柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○柴谷要君 今の副総裁の言葉をあるいは誤解される人があるといけないから、やはり運輸委員会として明らかにしておきたいと思う。というのは、やはり国鉄は国鉄の独自性があると思う。ですから、いかように通産省において委員会があろうと、なかろうと、国鉄に対しては指令権もなく、命令権もない。やはり国鉄は独自性を持って今日まですべてを運営してきたと私どもは思っておるので、誤まった見解でたてにとられることを危惧しますので、あくまでも国鉄の独自の立場に立っ…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○柴谷要君 関連して。もう時間がないようですから一言だけお尋ねをしておきたいと思います。本年の五月に神戸港に不祥事件の起ったことは港湾局長御存じでございますか。というのは、実は港湾労働者の吉村正雄君が一日の作業を終えて帰りがけにパトロール・カーに不審尋問にあって、たまたま仙台から持ち帰ったという砂糖を少量持っておったために検察庁に呼ばれて、そうして微罪釈放という形になったが、翌日会社に出ていった。ところが手配士の花本という男にぼやぼやし…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○柴谷要君 このような会社は、実は船内荷役の下請をやっておる上栄組というので明らかになっているのですが、このような会社の作業を今後差しとめるというような考え方を持っておられるか、あるいは免許を持っておれば免許取り消しまでやるという強い決意をお持ちになっているか、その点を一つお尋ねしておきたい。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○柴谷要君 公共企業体等労働関係法第二十条第四項及び同法附則第四項の規定に基き本院の承認を求めて参ったのですが、実は、この人選は当然六月に行われておらなければならぬ問題だろうと思います。ところが六月から九月までどうして人選にかような時日を要したか、その経緯を少しく御説明をいただきたいと思います。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○柴谷要君 続いて質問いたしたいと思うのですけれども、実は公益委員の選考に当っては、労使代表等の意見を十分参酌して決定されたと思うのですが、その間の多少の経緯を発表していただけますならば御回答いただきたいと、かように思います。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○柴谷要君 ただいまの説明で大体趣旨は了解できるのでありますが、労使双方の代表者の見解に、多少労働省側から押しつけがましい何らかの措置があったのじゃないか。というのは、実は公益委員を労働省の方で推さんとする人を強く押し出してきたというようなにおいが多分にしておる。われわれとしては、できるだけ労使の意見を尊重しながら、労働省は深入りせずに、公正な人物を選定をする、こういう方針を今後十分とってもらうように要望をつけ加えて、ただいまの質問その…
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○柴谷要君 運輸審議会の委員の任命について二、三お尋ねいたします。運輸次官にお願いします。 まず第一問は、故意か偶然か知りませんが、お二方の御推薦は、履歴をみまするというと、お二人とも逓信官僚である。この点について、他に人選に対象するような人がいなかったかどうか、これをまず第一点にお伺いいたします。
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○柴谷要君 もう一点お伺いしたいことは、審議会委員の七名の構成というのは、ただ一人金融面のエキスパートが入っておられる。あと六名の方は全部が官僚陣営によって占められておる。運輸行政を公正につかさどるという建前、特に最近の世相といいますか、こういう審議会等は民間の有識者を入れるという、今日そのような情勢になってきておる。ところが七名中六名も官僚陣営で占める。確かに人格識見、広範にわたっての深い経験をお持ちになっておる方々とは思いますが、こ…
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○柴谷要君 以上の点で質問を終ります。
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○柴谷公述人 公述人に指名をいただきました官公労議長の柴谷でございます。予算委員長に対し指名をいただきましたことを心から感謝申し上げます。私は労働者の立場から検討した三十年度予算案に対し、ただいまより少しく申し上げてみたいと存じます。 まず初めに、蛇足ではございまするが、予算案ができまするまでに非常に時日を要した。この間政府も御努力あったことと思いまするが、防衛分担金削減問題に関連をいたしまして延期を余儀なくされたということが新聞で報道…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○柴谷公述人 ただいまの御質問でございまするが、私どもといたしましては、あくまでも機関の決定に従いまして行動いたしております関係上、あくまで政府に公約の実現を期するようにお願いをしたい。