柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○柴谷要君 私は議事進行について提言したいと思うのですが、参考人に問いただすには限度があると思う。ですから私は非常な重大な問題ですから、時期をあらためて証人として喚問すべしということを提言したいと思う。一応委員長のほうで御考慮を願いたいと思う。
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○柴谷要君 一言関連して。いま亀岡副長官のたいへん慎重かつ、何といいますか、含みのあるような御答弁があったんですがね。私は内閣調査室その他がやっておる仕事はね、聞けば、何だこんなことかというようなことなんですね。実際そうなんですよ。われわれよく知っておるんです。そういうものを、もったいぶった言い方をするから、国民がよけい何か疑惑を招くような形になる。そうもったいぶらないで、私は話されたほうがいい。ただ国家機密に属する問題は、それは二、三…
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○柴谷要君 いよいよ時間が切迫いたしまして、長い質問もできませんので、要約して政府に二、三点伺いたいと思うのでありますが、まず第一に、引き揚げ者等に交付いたしまするこの交付金の内容が、私どもが農地補償法を審議いたします際に、外地引き揚げ者あるいはその他まだ戦争後の処理のできない問題がたくさんある、こういう問題について政府は一体どう考えておるのか、こういうことで質問をいたしたのでありますが、順次時を経るに従って政府としても善処をしていきた…
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○柴谷要君 それで明確になりましたが、次には、引き揚げ者の方の中には生活保護を受けておられる人もおられると思うのです。ここにわずかな金額を支給されることによって、生活保護の面を削除される、いわゆる軽減をされる、こういうような場面になりますというと、この特別交付金の制度をとってみても、何ら引き揚げ者の困窮者に対する対策にはならぬと思いますが、この点についてはどうお考えになっておるか、御答弁を願いたいと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○柴谷要君 やはり同じような質問になりますけれども、生活困窮者が交付される国債を、年々支給されるというのを待っておられることなくして、売り渡したり、こういうような処置もときによっては起きるのではないか。こういう処置ができるような方法を政府自体は考えられておるかどうか、この点もひとつお答えを願いたいと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○柴谷要君 聞くところによるというと、沖繩の島民の方々の中にもこの支給を受ける方がかなり人数的には多いということを聞いておるのです。ところが、これらの方々が手続をして交付金を受けようとするためには、内地まで来て手続をしなければならぬ、こういうことになろうかと思うのです。そういう点を考慮されて、沖繩における金融機関等を代行機関とする、あるいは委託をするというような形をとって便宜をはかってやると、こういうような考え方を持ち合わしておるかどう…
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○柴谷要君 特にこの問題は沖繩にお住まいになっておりまする引き揚げ者の皆さんには重大な問題だと思うので、その答弁の線に沿ってひとつ政府としては努力をしてもらいたい。特に要望しておきます。 それから、最後の問題は、実は政府はこれをもって戦後処理は全部終われりと、こういうような見解を示されているようでありますが、われわれはまだまだ戦争犠牲者というものはたくさんあると思う。でありまするから、公平な扱いをまあわれわれとしては要求をしていくわけで…
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○柴谷要君 最後に一間、私はこれ要望なのでございますけれども、過日青木委員からかつての阿波丸の事件を取り上げて質疑をされました。この内容は、私ども社会党の主張する点と全く一致しておるわけであります。特に社会党が発言すべきところでありましたが、青木委員の発言がございましたので、重複することを避けて質問をはずしたわけでありますが、阿波丸の遺族等に対する手当等についても非常にまあ不公平な処置が行なわれておるわけです。こういう問題を、政府はこの…
第55回 参議院 大蔵委員会 第31号
○柴谷要君 答弁を聞いていると、やはり私どもがこの問題を今日まで延ばしてきた理由の一端が正しかったという認識をするわけです。これはその道の専門家であるあなたの答弁を聞いておると、最初の答弁とだんだん最後の答弁のほうはちょっとおかしくなってきた。これは御自身はまあ必死になっておやりになっておるかと思いますが、冷静に聞いておるとそんなことだ。 ですから、議員立法なるものは私は慎重にやってもらいたいと思う。ただ同僚が出したから義理のために賛成…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 関連して。外務省の答弁は奇々怪々だ。何も、君が大臣から下命を受けて審査に入っておるかどうかということを聞いておるんじゃない。青木委員は、阿波丸事件についてはかくかくの理由が存在をするので再検討をする用意があるかどうかということを聞いている。君は説明員として来ているわけです。だから、下命があるとかないとかというんじゃなしに、委員の御発言については、いまのところ外務省としては検討はしておりませんが、帰って上司にこれを報告いたしま…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 すわったまま質問しますから、すわったままで答弁してください。 証券投資信託法は、本院で元大蔵委員であった山本米治君が第十回国会において発言して成立したと思うのです。その意味で、本委員会とはきわめて関係の深い法案である。そこで、まず、その制度がどのような背景のもとにどのような目的を持って提案をされていたのかという点ですね、聞くところによると、GHQの干渉によって政府提出が困難でどうしても議員立法にしなければいかぬと、こういうこ…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 現時点から見て、目的は十分達成されているように思っているのかいないのか、その点はお答えがなかったように思いますが。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 投信が始まってから今日までに、二度ばかり元本割れを来たしたことがあります。特に三十七、八年以降というのは、非常に下降をたどり、しかも、その線が深く、かっ長い。しかるに、政府当局は一時的な糊塗策は講じているけれども、抜本策については今日まで放置してきておる。証券取引のほうは、二年前に証券取引法を改正しているけれども、投信法のほうはいまやっと改正処置を講じてきたと、こういう実情にあるわけです。この点、おそくとも証券取引法の改正に…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 第十七条第二項第四号ですね、「受益者の保護に欠け、又は信託財産の運用の適正を害するものとして大蔵省令で定める行為」、こう書かれている規定は、不当な拘束、ひもつき売買等を禁止する規定であると言われているけれども、具体的にはどのようなことを想定しているのか、この点を明らかにしてもらいたいと思います。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 社団法人の性格を持ったまま、証券法に基づく証券投資信託協会としたのは、どういうわけですか。このような類似例は他にあるか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 投信協会による自主規制の強化をはかるために、協会の組織、それから機構を改善することが予定されているようであるけれども、理事会の構成、評議員の選出について、一体どんな構想を持っているのか。それから、投信の適正な運営の実効をあげるためには、公益代表の役員を多くしなければこの法律の精神が生かされないのではないか、こう思うのですが、これらの点について明確にしていただきたい。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 ぼくの言う公益代表と称する者は、あんたが言われた中の中立委員と見ていいんですか。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 公益委員が十二名中四名というと、三分の一だ。この人数を増すことのほうがぼくはやはり利益代表者としていいんじゃないかと思うのだけれども、その役員の割り振りをきめられた根拠、これを少し詳しく言ってもらいたい。
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 いまの局長の説明でわからぬでもないわけだ。自主規制をやらせるために会員代表の数をふやした、これはわからぬでも一ない。ところが、自主規制をすればするほど、公益的代表の意見を十分聞いてやるのが自主規制だと思う。自分が意見を述べて自分が実施するのは、自主規制ではないと思う。だから、やっぱり公益代表者というものの数が多いほうがより有効的ではないか、こう思うのだが、意見は別だ。 次のことを聞くけれども、協会の業務規程に違反したような場…
第55回 参議院 大蔵委員会 第29号
○柴谷要君 それでは、証券一般問題について少しお聞きします。本年九月末の免許申請を間近に控えて、証券業者の体質改善の状況は一体どういう状況になっているか。