの説明は、ほんとうに概略な説明で、これはまあ専門家以外にわからぬ。これは時間で申し上げますと、八日の一時四十三分発の二四七〇列車、これは上りでございますね。ところが一時四十九分着二四七一列車という列車があって、この間が六分間間隔しかない。六分しか間隔がない。しかも、この六分の間に、この二四七一列車というのは到看をして、そうして六分後には発車をしなきゃならぬ。ところが下り列車は、この六分間の間に、六分以前に到着をして、六分…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 それは確かに国鉄の輸送というものは、重要な任務を帯びておりますから、危険度があるからといってやめるわけにはいかない、こういうお説は、まあごもっともと思うのですけれども、しかし、新宿で起きたような事故が、これから起きないと断言はできないと思う。そのくらい過密ダイヤだ。しかも、私は心配いたしますのは、実は石油輸送のタンク車は昭和三十年のときには二千二百十五両くらい輸送をしておった。ところが四十一年には、これが六千両にもふくれ上が…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 林常務のいまの説明で、ATSが百六十億もかけて全線にできた、こういうことであれば、私はこのATSの効力が未然に新宿のこの事故を防いでいるはずだと思うのです。ところが、なぜこれが防ぎ得なかったかというところに、これは問題があるんじゃないかと、こう思うのです。それは新聞を見ますと、運転士なり助手がブレーキ操作に誤りがあったということで、勾引をされて、いま取り調べを受けておりますけれども、これは私に言わしめれば、ATSの取り扱いに…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 このATSが動いて、そうしてそのベルが鳴る、機関士、乗務員にこれが徹底をするということになると、即時に停止をして次の処置をすると、こういうことになれば、正直のことを申し上げて、いまの山手線などは運行できますか。私は山手線の運行なんかできないと思うのです。それは二分間隔の運転もあれば、一分二十秒なり十五秒ぐらいの運転間隔になるんで、これはATSはしょっちゅう乗務員に警告を与えていると思うのです。ブザーが鳴っていると思うのですが…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 私はこのATSが活動をして乗務員に警告したと、それによって手動に切りかえて、そして減速運行をしたと、こういうことは私は先ほど申し上げましたように、六分間隔の運転であるからゆえに、停車時分が三分三十秒かかって、残されたあと二分三十秒で発車しなければならない、こういう短い時間で操作をして運行している列車の中では、当然手動に切りかえて運転をしたものと私は思うのです。それが誤ってこの追突の原因を起こしたというふうに思うのですが、その…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 それからジェット燃料ですが、これは非常に危険度が高い。特に引火点はマイナス十三度という低いもので、軽い衝撃でさえも爆発すると新聞が伝えている。それほど危険なものなんですから、衝撃を与えるということによって爆発の可能性がある、こういうふうに思うわけですけれども、それに対する対策というものが、十分国鉄としては考えられているんですか、この点についてひとつお聞かせをいただきたい。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 国鉄の事故というものは、一たび発生いたしますというと、たいへんな国民に迷惑をかける、あるいは人命を損傷するという大きな事故になっているわけなんです。そういう実情ですから、特にこの事故の問題については、国鉄当局並びに職員との間においても、特に労働組合との間においても、事故対策委員会というものをつくられて、そうして今日まで鋭意努力をしてきている。しかし、この委員会がはたして何回ぐらい開会され、しかもその中でどういう問題が強く討議…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 現在輸送しておりますガソリン、いわゆるタンク車の下り、いわゆる立川行きの輸送の状態は、私が先ほど申し上げたような数字がおそらくまあ三倍以上にも増加しておるわけでありますが、これはもう立川基地に向かっての輸送であると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 この事故対策委員会のほうで、特にそのまあ労働組合側の主張としては、米軍輸送の燃料タンクは南武線経由でもって輸送してもらいたい。それはまあ非常に都心の危険なところを通らせるよりも、多少まあ安全度の高い線区であるから、南武線を通せと、こういう主張もかなり続けられてきたけれども、当局はこれをがんとして聞き入れていないと、こういうようなニュースが入っておるんですが、これはいかなる理由で御当局はそういうふうな考えでおられるのか。まあ、…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 まあ新宿の事故が発生をしたからというわけではないと思いますけれども、この種の危険度が非常に高まってきておるという今日の段階の中で、油輸送についてはパイプラインを設定をして、そうして基地に送り込もうと、こういう計画が駐留軍側にもあり、またそれを歓迎する、運輸省のほうにも、これに対してまあ一面考え方があると、こういうようなうわさが流れているのでありますが、これらの問題について運輸省がそういうことを考えておられるか、あるいは米軍か…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 まだまだ先のようなお話でございますから、当面やはり、依然としてまあこの過密ダイヤの中を危険をおかして輸送を続けていかなきゃならぬ、こういう実情にあると思うのでありますが、これはまあ新宿構内という非常にまあ広い地域で、幸いに風向きもよく、地理的にもよい場所で発生をしたがゆえに、まあ大事に至らなかったとは言いませんけれども、まあガソリンを燃やしたという程度で人命に損傷がなく、あるいは人家に飛び火することなく問題を解決しているわけ…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 これは皮肉を申し上げるわけじゃありませんが、自民党の委員の先生はお一人しかいないわけだ。それで、単なる新宿に発生した事故は、国鉄の責任だと言えば言い切れるかもしれませんけれども、これは国鉄ばかりの責任じゃなくて、政府当局の責任でもあるわけだ。それをささえている自民党の委員各位の理解にもあると思う。ところが委員長、このようなぶざまな状態で、質問をしているにも全く私は残念だと思う。こういうときに与党議員諸君にも、十分その実態を知…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○柴谷要君 たいへん八つ当たりのようなことを言ってきましたけれども、次回にまたこういう問題については十分ひとつやっていきたい。また、認識をしていただくためにやるということで、きょうは質問は終わりたいと思いますが、最後に、きょうはまだ聞きたいこともたくさんあるのですけれども、時間が制約されておりますので、これで中止いたしますけれども、先ほど私が申し上げたように、自動安全装置を取りつけたから、こういう事故は起きないのだという安心感をもって事…