柴田高博
会議録に記録された「柴田高博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 499 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会77 件・77%
- 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 経済産業委員会国土交通委員会連合審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
※ 全 499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(柴田高博君) 消費者の声を聞くというのは非常に重要なことだと思います。郊外部に町が展開してしまって、そこに大規模集客施設等が出てきて大変便利な地域が生まれていることも事実でございます。 しかしながら、問題としましては、大臣の方からお答えいたしましたけれども、今後、超少子高齢化が進んでいく中、人口が減っていく中で、果たしてこれがそのままずっと続いていくのかどうかという問題もあるわけです。 例えば、大規模ニュータウン等ができま…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(柴田高博君) ただいまの御質問は、都市計画の手続に時間が掛かってしまうのではないかという御懸念だと思いますが、確かに今回は、都市計画法の改正によりまして立地の原則を百八十度転換をいたしまして、これまで立地できていたところについて原則的に立地は規制をすると、その代わりに、立地をしようとした場合には都市計画の手続でもってそこで判断をしようと、地域の判断をしようという具合にいたしてございます。そういう意味で、これが適切に運用され…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(柴田高博君) 改正に伴いまして、都市計画法それから建築基準法で新規に政令に委任いたしました事項は、都市計画法で一項目、建築基準法で一項目という具合になってございます。 これの内容でございますが、今回、開発許可の対象とすべきものについて、これまでは医療施設だとか社会福祉施設だとか学校だとかというものを対象外にいたしてございましたが、それを対象とすることにいたしております。そういう意味で、その間、新たに開発対象にするんですけれ…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(柴田高博君) まちづくり三法が制定されました平成十年でございますが、これまでの大規模商業施設の立地についての考え方について、都市計画でも対応していこうということで都市計画法の改正をいたしました。 その中の一つが、大規模集客施設が立地しようとした場合に、地方公共団体、市町村において、ここに立地していただくのは不適切であるといったところについては、都市計画といたしまして、既存の用途地区の上に特別用途地区というものを設定していた…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(柴田高博君) 今データのお話しいただきまして、御配付されておりますデータ、内閣府の調査のように、中心部のにぎわいを取り戻すべきだという回答が全体の三分の一おられます。確かに郊外部に中心を発展させるべきという方も一四%ほどおられるわけで、そのほかおられるわけでございますが、このデータ、圧倒的ではないかもしれませんけれども、やはり多くの方々の支持を受けているということは事実だろうと思います。 それからもう一つ、内閣府の地域再生…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) まちづくり、歩いて暮らせるまちづくりの実現、そして、道路に過度に依存した町から、それを脱却するようなまちづくりを進めていくということを実現しようとすれば、ただいま委員御指摘のように、それでは公共交通ネットワーク網をどうしていくのか、あるいは駐車場等を整備して、自動車とそれから公共交通の連結、あるいは歩いて行ける形をどうしていくか、非常に重要な問題であろうかと思います。 歩いて暮らせるまちづくり、コンパクトなま…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 今あるものをLRTに転換していくというのはかなりスムーズにできるわけでございまして、昔あったものを、なくなってしまった、もう東京都なんかそうですけど、それを新たに造っていくこと、それはおっしゃるように相当、今あるものと比べて困難が伴うのは事実であろうかと思います。 しかしながら、二十一世紀、今後の少子高齢化社会に向けての都市内の公共交通機関の果たす役割というのは非常に大きなものがあるわけでございまして、都市・…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 現行の都市計画法によります大規模集客施設等の規制につきましては、都市計画区域全体が日本の国土面積の約四分の一あるわけでございますが、その都市計画区域の中のかなりの地域で、部分で、まあ九割程度のところで立地が可能となっているわけでございますが、今回提案さしていただいております法律の改正では、それは基本的に、原則的には都市計画区域の中では、一部商業地域だとか近商地域、準工地域を除きまして立地を抑制していこうとする…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 今学校の問題、例に引かれましてお話ございましたけれども、やはり町中で若者がいなくなってくる、学生さんがいなくなってくると非常に町中が寂れてしまいます。また、若者がいるだけで活気が付くわけでございまして、特に大学等はそれ以外のところの親御さんたちからの仕送りが来ておりまして、そのお金でそこにいろんな消費活動等ができるということで、大変学校等が中心市街地あるいは町の中にあるというのは町の活気、活性化には非常に大き…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 準工業地域でございますが、今回、大規模集客施設を立地できますのは商業地域と近隣商業地域、準工業地域の三つに限ったわけでございますが、準工業地域についてどうするかという議論があったことは事実でございます。