柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 それでは次の質問をいたしたいと思います。橋台、橋脚、これらの問題について、緊急取りかえを必要とするものがどのくらいあるか御説明願います。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 三千二百カ所二年でやるということになると、少くとも一年に千六百カ所やるということになるのですが、現在の国鉄の陣容なり、予算の実態でできるかどうか。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 それでは次に停車場、構作物—跨線橋であるとかあるいは転車台、乗降場、こういうものに対して、総数あるいは緊急を要する手入れすべきもの、それから乗降場のような所は木造をいまだ相当数持っておると思います。こういうような問題について、五カ年計画の初年度にどういう計画でこれらの問題を予算の中に織り込んでやっていこうとしておるか、それをお聞かせ願います。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 跨線橋はかつて日暮里に大きな事故を起した例があるわけですけれども、再びそういうような事故の起るような情勢にある所はないかどうか、それから緊急を要して修理をしなきゃならない所が百三十一カ所もあり、しかも、これは聞けば二年、三年という数字ばかり出されておるようですが、果して二カ年で完全にすべて終らせるものかどうか、重ねて質問いたします。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 ただいままでに質問いたしました隧道なり、橋台、橋脚、停車場の構作物等は、今回運賃値上げを施さなくても当然今までの年間の予算の中で当然行われてこなきゃならなかったと思う。ところが、それが行われずして今回急激にこういうものを二カ年間くらいにやろうという考えになり、しかも、それを実現しようとするには運賃値上げによる増収をこういう万両に使うという考え方に立って、しかも、これらの問題によりよく重点的に力を入れていこうと考えられたのか、…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 国鉄始まって以来と言ってもいい、神武以来と言ってもいいほど三十二年度は工事費が莫大にふえた、その工事費の中で国鉄がなさんとすることはたくさんあろうと思うけれども、主として電化であり、しかも、複線化であり、輸送滞貨の一掃ということに重点を置いての工事であろうと思う。ところが、平常において当然行わるべき仕事が、この五カ年計画の中に織り込まれてきたということは、いわゆる工事費が膨大に取れたという点にかかっているかと思う。その工事費…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 そこで、こまかいことを少しお尋ねしたいと思うのですが、五カ年計画の一カ年の目標を達成するためには、いろいろと国鉄当局においても至難な問題があろうかと思う。特にそのような情勢の中で膨大な工事を監督し、しかも設計をし、これを万遺漏なき態勢にしてやらせようとするには、どうしても人の面からいっても相当な人数が必要になってくると思う。ところが、平常において定められた定員、これすら足らない、そういう事実が明らかになっております。というの…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 国鉄全体の問題として処理をしていこうとしてもですね、この工事費、事務所関係の技術係とか工事費、こういう職種は簡単に他の職種から配置転換をすれば足りるというものではないと思う。そこで、全般的にながめてやることは、経営上必要なことであるけれども、果してこういうような重要な職種の者に対する対策が今日までとられておったかということ、おそらくとられておらなかった、こう思う。そこで、具体的な例として一つ私どもの方からお知恵を貸して上げた…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 それを引き上げるという御意思が十分にあられるかどうか、重ねて質問します。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 それでは、あとの補充をしてもらえれば、そのような処置をとって十分に技能者を遍在適所に使いたい、こういうお考えでございますか、あとが補充がつく見込みがたてば。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 そうしますというと、現在国鉄は大きな工事を国民の要望にこたえて完成をしなければならぬ、こういうことに相なりますれば、理想であるところの設計なり、あるいは工事の監督、こういうものに対する必要な人員はどうしても充足しなければならぬ、こういうふうに考えるわけです。