柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 きょうはまず最初に、昨日の陸上自衛隊の実弾訓練の事故の問題についてお伺いいたします。 きのうの午前九時四十分ごろ、宮城県の陸上自衛隊王城寺原演習場の戦車射撃場で、七四式戦車が発射した砲弾が、誤って発射地点から約五・五キロ離れた保野川林道近くの山林に落下、爆発したという事故がありましたけれども、まずこの事故の実態について御報告をお願いいたします。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 それは今の段階での報告でありますけれども、要するにあってはならないことが起きたわけですね。「なだしお」が先々月事故を起こしました。そこで、新長官に所見をお伺いしたいのですけれども、「なだしお」という大事故が発生いたしまして、それに続いてこのような粘着弾が演習場外に出てまさに危険直前のところにまで至ったという状態について、どのようにこの事故の問題について長官はお考えであるか、所見をお伺いいたします。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 こういう戦車の実弾射撃において、訓練場外に実弾が飛び出すということが過去に何回もあったと思います。そのような事故はどの程度あったかお伺いいたします。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 その五件の中に、今回のような粘着りゅう弾が飛び出すということはありましたか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 そういう五回の過去の事故、特にこの粘着りゅう弾という危険な弾が飛び出すというような事故に遭遇して、その事故防止ということについて自衛隊の方ではどんなことをやってきましたか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 今度の事故というのも、今おっしゃった停弾堤を跳び越えた事故であったことは間違いないですね。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 過去に五回ありました。そして粘着りゅう弾の飛び出しが二回ありました。東富士演習場だとか上富良野の演習場でこういうことがあって、本当に演習場周辺の人たちというものは、いつこんな危険なものが飛び出してきて自分たちの命が奪われるかわからない、こういう不安を募らせているわけであります。 防衛庁の方でその事故が起きないような対策としてとってきたことを今言われました。しかし、それにもかかわらずこうして事故が起きているわけであります…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 いつも事故が起きると当分の間やめるというようなことがあります。それから、注意をするということがあります。しかし、やはり同じような事故がこうして繰り返されております。だから、これはもう、この人を殺傷する武装力が行使されて民間に被害を与える、こういうことはあってはならないことでありますし、この実弾演習をやめるということを私は強く要求したいと思います。 では、次に移ります。次は、アメリカの核艦船の横須賀の入港問題であります。…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 私が聞いているのは、今も言われました、アメリカ側からの事前協議がない限り核の持ち込みはないんだという政府の説明に対して、国民がそれで納得しているとお考えなのか、それはうそだというように考えているのかということをお聞きしたわけであります。その点、答えられますか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 それは違います。たびたびの米核積載可能艦船の入港によりまして、圧倒的な国民は我が国の非核三原則はじゅうりんされていると考えております。 六十年の七月に発表されました朝日新聞の世論調査がありますが、これは核意識調査をやっております。ここでは、「核を持ち込ませないという方針は守られていると思うか」という質問に対して、全国レベルで、「守られている」と答えた人は一一%です。「そう思わない」と答えた人が七三%にもなっております。…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 要するに非核三原則は、核を持ち込ませないという方針は守られているという人が一割そこそこ。そして核兵器を持ち込むおそれのある外国の軍艦や飛行機は日本から拒否すべきだということを言っている人が七二%あります。守られていないという人が七三%あるわけです。このような国民世論がある。これは世論調査でちゃんと出ていることを挙げました。これに対して、やはり国民の納得しない理由、今政府が言われた考え方というのはもう何年も前からこう言っ…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 その発表内容というのは今言われたことだけですか。それから、この訓練の中でも猛爆音や衝撃波でガラスが割れるというような被害が生じているのですが、そういう点から考えてみても、どんな訓練をしたのか、演習をしたのかということを外務省は知るべきではありませんか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 それをひとつ読んでいただきたいと思います。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 その演習の発表も対ソ脅威論という架空のものを持ち出して宣伝に使っているようでありますけれども、私がお聞きしたいのは、こういう演習によって、低空訓練によって日本の国民が大きな被害をいつも受けてきているという問題です。そのことについてはその演習は何も触れていないわけであります。だから、そういう演習をやったならば日本の国民がどんな被害を受けるか、そういうことは外務省としても調べるべきでありますし、その被害を許さないという立場…
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 この発表があって、外務省は国民の立場に立って、今までの経験から被害が生じる、だから被害が生じないようにしろというような申し入れはしたことがありますか。今度の場合です。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 それは墜落してからのことであります。墜落する、低空飛行をやって被害が生じてからでは遅いわけであります。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 それじゃ、米側は最大の配慮を払って国民に被害が起きないようにやっているということですか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 そうすると、アメリカとすれば努力をしているということで、今の答弁だとそれを容認するようなことでありますけれども、国民の方は被害が生じてもいいということになるじゃありませんか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 これは、外務省が回避させるということであれば、米軍の超低空飛行訓練、こうしたことを日本の領空でやるということはもうやめさせなければ解決しない問題であると思います。そのことを要求すべきだということを言っておきます。 そこで、ちょっと防衛庁にお伺いしますが、日本の航空自衛隊戦闘機は低空飛行訓練を行っておりますか。その低空飛行訓練の目的はどういうところにありますか。
第113回 衆議院 内閣委員会 第4号
○柴田(睦)委員 その訓練を行う場所については限定をしているんだと思いますが、そうですか。訓練空域あるいは演習場以外のところでそうした対艦攻撃の訓練、地上攻撃訓練、こんなことを超低空でやることがありますか。