柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第10号
○柴田(睦)委員 日本共産党・革新共同を代表して、恩給法等の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を説明いたします。 政府が提出した今回の法案は、恩給年額の計算の基礎となる仮定俸給年額の引き上げ、普通恩給等の最低保障額の引き上げ、公務関係扶助料の最低保障額の引き上げ、傷病恩給年額の引き上げ、傷病者遺族特別年金の引き上げ、扶養加給の引き上げ及び長期在職の旧軍人等の仮定俸給の格付の引き上げを行おうとするものですが、恩給年額及び扶養加給の引…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 運輸省設置法改正案の審議ですが、国鉄に関連して幾つか質問したいと思いますので、時間が遅くなっておりますのでできるだけ結論的にお答え願いたいと思います。 まず成田新幹線の問題です。この成田新幹線というのは四十九年二月に着工して、東京−成田間の六十五キロの鉄道を、当初は五十一年に完成する予定でありました。この間に八百二十八億円が投資されておりますが、完成した工事は路盤の八・七キロメートルと空港の駅だけであるわけです。五十二…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 結局、最初新幹線ということで計画をした、そのために全面的な反対が起きた、こういうことであるわけで、今言ったように、通勤通学というものが新幹線では問題にならないということから来ているわけです。それで、今言いましたように、ともかく大変な投資をしながら全然この工事が進んでいない。実に着工してからでも十年たっている。こういう状況で、現在でもまだ見通しが立てられないという状況、これはやはり行政としての誤りがある、この責任は非常に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 要するに現在は、成田新幹線にかわってA案、B案、C案、この三案が提案され、またそれも研究をされているようです。東京から成田間のアクセスというのは、これは千葉県の通勤通学ラッシュの緩和に役立つものでなければならない。もともとの計画である新幹線であれば、これは通勤通学ということにはほとんど使えないということですから、この通勤通学のラッシュ緩和、そういうことに役立つことがこの千葉県の現状から一番必要でありますし、そういう点か…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 そこで新幹線計画なんですけれども、高速鉄道あるいは通勤通学に使えるような鉄道をつくる、そういうことを研究するということと新幹線というのはまた別だと思うのですが、この新幹線計画の凍結と田村運輸大臣のときに言われましたけれども、これはもう新幹線としてはやめるということは今言えないのでしょうか。このあたり大臣に言ってもらった方がいいと思うのですが。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 次に首都圏における通勤通学の問題ですけれども、この前、国鉄の方から「主要線区における混雑状況の推移」という資料をいただきましたが、混雑の緩和という面から見ますと現在の輸送力改善の程度ではとても間に合わない状況で、やはり引き続いて混雑度が高くなってきているということがこの資料からもわかるわけです。 そこで、きょうは常磐線の問題ですけれども、千葉ニュータウンまでの北総開発鉄道開通によりまして松戸駅への乗り入れや、それから沿…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 この前、国鉄の東京北鉄道管理局で、第二常磐線は国鉄の経営力、体力ではどうしても無理だ、こういうふうに聞いてきたのです。現在の国鉄の経営力からいってこの第二常磐線を国鉄がつくることは不可能だというような発言だったのですけれども、これは、第二常磐線建設に国鉄はもう加わることができない、運輸省こういう方針でしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 第二常磐線をつくるについて国鉄が加わるかどうか、これは別といたしまして、いずれにしろ、第二常磐線が開通して今混雑で苦しんでいる人たちが利用できる、そういう時期が来るにはまだ相当時間がかかると現状からは考えられます。 それまで待っていたのではとても間に合わないというのが現状であるわけですが、この第二常磐線ができて現在の常磐線の混雑が解消されるようになるまでの間の現在の混雑状況を緩和するために、何らかの対応策を講ずる必要が…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 そうしますと、中距離電車の十五両化というのは来年の春、要するに六十年三月、科学万博がありますけれども、そのときまでに実現するということでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 快速が非常に混雑して、これは極立っているわけですけれども、今快速についても十五両編成化の計画をされておられるそうですが、快速を十五両にするために具体的に現在どんな問題を解決しなければならないのかということと、あわせて、十五両編成ということになればホームなんかの関係も出てくると思いますけれども、この十五両編成化の前に十二両編成で走らせることによってラッシュの混雑緩和を少しでも早く解決できるのじゃないか、こういう意見も地元…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 次に増発の問題ですが、昭和五十七年十一月の調査結果なんですけれども、朝のラッシュ時に常磐線快速は十両編成で運転時隔が六分、それから常磐線緩行は同じく十両編成で運転時隔が三分十秒となっております。