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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 ちょっと聞きますが、今のお答えは、いろいろな枠があるわけでしょうけれども、地方公共団体などからの申し入れがあれば、積極的に公共団体とも協議して可能な限り実現を図っていく、こういう趣旨に伺ってよろしいですか。

日本共産党・革新共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 この京葉線で一番大きな問題というのは、六十三年春の東京駅の乗り入れということであるわけです。これを予定どおり進める上で何か問題はないだろうかということです。この新砂町-東京駅間のルートの三分の二は地下ルートということであります。ですから、用地買収などにそう困難はないように思われるわけです。予算の方は千八百億円必要と言われておりますが、これが順調に確保されなければこの工事が進まないということになるわけですが、ひとつ大臣…

日本共産党・革新共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 これは千葉県の圧倒的な人たちの強い世論でございますので、ひとつ大臣に御奮闘をお願いしたいと思います。 二番目の問題は東葉高速鉄道の問題であります。 千葉県船橋市、八千代市などが第三セクターを今日つくっておりまして、地方自治体としての努力をし、また工事施行の認可申請書も既に提出してあるところであります。一刻も早く認可をしてやるべきだというように私は思っておりますが、そうできないのかどうか、お伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 私も自治体の長の方たちからお話を聞いておりますが、自治体との協議の問題、これは続けておられるわけですけれども、明るい方向に進んでいるわけでしょうか、それとも停滞しているのでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 要するに、千葉県などの自治体は必要不可欠な努力はすると言っているわけす。しかしそういう中で、自治体に余り無理な負担がかかって、それができないと認可もできないというような形で進むというのは困るわけですが、大体の見通しが折衝の過程でついていった、こういうような場合においては、進んで認可をしていく、概略のところで見通しが立った、話がついたというようなことであれば、認可を延ばさないで認可する、こういうようにやってもらいたいと…

日本共産党・革新共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 予算の問題ですけれども、五十九年度の予算の見通し、これは認可されて、認可だけでは足らないかもしれませんけれども、認可後の工事のその後の状況、進展する段階があるわけですけれども、そうしたものを見通して、五十九年度の予算というのは今年度と変わってくるかどうか、ふえるかどうかということをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 最後ですけれども、全般附に千葉県の場合、今までお聞きいたしました二つの路線以外にも常磐新線あるいは成田の新高速あるいはニュータウン鉄道、それから北総鉄道、こうした整備を急がなければならない鉄道がたくさんあるわけです。これらはすべて千葉県が宅地開発を急速に進めて、そして、ともかく全国でも有数の人口急増地帯になった。これに対して通勤対策というものがみんな後追いにされてきているように思います。そういう点で、この人口が急増す…

日本共産党・革新共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○柴田(睦)分科員 質問を終わりますけれども、最後に、要するに今総武線のことを大臣お話しになりましたけれども、その総武線もラッシュ時の混雑度というのは全国有数の三〇〇%と言われるような状況になっているわけです。それだけやってもとても追いつかない状態でまだ大変な状況が続いておりますので、そうした現状を踏まえて、ひとつ大いに総合的な体系で通勤対策の緩和、こういう面で努力していただきたいことを申し上げまして終わらせていただきます。

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 在外公館法の質疑ですが、その前に、きょう報告されました事故の問題に関連して、皆さんから質疑がありましたので、一つだけ私伺っておきます。 というのは、二十七日に海上自衛隊のPS1が墜落して、乗員の一人でありました愛媛県出身の岡上勝利三曹、この方の遺族であります兄さん二人が、事故の直後に岩国に駆けつけました。続いて、兄さん二人がまだ若いものですから、おじさんやおばさんなど五人、親戚の方が駆けつけてきました。ところが、これに…

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 そこで、ちょっと確認しておきたいのですけれども、今のような事実、二人に限って二日間だけしか世話しない、こういうことというのはいいことだとお考えですか。そういうことであれば直しますか。

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 それでは法律問題ですが、去年の本法の改正では、在勤基本手当の基準額が、五十七年度が人事院勧告の凍結によって公務員給与が凍結された、そういうことから痛みを分かち合うということで、基準となりますワシントンでの物価上昇率から日本国内での物価上昇率を差し引いて計算するという措置をとって、在外職員に対しても国内の公務員と同様に給与の抑制が行われました。五十八年度の給与改正は人事院勧告の値切りであるわけで、極めて不当なものであると…

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 もう一つは、去年の十月に外務人事審議会の勧告が出されて、この中で、子女教育手当について世界的に教育費が高騰している、このことが認めてあるわけです。子女教育手当の改善につきましては、引き続いて指摘されていながら今回も見送られているわけです。 そこで、外務人事審議会の勧告に基づいて政府として検討が進められていると思うのですけれども、今日の検討内容と、いつごろ結論が出されるか、その点についてお伺いします。

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 次に、防衛施設庁の関係になると思いますが、空母ミッドウェー艦載機の訓練基地の代替施設問題について二、三お聞きしたいと思います。 さきの予算委員会で、施設庁長官が関東周辺基地の名前を数カ所挙げました。その中に今私が住んでおります千葉県の下総基地や、それから木更津、館山というところが含まれておりました。あのタッチ・アンド・ゴーの訓練というのは騒音基準をはかるに超えたものであって、基地周辺住民の被害は非常にひどいものがあるわ…

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 今年度に調査をしたいということを言われましたけれども、今まで代替基地を目的にして滑走路の状況なんかを調査した、そういうことがこの前施設庁長官が挙げられました基地の中にあるかどうか、それとも全く行っていないのか、その点を確認したいと思います。

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 それは施設庁の内部で、いわゆる机の上でやっている、こういうことで、現実に飛行機を飛ばしてみるとか現場に行ってみるとか、そういうことは今まではないわけですか。

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 施設庁の方も十分御承知だと思うのですけれども、千葉県では代替基地に対して強い反対がありますし、県知事なども議会において体を張ってでもやめさせるということも言明しておられるわけです。代替施設ということになりますと、騒音問題を初めといたしまして周辺住民には重大な影響を及ぼすことになります。ですから、予定された関東地方、こういうところでは恐らくみんな反対されるであろうと思うのです。周辺住民、地方公共団体の意向を十分尊重すると…

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 その点はもう今までの経過からも明らかなように、地元での強い反対、単に千葉県だけではなくて、関東地方にタッチ・アンド・ゴーの訓練基地を新たに設けるとか今までの飛行場を使う、こういうことについてはみんなが反対であるというように見ております。そういう意味で、そういう計画はもうやめたがいいということを私は申し上げたいと思います。 それでは次に、これは先ほど同僚議員からも質問がありましたが、アメリカに対する武器技術の供与問題につ…

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 交換公文の中には「アメリカ合衆国の防衛能力を向上させるために必要な武器技術」という表現があるわけですけれども、この表現は外務大臣の今のお考えと同じでありましょうか。

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 交換公文では、武器技術共同委員会をつくって、そこで供与されるべき武器技術を識別する、そのための協議機関であるということが書いてある。すなわち個別審査をするということを決めていると解されるわけですが、この協議の中で、アメリカから要求があったときに日本はこれを拒否するということもあり得るわけでしょうか。

日本共産党・革新共同1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○柴田(睦)委員 北米局長は二月十六日の衆議院の予算委員会では、特に日米安保体制を運用する上において効果的であるかどうかというような国益の観点から判断をして、個別的に審査をして決める、こういうように答弁されております。ここでは国益という観点が入っておりますが、これも判断の材料にしようというわけですが、この国益ということはどこが判断するのでしょうか。