P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 そういうふうにして法律違反にはならない。しかし、行政機関が他人の電話を盗聴したり会議の内容を盗聴したりすれば、行政機関がプライバシーを侵害するということになるわけであります。プライバシーを保護するということになれば、その立法は、やはり立法の上では個人情報を保護する法律ということになるわけです。個人情報の保護に関する法律というようにこの法律を言うのであれば、この個人の情報は自分でコントロールする権利を保障する、そしてそれ…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 違法、不適正なやり方で情報を収集して、それを保有する、それを救済する道というのはどういうことですか。 大体、やられた方は知らないまま保有されているということになるわけですよ。

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 今言いました法律違反、法律違反であれば処罰されるけれども、法律違反でない不正な、不適正な情報収集をやった、それが保有されている、こういうことについての救済手段があるのですか。

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 それは行政事件訴訟法によるわけであって、一般の人たちがプライバシー保護をと要求していることに対応するものでは決してないわけです。プライバシーの侵害自体を、不正な手段ややっちゃいけないことをやるというようなことを制限する、こういう規定が設けられなければならないわけであります。この不当、不法な収集を禁止すること、それから情報を収集したことを本人に通知すること、それから本人の同意を得ること、これを原則とするということなどで収…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 大臣は繰り返しそのように言っておられますけれども、第六条で、ファイルを設置しようとするときは事前通知をしなくちゃならないという規定があるわけでしょう。 設置しようとするような場合はやはり収集をしなくちゃならない。 収集のやり方が間違っている、しかも行政機関ですから、行政機関が個人の思想や信条や宗教や社会的身分のようなものを収集するだけで憲法が保障する基本的人権の侵害になるというようなものや、個人が他人に秘密にしたいとい…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 だから私は、違法な手段による収集だとか、法律に違反しないけれども不適正な収集だとか、それから目的によっては縛りにならないというような事例を挙げて質問をして、収集制限の規定の必要を要求しているわけであります。 時間があと二分余りでありますから、準備しました質問はやめざるを得ないようであります。そこで、個人情報関連の法案の問題で質問いたしましたが、結局統計法につきましては質疑を省略せざるを得ないということになります。 しか…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律案に対する反対討論を行います。 法案に反対する第一の理由は、安保、外交に関する個人情報ファイルの存在そのものを秘密にして、国民の目から隠し、政府の中に巨大なブラックボックスを合法的につくるという重大な問題点を抱えていることであります。 この秘密にできるファイルは、安保、自衛隊に反対する個人の情報…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 我が党は、土曜閉庁法案は公務員労働者を完全週休二日制の方向に進め、また民間労働者の週休二日制を促進することにもつながるものでありますので、法案に賛成の態度をとることを初めに表明しておきます。 しかし、土曜閉庁を実施する政府の方針には問題があります。この点について質問します。 土曜閉庁導入についてのことしの五月三十一日の閣議決定では、「土曜閉庁方式導入に当たっての留意点」として、「土曜閉庁方式の導入に当たり、行政サービス…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 土曜日が閉庁になるので部分的にサービスは低下するということですが、裏返せば、ほかの開庁日、休日でない土曜日も含めて開庁日のサービスは低下させないということになると考えます。 さらに、閣議決定によりますと、その留意点には、今言った「行政サービスを極力低下させない」ということと一緒に、「現行の予算・定員の範囲内で実施する。」ということが書いてあります。この事柄というのは矛盾するものだと思いますが、どうですか。

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 そのような説明でありますけれども、現実の職場を見てまいりますと、今の説明でどうしても納得できないというふうに考えるわけであります。 私たちも、土曜閉庁法案を審議するに当たりまして、法務省の登記所や運輸省の陸運事務所、それから厚生省の国立病院、国民と直接かかわる窓口業務を担当している官署を何カ所か調査をし、視察をさせていただきました。そして、当局の側からも職員の側からも意見を聞きました。土曜閉庁を実施する要望というのは、…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 お言葉を返しますけれども、現実に大変忙しい職場がある。そして、確かに労働時間というものは減るわけではありませんけれども、やはり二日間の休みがあるということになりますと、それにかわる日ということでそこに仕事が集中する、国民からの仕事が集中してくる。窓口なんかはそうだというようにこれはだれでも考えるわけであります。そういうときに、人間はふえていない。そうすると、現在の職員であればこれは当然に残業ということになりますし、その…

