柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 議院運営委員会 第21号
○柴谷要君 この工事概要をいただきまして、書面を見て行きますというと、少し質問しなければならぬ点がある。と言いますのは、第一回工事、第二回工事の文面の中に「著しく低額に落札された。」とか、「予想外の低額をもって落札した。」、こう書いてある。そうなってくると、設計がずさんな設計であったのか、それとも経済変動があったのか、それとも国会図書館であるから請負業者が奉仕的に請け負ったか、こういうことになるわけです。これが設計がずさんであったという…
第26回 参議院 議院運営委員会 第21号
○柴谷要君 非常に喜びが追加されたということはけっこうなんですが、これを文面まで表わすということになりますと、議論から議論が発展しますので「著しく」とか、あるいは「予想外」、これだけは削った方がいいと思います。いろいろ問題がありますけれども、お気持はよくわかりますから、これ以上お尋ねしませんが、そういうふうに文面を改められることの方がいいと思います。
第26回 参議院 本会議 第13号
○柴谷要君 私は、ただいまの宮田君の動議に賛成をいたします。
第26回 参議院 議院運営委員会 第20号
○柴谷要君 ちょっとお尋ねしたいのですが、さきの議運委員会において、南極越冬基地隊並びに宗谷、海鷹、あるいはオビ号に対して、議長名をもって激励並びに感謝の電報を発せられておられる。これに対して、聞くところによると、オビ号から丁重な返電が来ておるということを聞いておるので、この内容をお知りであったら、一つ発表していただいて、お聞かせいただきたいと思います。
第26回 参議院 議院運営委員会 第20号
○柴谷要君 委員長から、こういう返電が来た場合には、一つ院に御報告していただくことを今後実施していただきますよう要望しておきます。
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○柴谷要君 運輸大臣に春闘の問題に対しまする御質問をいたしたいと思います。九日の日に提示をされて参りました国鉄労使に対する調停案の取扱いについて、大臣の見解を最初にお尋ねいたしたいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○柴谷要君 ただいま大臣のお話を聞いておりますと、三公社五現業がいわゆる自主的に解決することを望んでいる、仲裁によって裁定が出ないことには政府としては何もできないと言外にほのめかしているようでありますが、とにかく、調停案は九日の日に出され、相当この調停案の出てくるまでの経緯というものについては、労使おのおのが十分検討されて結論が出たと思う。そこで、調停案の提示されたときに、すでに国鉄当局なり、国鉄労働組合なりというものの態度は明白に私は…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○柴谷要君 非常に慎重に検討されることについては、決して私ども異論を、持つわけじゃなしに、大いに慎重に検討してもらいたいと思うのですが、問題は相手方のあることで、慎重にもやはり時間的に十分勘案して、慎重さを持って、もらいたいと、こう思うのです。特に三波と称する闘争はすでに打ち上げになりましたから正常業務に戻って、第四波というのが次に行われるわけであります。この間の努力によって幸い第四波の避けられるように、一つぜひ政府当局においても考えて…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○柴谷要君 決して圧力を加えたのでなくて、違法行為に対しては政府としてもきぜんたる態度を示すのだ、こういうことでありますから、それに対してとやかく申し上げようとは思いませんが、実は、私どもが九日の晩に第三波を避けさせるために徹夜をいたしましていろいろ努力をいたしました。この間には、いろいろ組合員の中にわれわれの立場を理解をして、最終的には調停案受諾、これによって円満に問題を収拾するようにと、こういう線を打ち出したことも、新聞等ですでに大…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○柴谷要君 まあ、そういう意図がなかったということになればけっこうなことだと思うのですが、しかし、かつて春闘なり、あるいは年末闘争の経緯をたどってきておりますけれども、今回ほど新聞面で政府の強い態度が打ち出されたことはかつて見なかったように思う。その中における闘争でありますので、政府は事後における処置として、これらの闘争に参画したもの、あるいは責任者というものに対する、額面通り厳重な処分をしていくのかどうか、今のところ、運輸大臣はどうそ…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○柴谷要君 できるだけ実情を話し合った上でという話で、まことに大臣のお気持ちを私ども察することができるような気がするわけでありますが、組合が昨日から本日にかけての大きな闘争をしている、この行為に対しては、政府としても強硬に処分者を出したいという気持があろうかと思うのですが、私の見解を少しく大臣にお伝えいたしたいと思いますことは、私も昭和二十八年の年末闘争を指導した責任を問われて、公労法違反ということで処置をされた人間です。しかし、私ども…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○柴谷要君 これ以上大臣の見解をただしても無理だと思いますので申し上げませんが、不祥な事態が発生した場合には、新聞によりますと、お互い委員長なり総裁という立場で談話を発表されておりますが、かりに、当局が重大な処分をしてくればゼネストでもってこれにこたえる、こういったような新聞も出ておるわけです。こういったような事態を発表いたしますことは、まことにわれわれとしても、とめなければならぬと思うけれども、政府が、強硬な措置をとってくれば、とめて…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○柴谷要君 ただいまの御説明で大体要を得たような感じがするのですが、本法成立当時は、三年という期間で法律案が通っておりますね。それを四年に延長し、昭和三十一年三月に一年の延長をし、またここで一年延長をする、こういうことですね。平和条約発効あるいは批准その他でいろいろの問題があることもわれわれ承知をしておるので、この法律案の制定について反対はいたしません。ただ、一年々々小刻みにしていくのが日本にとって有利か、それとも、ある程度の見通しをつ…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○柴谷要君 決算委員会は相当先に見通しを立てて予定表を立てられております。これをはずして運輸委員会はできるだけスケジュールを立てるということで理事会に一任したいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第6号
○柴谷要君 話を聞いておりますと、運輸当局においては非常に努力されておることは見えておるのですが、私は、やはり問題が問題だけに、からめ手の戦いでは一向に問題は解決しないと思う。内山知事の御努力は了とするも、これは正式の政府機関の代表でもなければ、運輸省の代表でもないと私は思う。そういう人がいかように努力されましても、本筋のものはやはり解決しないのじゃないか、こういう考え方である。そこで、前回の運輸委員会におきましていろいろ議論された過程…
第26回 参議院 運輸委員会 第6号
○柴谷要君 そうしますと、問題は権限外の事項であるから日米合同委員会の議題にはならぬ、こういう向うの回答があったのに対して、こちら側は議題になるかならぬか、その点を十分御検討になりましたか。
第26回 参議院 運輸委員会 第6号
○柴谷要君 そこで、権限外であるということで拒否された理由の中で、実は駐留軍関係労務者のワクというものを日米合同委員会できめてある、そのワクの数より今日要員が少い。その残りの浮いている員数だけは、もはや大綱がワクできまっているから、これは別段委員会にかけて論議する必要はない、こういう意味で、直接調達庁に何名よこせと、こう米軍の方から要請されれば、調達庁はそれを拒否することができない。それが三百八十五名だ、こういう要請があった。それは日に…
第26回 参議院 議院運営委員会 第15号
○柴谷要君 米軍に対して返還要求を日本政府として行なったというのは、まず第一回はいつごろいたしましたか。
第26回 参議院 議院運営委員会 第15号
○柴谷要君 この返還要求は、日米合同委員会の下にあります施設委員会で討議されるということでございますけれども、施設委員会は大体何回くらい開かれて、この問題が討議されておるのですか、それについて伺いたい。
第26回 参議院 議院運営委員会 第15号
○柴谷要君 何回くらいこの問題について施設委員会で討議されましたか。