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国土交通省都市・地域整備局長参議院衆議院
総発言数
499
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省都市・地域整備局長
直近の発言日
2006/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会77 件・77%
  • 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会8 件・8%
  • 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%

※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

499 20 を表示
国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 住宅を確かに郊外地にニュータウン等に代表されるようなものを造ってきたということはございます。これはやはり、高度経済成長時代に人口が増える、さらには大都市に人口が非常な勢いで集中していったと。それをまちづくりとして、都市計画としてどうそれを受け止め、どういう住みよい、住みやすいまちづくりをつくっていくか、スプロールを適正に管理しながらどう住みよいまちづくりをつくっていくかというようなことといったニーズに基づきま…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 土地の値段の問題でございますが、確かに一般的にいいまして都市基盤整備が進んでいる、そして都市機能がこれまでも集積しておって、かなりのものが集積しております中心市街地と都市基盤整備の進んでいない郊外を比べますと、相対的に申し上げますと中心市街地の地価の方が高いと考えられます。また、衰退しておる中心市街地におきましても土地の有効利用を図ろうとする地権者も余りおられないというのも問題であるということも承知いたしてご…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 非常に難しい御質問でございますが、やはり郊外部に住んでしまう、あるいは郊外部に行ってしまったと、それは魅力が中心市街地にないから行ってしまった、あるいはそっちの方が便利だから行ってしまったということがございます。だから、短期的に見れば、今の時点ではそこの方が便利かもしれません、今の時点では。それを中心部に、魅力がないと思われている中心部に取り戻すということは、非常に、なかなか努力をしていく必要がございます。 …

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 市町村合併がかなり大規模に行われたわけでございまして、この市町村合併に伴いまして、結果として多くの市におきまして同一の行政区域内に線引きされた都市計画区域と例えば非線引き都市計画区域が混在しているというような状況も出ております。このように、市町村合併による複数の都市計画区域の現状は──失礼しました。

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 例えば、合併パターン、線引きされたものと線引きされたものの合併後そういう都市計画になったもの、あるいは線引きと非線引きのもの、線引きと非線引きと非都市計画のもの、いろんなものがございます。そういうものが、合併によりましていろんな形での都市計画が混在しているような状況になってきている事実はございます。