日本共産党・革新共同1988/11/08

113衆議院 内閣委員会 第11号

○柴田(睦)委員 どうも大臣の方も枠があるので本音が言えないという状況ではないかと思いますが、私は、定員や予算の確保ということは、国民への行政サービスを維持し向上させ、また職員に労働強化をもたらさないというためには絶対に必要であるということを重ねて指摘するものであります。 なお、この後行われます附帯決議につきましては、我が党は、学校、病院の土曜閉庁は当然のことながら、そのための条件整備が前提にあるという立場であることを含めて賛成すること…

日本共産党・革新共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○柴田(睦)委員 共産党の柴田睦夫でございます。参考人の皆さんには、本当にありがとうございます。 最後の質問でありますが、まず最初に、秦野参考人にお伺いいたしたいと思います。 多年プライバシーを守る運動を進めてこられまして、そういう点からいうとこの法案が期待外れであるという御意見をお伺いいたしましたが、もう一つ運動を進めておられます国民総背番号制度という問題について、法案では個人情報を番号で整理することができるというふうになっております…

日本共産党・革新共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○柴田(睦)委員 次に、堀部参考人にお伺いしたいと思いますが、昭和五十七年の七月にプライバシー保護研究会のプライバシー保護対策という報告が当時の行政管理庁から出ております。そして、今度六十一年の十二月に総務庁の行政管理局から「行政機関における個人情報の保護対策の在り方について」という報告が出ております。先生はこれらにずっと御関係になっていらっしゃるのですが、これは一九八二年の十月一日号の「ジュリスト」その中で座談会があります。五十七年の…

日本共産党・革新共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○柴田(睦)委員 これも堀部参考人にお伺いしたいのですが、御意見の陳述の中で、法案は逐次改善されることを要望するという趣旨の御発言がございました。 具体的にお尋ねいたしたいのですが、この加藤一郎座長のときの研究会それから総務庁の研究会、こうしたものを通じましてプライバシー保護という点で御発言になっておられたと思いますが、この法案の改善要望との関係でプライバシー保護という面についての御意見をもう一つお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○柴田(睦)委員 渡辺参考人にお伺いいたしますけれども、いわゆるセンシティブ情報の問題ですが、この収集制限がない、そしてまた収集手段についての制限がない、人権保障という立場から御説明がありました。これは立法的にやらなければならない、そしてまたそれをやることができるというお考えだと思いますが、ちょっと繰り返しになりますけれども、そういうところをもう一度お伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○柴田(睦)委員 それに関連してちょっとお伺いしたいのですが、個人情報ファイルを公示しないという問題があります。一応公示するということになっていて、例外がずっと設けられて、特に重大な、国民にとって関心の高いファイルが公示されないというような規定になっていると思うわけでありますが、これは国民の知る権利にかかわる問題だと思うわけです。そして、例外を全面的にしていく、重大なファイルの存在さえ知らせない、こういうことになりますと、これが国の行政…

日本共産党・革新共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○柴田(睦)委員 堀部参考人に今の渡辺参考人の御意見に関連してお伺いしますが、センシティブ情報の定義、これは難しいかもしれませんが、現実に人種、政治的意見、宗教その他の信条、こうしたものの収集を禁止するという外国の立法例あるいは条約、そうしたものは存在するのでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/10/20

113衆議院 内閣委員会 第8号

○柴田(睦)委員 では、終わります。

日本共産党・革新共同1988/09/09

113衆議院 内閣委員会 第5号

○柴田(睦)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。 今回の防衛二法は、海、空、統幕要員の自衛官を初め、予備自衛官の大幅増員、航空自衛隊の骨格組織の抜本的改編を内容としています。 これは、アメリカの海洋戦略に基づいて、日米共同作戦体制が飛躍的に強化されているもとで、自衛隊が米軍のアジア・太平洋戦略の補完部隊として、三海峡封鎖、日本海、オホーツク海の制圧、西太平洋…