そのためには今申し上げたように、十分その職責を果せる人が今日労務職で働いておる、これを内部の運営によって引き上げ、しかも、そこに穴があけばそこを充足してもらうという建前が…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 どうも国会の答弁ですから本音を吐いていただけないような気がするんですが、非常にごもっともですが、国鉄は自体、非常に要員問題については真剣になってもらわなければならぬと思う。というのは、数字が示しておりますように、きのうもちょっとと申し上げましたが、昭和二十九年の国鉄、専売、あるいは電電、郵政、こういうものと比較すると、三十二年度の要員は、二十九年度は四十四万七千七百二十五人いたんだけれども、国鉄は輸送が上り、線路の増設がなさ…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 大臣は非常に物わかりのいい人なんですが、今の御答弁ではどうも私ぴんと来ません。というのは、今数字を申し上げて、非常に工事事務所等が悲鳴をあげておる実態を申し上げたんですが、それらの実態に即してぜひお考えをいただきたいと思う。で、まあ要員問題は幾ら申し上げても尽きない話でありますので、以上で打ち切りたいと思いますけれども、国鉄の現実は、人があればもっと貨車も動く、こういふうに私見ておる。というのは、少くとも私どもが地方を視察を…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 これは重ねて御質問いたしたいと思うのですが、実は私が北海道を少し回りましたときに、雪の中で目撃したことなんですが、おもやと便所が別々にある。それで実は夜の夜中子供が小用を足したくなったといって、あの雪の深い中をおもやから出て便所通いをしますと、もう一時、二時子供のために便所へ連れていく、帰ってくるというと朝まで足が暖まらずにしまってしまう、十分な熟睡もできない、こういう官舎が北海道にはたくさんあるわけです。で、こういう実態の…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 今国鉄の方針は、この宿舎はいわゆる通常経費を使って建てるということにしておらないで、いわゆる鉄筋コンクリート作りは、しかも共済組合の、職員が積み立てたような金の中から鉄筋コンクリートを作っておるわけです。ところが、そういう戸数では老朽のものと比較をしてまあ近代的な、多少文化的な生活ができるということで鉄筋コンクリートなどを建てられておりますけれども、これは国鉄のお金を使っておるわけじゃございませんね。でありますから、かねては…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 まあ宿舎ばかりに金をかけるわけにもいかないとは思います。けれども、危険という六千五百戸の戸数に対して、今の計画では非常になまぬるいような考え方がわくわけですけれども、この危険というものだけは、早く取り除くように国鉄としては十分に一つ考えてもらいたい。特に宿舎に入ったが危険だと、こういうようなことをかりにも職員に与えるようなことになりますというと、これはもう疲労の回復どころではなしに、かえって家庭に帰ったならばよけいに疲労する…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 本社の計画では、大体昨年度の二倍ぐらいの予算を使ってやろう、こういうことらしいのですが、二倍の予算をとって、どの程度の要求といいますか、本社でながめたところの乗務員の宿舎その他が改善されていくか、その内容をちょっとお知らせ願いたいと思う。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 今のお話ですというと、ある程度本社で計画をされ、予算を支社に渡せば、支社の方で監理局ごとにその計画遂行のためにはいろいろな事情を調べてやると、こういう状態でございますね。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 非常に柔軟性があっていい考え方だと思うのですが、より一そうこれらの問題は——かつて総裁か参宮線の事故等においても、犯した罪に対してはまことに申しわけないけれども、乗務員その他のいわゆる疲労度を少くするためにこういったような面にも重点的に力を入れてやりたい、こういう御発言があったことで非常に好感を持たれているわけです。特に私は要望したいことは、今申し上げたように、住居が危険だなんといううちに住ませる、それから一畳に満たない所に…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 今まであの庁舎の問題については、他の地所との交換とか、あるいは払い下げてくれというような申請がだいぶあったように聞いておるのですがその中で、あの用地を払い下げることによって膨大な金が入る。それによって監理局を近代的な建物に仕上げると、こういったような構想がだいぶできて、当時、今の局長さんではありませんが、何代か前の局長さんは非常に熱心にやられたのですが、本社としてまあ決定しかねるというようなことで、今日まできておると思うので…