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 今回、今申し上げましたが、市町村合併によりましていろんな形で都市計画が混在している状況が生じておりまして、まずこの話について我々の考え方を申し上げますと、市町村合併で複数の都市計画区域、市も合併し、都市計画区域も、これは一つの行政区域の中でいろんなものがあるといった場合は、今後、この新しい市で都市計画区域、どういう具合に今後都市計画をやっていくのかということをやっぱり見直していく。これは県が都市計画区域を決め…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 中心市街地活性化協議会の中でいろんな議論がされるわけでございますが、そこは基本的にはまちづくり、中心市街地の活性化をどうしていこうかということが議論されるわけでございますし、その中心市街地活性化協議会は、市町村が中心市街地活性化にかかわる基本計画、中活法に基づく基本計画を作る場合にはそこの意見を聞かなくちゃいかぬというようなことで、非常に重要な役割を果たすわけでございます。 そういう意味で、そこの協議会が有効…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 自動二輪駐車場の整備についてお答え申し上げますが、自動二輪駐車場も含めまして駐車場、自動車の駐車場の整備というのは、公共セクターと民間セクターとの適切な役割分担に基づきまして現在進めておりますし、総合的に進めていく必要があると考えております。 まず第一義的には、民間のセクターが駐車場事業として一時預かりなどの駐車場を整備し経営すること、及び大規模な商業施設など、駐車需要の発生原因者が附置する駐車場を整備するこ…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 道路駐車、駐車場、道路の上、路上でございますんで交通安全との関係というのは非常に大きな問題もあるわけでございまして、具体的にどういう格好になるかということについて、ここで私も明確にこういうものはいいんだ、こういうものがいいんだということをなかなかお答えできるものは持っておりませんが、駐車場整備計画にこの路上駐車場を位置付けする、あるいは設置するということについて、公安委員会との調整というのも必要になっておりま…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) これは大臣の方からもただいま御答弁されたように、何度も答弁しているところでございますが、これまでのまちづくりというのは、やはり人口が急激に大都市に集中してきて、それをいかにうまく、それらの集中してきた人口を快適で安全な都市環境として受け入れていくかということを前提として、都市が拡大するという状況の中でつくられてきたということがございます。しかしながら、ここに来て大きく、人口構造、少子高齢化社会で更にダブルのパ…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 都市の郊外部でもう既に新しいおうちを造られ、そこに大規模集客施設等が立地、既にしているというようなところの皆さんは、その大規模集客施設、あるいは郊外に住むということで当然便利な生活を送っておられることは事実だろうと思います。 ただ、これが本当にどこまで続くのかという議論、先ほどからずっとしているわけでございますが、かなり、もう既に早くできたニュータウン等のケースを見てみますと、多摩ニュータウンにしてもどこにし…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 御指摘のとおりでございまして、中心市街地活性化、中心市街地の活性化、まちづくりと交通手段の在り方はどうあるべきかというのは密接不可分でございます。公共交通システムがなくてこれがスムーズに実現できるわけが、必ずしもできるわけでもございませんので、都心部に様々な都市機能がコンパクトに集積した町、そこにアクセス、どうアクセスしていくかということが重要な問題でございます。自動車に過度に、自動車で途中まで行くということ…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) これまでの中心市街地活性化法、現行の、に基づく市町村がお作りになります基本計画ではターゲットとすべき時間、期間というものはなかったわけでございますが、今回の活性化法案では、市町村が作成する基本計画に必ず計画期間や中心市街地活性化の目標などを設定することにいたしてございます。 この計画期間でございますが、これはなかなか難しいところがあろうかと思います。長期的に事業をやっていく部分もあれば短期的にかなり急いでやっ…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 国土全体の区域の幾らかということでございますが、ちょっとかみ砕いて申し上げますが、まず都市計画区域内の十二の用途地域のうち、現行は、準住居地域等の六つの用途地域はいわゆる白地地域で大規模集客施設は原則として現行、可能でございます。市街化調整区域におきましても大規模な開発があることによって許可できる基準が設けられておりますなど都市計画区域の約九割、現行は約九割で立地可能となってございます。 で、今回の改正により…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 都市計画区域の中につきましては、以上、先ほど御答弁したとおりの規制が掛かるわけでございまして、それから先ほども御答弁申し上げましたが、都市計画区域外におきましても必要に応じて、まあ要件はございますが、都道府県が農地を含め土地利用の整序及び環境の保全が必要な区域を広くすることができるという具合にしてございますし、それから現実的には日本国見ていただきまして、我々住んでいるわけだから分かりますように、都市計画区域外…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 準工業地域でございますが、もちろん議論の対象に我々させていただいたわけでございますが、多様な用途の混在を許容する地域でございまして、市街地中心部の近くで指定される例も多いことから、今回の都市計画法等の改正におきましては、大規模集客施設の立地を制限しないということにいたしました。 しかしながら、今御指摘されましたが、中心市街地活性化という観点から見た場合、特に地方都市におきましては、準工業地域に大規模集客施設が…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 冒頭申し上げましたように、準工業地域というのは多様な用途の混在を許容するそもそも地域でございますということと、それから中心市街地の観点からいえば、もちろん三大都市圏あるいは政令指定都市、全く影響はないということはございません。ないということは言えないと思いますが、場所によってですね、思いますが、特に問題となるのは地方都市であるということであるので、地方都市においては厳密に、厳密にといいますか、支援をする場合に…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 今回の改正では、床面積が一万平方メートルを超える店舗等の大規模集客施設は規制対象といたしてございますが、これは広域からお客さんを集められるわけですし、都市構造はインフラに一万平米を超えると非常に大きな影響を及ぼすおそれがあるということでございます。店舗、劇場等の大規模集客施設については、床面積が一万平米を超えると、広域から多数のお客さんを集めまして、周辺道路の交通量を増大させて混雑度を助長させます。これにより…

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 出店の状況、延べ床面積三千平米以上の開店時期別立地状況を申しますと、平成八年から平成十六年で見てみますと、三千平米以上が三千二百七十九、一万平米以上が千五十という状況になってございます。

国土交通省都市・地域整備局長2006/05/16

164参議院 国土交通委員会 第17号

○政府参考人(柴田高博君) 日本商工会議所等の御要望には、無秩序な郊外開発が後を絶たないことから、開発が原則自由となっている現行の法体系を抜本的に改め、都市計画区域の内外を問わず、あらかじめ定められたゾーン以外では一定の手続なしに開発できない制度とすることを基本として様々な御提案をなされたもので、御指摘の項目もその中の一つであると理解しております。 今回、改正案を、お願いしております改正案につきましては、この日本商工会議所を始めとする各…