これが政府においてお取り上げにならないという場合でも、国会審議にかかっておる過程におきましては、国会の皆さん方に御理解をいただいて、この私どもの気持が多少でも織り込んでいただけるように最後まで努力をいたして参りたい、これが今日の気持でございます。しかしな…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○柴谷公述人 実は労働組合としても、昨年度要求をいたしました新賃金が今日いまだ解決を見ておりません。このような段階にありますので、私どもといたしましても、三十年度予算の中で、昨年度から要求をして年を越しております新賃金の問題を解決していきたい、こういう気持で今日いるわけであります。特に最近の各単組の所属に対する要求は、大体専売を初めといたしまして妥結の方向に向っております。これは目下私どもの方では、二、三の組合が当局と折衝しているという…
第22回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○柴谷公述人 ただいまの先生の御質問でありますが、これは大へん誤まりがあったとすればおわびをいたします。私の月収に対して政府案の税率をかけて計算いたしましたところが、税金が百十一円軽くなるという数字だったので、それを申し上げた次第であります。お説の通り、勉強が不足しておりますので、十分研究いたしたいと思いますが、酒あるいは砂糖等の消費税が上るということにつきましては、各家庭の御計算ではっきり出てくるのではないかというように考えております…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○柴谷参考人 国鉄労働組合委員の柴谷でございます。国鉄労働組合が、今日給与問題で紛争いたしておりますさ中に、本労働委員会が、私どもを参考人としてお呼びをいただき、私どもの実情をお聞取りいただくことを、まずもつて皆さん方に厚くお礼を申し上げておきます。本年六月以来、私どもは新賃金の要求を提出いたしまして、当局と再三にわたつて交渉を続けて参りました。もとより、賃金要求につきましては、前年度の給与体系から参りまする矛盾、これを、あらゆる資料を…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○柴谷参考人 お答えいたします。ただいま御質問がございましたように、調停委員会は重大な関心を表明せざるを得ないというように、まことに私どもにとりまして、この前文は、調停委員会としては非常な決意をされて出されたものと思つております。ところが、今先生の御指摘がありましたように、主文に参りますと、非常に幅か広く、かつ、とりようによりましては、極端な例でございますが、齢与総額のわく内で全額使わなくても、わずかな予算でもつて消化し得るという考え方…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○柴谷参考人 当局は受諾をしております。
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○柴谷参考人 お答えいたします。二回と申し上げましたが、本日まで――詳細に申上げますと、本日が第四回目の団体交渉でありますが、第三回目のときに、交渉の内容についての両者の意見調整をいたしました。その意見調整の第一項といたしましては、主文一、二、三項に基きまして、当局の考え方、組合の考え方を、第四回の団体交渉で明白に打出し合う、こういうことが第三回によつて打出されました。但し、私どもがお互いに両者の立場をはつきり団体交渉の場に出そうという…
第20回 衆議院 労働委員会 第2号
○柴谷参考人 ただいまの御質問ですが、私どもの見解といたしましては、故意にこのようなものが出ておるというふうに解釈をいたしております。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○柴谷参考人 ただいまのお尋ねにつきまして御回答を申し上げます。 国鉄労働組合の関係でありますが、国鉄労働組合が仲裁申請をいたしましたのは、今回を通じまして前後七回であります。特に御質問の中にありました第四号、第七号、第十号の国鉄の問題についての裁定につきましては、実施をされておりますが、ベース・アツプの問題につきまして、裁定第一号、第三号、第八号、今回は第十四号でありますが、この点につきましては、実施をされておらないということをお答え…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○柴谷参考人 最後の問題につきまして、お答えいたしたいと存じます。もし仲裁裁定が完全に踏みにじられたならば、国鉄労働組合はどういう態度をとるか、こういう重大な御質問でありますので、はつきりお答えを申し上げたいと存じます。 私どもは、仲裁裁定を終了いたしましてから、万が一これが実施されないというような考え方は持つたことがございません。法治国家におけるところのわれわれといたしましては、完全に実施されるであろう、こういう観点に立ちまして問題を…