ただ、準工業地域は、多様な用途の混在が許容されている地域でございまして、市街地の中心部の近くで指定されている例も多いといったことから、今回の都市計画法等の改正においては御指摘のとおり立地規制をしないことにいたし…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 大規模集客施設につきましては、原則を完全に転換しまして、これまでは、平たい言葉で言いますと、原則立地が広い範囲、地域で可能であったものを、今後は原則禁止ということで、非常に厳しい措置をとるわけでございます。 しかしながら、だからといって大規模集客施設の必要性が全くないということはないわけでございまして、大規模集客施設が必要かどうかといった場合には、これまでは何の住民の意見だとか公共団体の意向にも関係なく建って…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 今回の大規模集客施設の立地の抑制、規制の対象となりますのは、床面積一万平方メートルを超える店舗等の大規模集客施設になるわけでございまして、それはまた広域からお客さんを集めまして都市構造やインフラに非常に大きな影響を及ぼすということで規制することといたしているわけでございますが、一万平方メートル以下の大規模集客施設については、地域住民の日常生活に必要な中小規模の店舗が含まれているというようなこと、それほど大きな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 中心市街地が衰退する原因の一つといたしまして、冒頭の方から委員あるいは大臣の方からもいろいろとお話がございましたけれども、そこに住んでおられます住民の皆様、なかんずく地権者の皆様等の協力が非常に重要になるということはそのとおりだと思います。 シャッターを下ろしたままだれにもほかの人にも貸さないと。人に貸すと後でいろんなトラブルがあるというようなことがあるというようなことで、そのままにされているというケースがよ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 今大臣の方からも答弁いたしましたが、平成十年のまちづくり三法の改正に基づきまして中心市街地の活性化等に取り組んできたわけでございますが、結果的にはそれがうまく機能しておらなかったということは事実でございます。 また、この評価につきましては、総務省の方からも中心市街地の活性化策についていろんな面で取組が不備であると。例えば基本計画等作ってあるけれども、それが非常に具体性があるのかどうかとか、あるいはいつ、その計…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 昨年暮れの十二月二十六日に開催されました経済財政諮問会議におきまして、民間四議員より都市計画法の改正につきまして、これは構造改革に逆行するのではないかと懸念しており、諮問会議としても議論を進めるべきといった旨の意見が出されました。 私といたしましては、これは規制強化するわけでございますが、まちづくりの方向性を百八十度変えるわけでございまして、まちづくりの構造改革という具合に私は思っているわけでございますが、こ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 町を本当に住みやすい、だれもが安心で安全で、そしてまた住みやすい誇りのある町にしていくためには、歴史だとか文化だとか美しさ、こういうものを大切にしていくことが必要であろうと思います。そこに住まう人にとって誇りを生みまして、快適で安らぎを感じさせるものであるとともに、訪れる人にとりましても大きな魅力となりまして、これが地域の活性化やにぎわいづくりに寄与するというようなことに結び付いていくんではないかと思います。…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 目抜き通りというお話ございましたが、目抜き通りというのは、ここで今御議論されていますが、久しぶりに聞く言葉だなという、ほとんど死語になったような言葉でございますという感じがいたしておりまして、ちょっと広辞苑を開いて、目抜きだとか目抜き通りとは何だというのをちょっと確かめてみました。広辞苑によりますと、目抜きとは著しくぬきんでたこと、目ぼしいところでございまして、目抜き通りとは市街で最も人通りの多い道路、繁華街…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 焼き畑農業的な土地開発とおっしゃいました。多分、私の理解で申し上げますと、都市計画区域の外の話だろうと思いますが、都市計画区域の外については、現状では原則一部準都市計画区域の指定があるわけで、ほとんどそれが活用されておりませんし、都市計画区域外のところでは都市計画の規制が原則一般的には働かないことになってございます。 そこでは、優良農地等につきましては農振法等によって規制が掛かっているわけでございますが、農地…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) まさしく御指摘のとおりでございまして、右肩上がりの経済成長一点張りの時代は、どちらかというとコミュニティーだとか地域だとかそういうものに目を向ける機会がなく、あるいはそういうものを切り捨てていっている、あるいは大都市部ではもうそもそもそういうものも生まれていなかったというような状況が続いてきたわけでございますが、ここに来て、やっぱり少し世の中が落ち着いてきた段階で、ゆっくり世の中を振り返ってみた場合に、やっぱ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第17号
○政府参考人(柴田高博君) 今、経済産業省、迎流通審議官、御答弁されましたけれども、まさしくそのとおりでございまして、国土交通省と経済産業省の考えていることが何か違うのか、ばらばらかということでございますと、決してそうではございませんで、両省一緒になってこれまでもずっとこの法案に対しまして勉強してきて提案したものでございまして、同じスタンスで出しております。 ただ、委員御指摘のように、その資料、経産省、国交省の資料というか、その資料の中…