これは現在も変わらないかと思いますが、この点確認をしたいことと、それからこの運転時隔では快速についてはさらに増発することができるのじゃなかろうか。快速の朝のラッシュ時の混雑で、柏だとか松戸駅でおくれが出ます。おくれが出ますとまた…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 増発ということは現状では非常に難しいということと、全く不可能だという問題があるのですが、それは全く不可能だという意味ですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 それでは夕方のラッシュの問題ですけれども、普通は午後の五時から七時半までラッシュ時間だというように考えられるのですが、常磐線の現状を見てみますと、夜の十時までラッシュという状態が続いているというように言われております。調べてみますと、中距離電車を含む快速電車は八時台には五本、九時台に五本、十時台に四本であるわけです。こういう状態でありますと、最近は残業も非常に多いし、遅くまで働く勤務時間などがありまして遅い時間に帰らな…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 明年以降のダイヤ改正のときごろまでに検討する、その検討する順番といいますか基準というのは、どういうことになるのですか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 次は常磐線の松戸駅の問題ですけれども、松戸駅のラッシュ時には、千代田線、新京成線、それから快速電車との相互の乗りかえ、こういういろいろなことが重なっておりましてホームや階段などの混雑が非常にひどいわけで、駅の人たちに聞いてみても本当に事故を心配しながら運転したり駅に立ったりしておられますし、通勤者ももちろんそのことを非常に心配しているわけです。その乗りかえのための通路がホームの上り側にも一本必要になっているのじゃないか…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 それで十分であるということにはならないかと思いますけれども、そのことが乗りかえの混雑緩和のために役立つように国鉄当局もリードをして、松戸市と十分協議してもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 いろいろお聞きしますが、混雑緩和の問題とともに、通勤者から最終電車の延長問題についてもいろいろと強い要望があるわけです。首都への通勤圏のうちで、鉄道が整備されてきてはいるのですけれども、終電が比較的早いため、残業なん…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 それからもう一つ、総武線の外房線、内房線について、千葉駅からの最終便を二十三時台に延長してほしい、増便してほしいという要望が非常に強いわけです。同じ東京通勤圏では通勤時間はほぼ同じであるわけですけれども、終電については、外房線、内房線、それからさっき言いました武蔵野線といったところは、そのほかの路線と比べても早く終わっておりまして、便利さという面では取り残されている状況にあります。そういう点で、ほかの路線との比較におい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 それからもう一つ、これから夏に向かってまいりますが、総武線の冷房化の問題です。この冷房化は総武線で早くから問題になっておりまして、また、それぞれ努力もしていただいてきたところであります。今では総武線の場合、快速で一〇〇%、各駅停車で六一%となっているわけですが、この総武線の外房線、内房線の冷房化率はどうなっておるでしょうか。 それから、大体これは乗っていても非常に少ないという感じですけれども、外房線、内房線の冷房化をど…
第101回 衆議院 内閣委員会 第8号
○柴田(睦)委員 きょうは運輸省設置法の一部を改正する法律案の審議でありますので、法案について余り質問をいたしておりませんが、ちょっと私どもの見解を申し上げますと、本法案というのは、結局は臨調の答申に基づいて運輸省設置以来の大規模な機構改革が今度行われることになりますし、その一環の法案であるというように考えております。この機構改革というのは、政府は国鉄解体によって国鉄の再建路線を進もうとされておりますし、また地方バスや民営鉄道などの路線…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○柴田(睦)委員 最初に、今回のPS1の墜落事故の問題ですが、これは射爆撃訓練のために日向灘に向けて飛行中の事故ということでありますが、どこの海域で訓練を行うことであったか、それから射爆訓練、これは先ほど対潜射爆訓練だとおっしゃいましたが、どのような中身の訓練であるか、このことについてどういうことをやる予定であったか、このことをお伺いしたいと思います。