柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○柴田(睦)委員 その対潜爆弾の投下訓練ということになるわけですけれども、これは何発落とすか、こういう点ですが、その中身、どういうふうに、一つの目標に向かってそれに集中して落とすのか、幾つも目標があって続いて落としていくのか、こういう問題です。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○柴田(睦)委員 この前の内閣委員会で防衛庁の方は、今回の事故は操縦上の事故、運用上のあるいは訓練管理上の問題、機材上の問題、三つの考え方がある、そして今回の場合は、訓練に向かう途中ということで、飛行そのものは非常に難しくない状況、極めて普通の状態で起きた事故でありますので、これから原因を調査しなければいけませんがということで、そういう答弁をされております。 今日、この事故原因の調査中だということで、現在も調査中だということでありますが…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○柴田(睦)委員 五三中業では、PS1についての整備内容というところに、評価作業の結果を見て期間内の整備方針を決定、こうしておりまして、存続するかどうかの評価作業を行うことを明らかにしているわけですが、この評価作業はどういう結果になっておりますか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○柴田(睦)委員 評価作業が戦力の評価ということですけれども、これはPS1がたびたび事故を起こしてきた、そしてその事故の報告によりましても、原因不明というのもあるわけでありまして、そういう点でこの機材上の問題この評価というものも当然加えられるべきではないかというように思いますけれども、そういうものは問題ないという前提でこの評価作業は進められているわけでしょうか。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○柴田(睦)委員 そういう戦力評価だけではなくて、やはり繰り返し事故が起きるこういうPS1のようなものについては、絶えず機材上の問題はないか、安全であるかという面は検討されなければならないというように考えております。 それから、五六中業においてもPS1は一個飛行隊、要するに六機を残すことになっております。防衛庁は先ほども六十四年まで使うと言っておられますが、今回の事故の調査の結果、機材上の原因がはっきりするということになれば、五六中業を…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○柴田(睦)委員 要するに、操縦上の過誤ということにしてしまえば、機材上の問題、管理上の問題がみんな責任がなくなってしまうということになってしまいます。そして今私は、機材上の問題がはっきりすればなくすことがあり得るのかという質問なんですけれども、対潜水艦作戦の上から現在のところまだ除籍できないというような考え方が先行したのでは、これは非常にここでみんなが問題にしていることにこたえることにならないというふうに思うわけです。そういう点につい…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○柴田(睦)委員 次に、自衛官発砲事件の問題ですけれども、この発砲事件によって自衛官の採用の仕方、そこには今までずさんなものがある、その実態の一端が明らかになったというように考えております。今度防衛庁の対策では、採用の面では再入隊者を確認するためコンピューターの利用などいろいろ言われておりますが、再入隊だけではなくて、隊員募集のあり方自体にも、やはりいろいろ言われておりますが、大きな問題があると思うわけです。 特に隊員募集では、今日でも…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○柴田(睦)委員 時間が参りましたので、また後で別の機会にいたしたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 本法案の改正点は、天皇及び内廷皇族と他の皇族の賜与と譲り受けの限度価額を引き上げようとすることと、二点目は内廷費及び皇族費の引き上げであるわけです。この法案に沿って質問しますが、まず初めに、賜与及び譲り受けのことです。 皇室経済法の第二条四号に該当する賜与、譲り受け、これにはどういうものがあるのか、具体的な事例と、その内訳はどうなっているのか、示していただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 内訳の方についてもお聞きしたのですが、内訳の方については言われません。限度価額の引き上げを求めていらっしゃるのですから、現状は要するに限度価額いっぱいに使われているというように思うのが当然だと思うのです。内訳を示さないで額だけ引き上げてくれという要求をするというのはちょっと話の筋が違う、言いかえれば国会に対しての態度としてもよろしくないというように私は考えております。 そこで、賜与、譲り受けの金額がどうなっているか、そ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 賜与と譲り受けの限度価額についての基本的な考え方は、先ほど山本次長がおっしゃいましたけれども、要するに「皇室に財産を譲り渡し、又は皇室が、財産を譲り受け、若しくは賜与することは、国会の議決に基かなければならない。」