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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 これは、先ほどソ連の潜水艦も無害通航権を有するということを言われましたので、あえて開いているのです。この場合には、結局、事故になってタグボートで引かれなければ動けないというような状況になっているわけですけれども、外務省の態度は、放射能汚染がない、それから核兵器を積んでいないことの保証を求めた、それで、その保証をしないうちに通航したので抗議をした、こういうふうになっているのですけれども、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 これは八月二十四日の新聞を見れば各紙に出ているわけです。結局、核兵器の不装備と放射能汚染がない保証が得られない限り領海通航は認めない、外務省は最初そういう態度をとった。そして、その後、ソ連政府から正式にそういうことがないという回答があったので無害通航ということを認めた、こうなるわけですけれども、そういう態度は今でもとりますか。最初の段階、ソ連の原子力潜水艦が日本の領侮を浮上して旗を立て通航するという場合に、やはり核汚染…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 そうしますと、結局、アメリカの方の原子力潜水艦は、日本の領海においても、安保条約上、核兵器の事前協議を申し出なかったものについてはそのまま領海の使用もできる、ほかの国の原子力潜水艦というのは二つの保証がなければならない、こういうことになるわけですが、現実に津軽海峡あるいは日本海などで米ソの潜水艦が火花を散らしているというように言われております。そういう中で、核兵器を搭載していないという証明をしろとソ連に要求するのは、結…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 いずれにしろ、日常からお互いの監視あるいはいろんな活動をしておりますけれども、それは平時の作戦活動においても核兵器を積んで活動するというのは軍事常識であるわけです。 そういう中で、日本に寄港した原子力潜水艦、核兵器搭載能力を持っている原子力潜水艦がどういう行動をとっているか、このプランジャーの場合はその行動の一端が見えたということになるわけですけれども、やはりこれはちゃんと調査をしなければ、事前協議ということだけで解決…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 今、四番目ですか、情報公開の原則を言われましたが、この点についてお伺いします。 一九八〇年五月一日にこの協定の効力が発生しまして、日米科学技術協定を実施してきたわけですけれども、この実施に当たりまして、今回の交渉に至るまで七年間がたっているわけですが、この間に情報の公開ということについて日米間で今までに問題になったことはあったでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 今度この協定を改定するについて合意された点を項目ごとに今お話しになりましたけれども、その中で情報公開の原則の確認があるわけですけれども、特にこれを入れる必要があるとした理由は何でしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 私も情報公開というのはこういう研究の場合は民主主義の態度をとれば当然だというように考えますし、今までそういうことが問題になることもなかった、しかし、ここで情報公開ということを特に入れなければならないということで疑問を感じたのでお伺いしたのですが、ただいま答弁で、当然のことを確認したんだ、こういうことでありますから、それはそれとして、午前中にも問題になりました安全保障条項、これはまず、どういう意味でしょうか。そしてまた、…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 それはそれとして、科学技術分野で安全保障条項を新設するということになりますと、その中身というものは、結局は科学技術の分野での共同研究内容は非公開にする、研究内容をまず非公開にする、それから、どんな研究をしているか、これも非公開にする、あるいは研究から生じた成果を公表することも規制する、これが一般的に言われる安全保障条項というものであろうかとは思うのですが、この安全保障という点でこのように解してよろしいのでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 体制を変えていない。それでは、今言いましたように、科学技術分野での共同研究内容を非公開にするとか、あるいはどんな研究をしているかを非公開にするとか、あるいは研究成果の発表を非公開にするとかそこに規制がかかるとか、そういうことはないということでしょうか。日本では、ないということですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 きょうは遠藤審議官が、この安全保障条項が、アメリカの主張、そしてまたアメリカのためのものである、こう言っておられます。外務大臣自身も四月一日の参議院の予算委員会で、安全保障の字句が入ったことについて、これは主にアメリカの主張によって入れた、これはアメリカについての字句であって、日本は国内法を改定する意思はない、現行国内法の枠組みの中で実施されるんだ、そういう趣旨の答弁をされております。それで、このアメリカについての字句…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 我が国の方が情報公開の原則を貫いたということであれば、非常にいいことだと思います。 ちょっとくどいようですけれども、日本には安全保障という点からの制約はない、情報公開が原則だ、こう言われますが、そうすると、これから案文がつくられていく、そこででき上がる改定協定の条文では、アメリカと日本の立場が違うということが表現されることになるわけでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 じゃ、ちょっと具体的に聞きますけれども、日米共同研究プロジェクトの同じ研究成果について、日米が違う態度をとるということであれば、アメリカでは秘密扱いにされているものが日本では公表できるということになるでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 理論的な可能性と言われましたけれども、そうすると、実際上の実務的な可能性ではどうですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 現在、四十九ですかのプロジェクトでこの日米科学技術協定に基づいて共同研究や情報交換が行われております。日米関係から見ますと、大臣が今言われましたような経過から考えてみましても、こうした共同研究というのはさらにふえていく、そういう可能性が多いと思います。 安全保障条項がこの協定に新たに加えられても、日米共同研究プロジェクトに基づく研究レポートの公表や情報交換は原則自由だ、理論的にそうだ、この公表は自由だ、日本では自由に行…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 外務省の方も言われますように、この大原則、それがあって、科学技術の開発、研究、応用、そうしたものが発展していくものであります。 今いろいろなところで問題になっているのは、自由な交流が規制されるのではないか、科学技術の研究に秘密保護の網がかぶせられ、発展を阻害されるのではないか、安全保障条項ということが出てから一斉にマスコミなどもその危惧を述べております。この点につきまして、例えば日本学術会議の近藤次郎会長も、「研究に軍…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 そういう中で、アメリカから得た情報につきましてこの公開というものが制約を受ける可能性はいかがですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 じゃ、それはそれでいいでしょう。 結局、日本の科学技術の発展、これは民主、自主、そして公開、この原則に立って進められているわけであります。この原則から離れれば真の科学技術の発展というものが阻害されるということになります。結局この安保条項というものが入ることによってそういう阻害がされるのではないかということでありますし、安保条項は絶対に入れるべきではないという意見が非常に強いように思うわけであります。科学技術の研究の立場…

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 最初に、恩給の指標問題であります。 恩給の改善指標を総合勘案方式にされまして二年目を迎えておりますが、この総合勘案方式については、根拠が薄弱といいましょうか、不明朗な点が出てきております。この恩給の改善指標というのは、戦後いろいろと変わってまいりました。給与を基準にしたり、あるいは物価であったりしました。しかし、それらには少なくとも数字で示される根拠があったわけであります。また、一定の計算様式もありました。今回のような…

日本共産党・革新共同1988/03/31

112衆議院 内閣委員会 第4号

○柴田(睦)委員 だから、聞いているのは、それらは全部数字的な根拠で説明できる、数字的な根拠を示してきたのではないか、この総合勘案方式に移る以前は数字的な根拠をみんな示してきたではないかという質問です。