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26回国会参議院1957/03/13

議院運営委員会 第20号

発言数
12
登壇者
4
会派数
2
開催日
1957/03/13

会議録

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) ただいまより議院運営委員会を開会いたします。  まず、委員派遣承認要求の取扱いに関する件を議題に供します。

宮坂完孝委員部長

○参事(宮坂完孝君) 松澤商工委員長から委員派遣承認要求書が提出されております。  目的は、原子力研究所及び日立製作所を視察し、もって今後の原子力その他の案件の審議に資する。  派遣委員は、松澤兼人君、西川弥平治君、白井勇君、小幡治和君、島清君、大竹平八郎君。  派遣地は、茨城県。期間は、十五、十六日、二日間。  費用概算は三万一千二百円で、予算の範囲内であります。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 本要求に対し承認を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。     —————————————

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取に関する件を議題に供します。  理事会におきまして協議いたしました結果、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案については、その重要性にかんがみ、十五日の本会議において趣旨の説明を聴取し、なお、申し出のありました会派に対し、質疑の時間を次の通り割り当てることに意見が一致いたしました。社会党三十分、緑風会十五分であります。  理事会申し合せの通り決することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。     —————————————

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 次に、海外移住審議会委員任命につき本院の議決を求めるの件を議題に供します。  別に御発言もなければ、衆議院議員二階堂進君が本審議会委員に就任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決します。     —————————————

柴谷要日本社会党

○柴谷要君 ちょっとお尋ねしたいのですが、さきの議運委員会において、南極越冬基地隊並びに宗谷、海鷹、あるいはオビ号に対して、議長名をもって激励並びに感謝の電報を発せられておられる。これに対して、聞くところによると、オビ号から丁重な返電が来ておるということを聞いておるので、この内容をお知りであったら、一つ発表していただいて、お聞かせいただきたいと思います。

芥川治事務総長

○事務総長(芥川治君) オビ号から参りました謝電につきましては、すでに公報において御通知申し上げましたが、念のためにこれを朗読いたします。   去る一日松野議長からソ連邦砕氷船オビ号に感謝電文を発送したのに対し、今八日同船船長から松野議長宛、海上保安庁を経由して次の謝電を受領した。   私は宗谷から援助要請を受けるや、オビ号に乗船するもののうち一人として直ちに援助出動に応じないものはなかったことをお知らせする光栄を有します。このため作業は捗どり成功はすでに予定されたのであります。   われわれは、南極観測に参加する多くの国々の友好的な協力にもとずき任務を遂行したにもかかわらずこれに対し感謝のお言葉をいただき乗組員、隊員一同深く感謝しています。  以上でございます。

柴谷要日本社会党

○柴谷要君 委員長から、こういう返電が来た場合には、一つ院に御報告していただくことを今後実施していただきますよう要望しておきます。

石原幹市郎自由民主党

○委員長(石原幹市郎君) 今後はいたします。私も公報を見まして、そのままにしておきましたが、今後はよく注意します。  それではこれにて暫時休憩いたしまして、特段のことがなければ、本会議の終了とともに散会にいたしたいと思います。  暫時休憩いたします。    午前十時四十九分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕

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