という憲法の八条があるわけで、本来は皇室の財産の流出入については国会の議決が必要なわけです。しかし、それでは煩瑣に過ぎるので、細かいものについては国会の議決を除外する規定を設けたということになります。今質問し…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 結局、限度価額を引き上げる必要があるというのであれば、その実態に基づく引き上げの根拠が明らかにされなければならないと考えております。これを明らかにしないで、要するに物価の実態、物価が上がったからだということだけではちょっと納得できないと思うのです。 というのは、今までのこの限度価額で、まあ本年度はいっぱいいっぱいという程度まで来ているわけですけれども、その前はそこまでも行っていない。憲法八条でなぜ皇室財産の流出入につい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 物価上昇ということから考えますと、この法律が施行された昭和二十二年当時からの上昇率との関係で計算しますと、これは一千八百万円には及ばないわけです。だからその点、昭和二十二年からやれば物価上昇率よりも多くなっているということを言っておきたいと思います。 次に、内廷費、皇族費の引き上げの問題ですが、内廷費と皇族費の内訳を費目ごとに答弁していただきたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 公表を差し控えたいということですが、これは昭和五十二年のもので一度比率で言っておられるのがあります。これによりますと、交際費が内廷費の一〇%、これは余り変わりないと思いますので、今の現行金額で試算しますと二千九万一千円、二千万円程度になるわけでありますが、内廷費の交際費は二千万円ぐらいだと考えでいいのかどうか。そして、この交際費の使い道、この内廷費の交際費の使途はどういうものかということをお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 そうすると、この内廷費の交際費二千万円余りの支出というのは、それはやはり賜与に当たるのではないかというように思います。そうしますと、賜与の限度価額が現行で九百九十万円しかない。交際費の残り一千万円以上というのは、これはどうなっているか。結局、一千万円以上のものについては使われないで残っているのか、あるいは賜与限度額を超えて使われているのか、どういうことになっているのかということをお伺いします。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 結局、内訳が示されないからわけがわからなくなってくると思うわけです。要するに、内廷の交際費ということで使われる中身を聞いていますと結局は賜与だというように見られますから、そういう中身が示されていないのでどうなのか、そこのところがわからないままになっていると思います。 それから交際費については、宮廷費の中にも五十九年度予算で二千八百十万円計上されているわけです。宮廷費は公的な支出、内廷費は私的な支出となっていますが、この…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 結局は中身が出されないためにあいまいのまま疑問が生じるし、先ほどの神社新報のような解釈をされるということになると思います。 内廷費と皇族費の引き上げ理由になっております物価上昇率の問題ですけれども、この物価上昇率というのは、東京都の区部で昭和二十二年の指数を一とした場合、五十八年では一四になります。これを内廷費で見ますと五十八年は二八になっておって、ちょうど東京都区部の消費者物価上昇率の二倍になる伸びを示しております。…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 じゃ、別な問題で……。 最近、京都で即位の礼をやるようにということが京都の財界や自民党の京都府連などから言われております。即位の礼及び大嘗祭は京都で行うということが旧皇室典範第十一条にはありましたが、今日の主権在民、政教分離を規定した現憲法のもとでは廃止されております。これを事実上復活しようとするもので、これは重大な問題を含んでいると思います。また、即位の礼を京都で行うことで、これは地盤沈下の関西経済の立て直しの契機に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 そうしますと、それはやはり即位の礼を行う時期になって、そのときに初めてどこでどういう形でということを内閣の助言と承認でやられる、皇位継承が始まった段階でということになるわけでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第6号
○柴田(睦)委員 法制局の方にお伺いしますが、天皇の皇位継承があれば一連の儀式が行われるわけです。一般的には私的な行為と公的な行為があると言われております。そうした中の一つに、大嘗祭は旧皇室典範に規定されていましたけれども、今日ではその規定はなくなっております。皇位継承の際にこれは公的に行える儀式ではないと考えております。 以前、当委員会の質疑で当時の真田法制局長官が、「従来の大嘗祭の儀式の中身を見ますと、どうも神式でおやりになっている…