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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 だから結局、外務省や青森県も知らないうちに陸奥湾の中に入った、こういうことになるわけですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 それは事実上認められたわけですが、そこで、アメリカの原潜というのは我が国の領海内に自由に立ち入ることができるのか、法的にそういう内容になっているのか、ひとつ説明していただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 そうしますと、このプランジャーの場合は浮上して陸奥湾に入ったというお考えですか、旗を立てて。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 結局、七日に連絡があって、それから次に発見するのが陸奥湾なわけですけれども、我が領海に入るときはちゃんと浮上して旗を立てて、正式の無害通航として入ったのですか。発見したときに旗を立てて浮上していたということだけではなくて、そこに入るまではどうであったかということです。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 ちょっと聞いておきますが、昭和三十九年八月十七日付のエードメモワールというのがありまして、ここで、「通常の原子力潜水艦は、慣行に従い、通常は、港へ直接進入し又は港から直接出航する場合に限り日本国の領海を通過し、その際は、通常の航路及び航行補助施設を利用することが留意される。」こういうことが書いてあるのですが、この約束というのは今でも生きている、効力のあるものでありますか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 ところで、このプランジャーは、我が国に寄港したことは何回ありますか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 陸奥湾で発見される、救助される、その直前に我が国に寄港し、そして出港したというのはいつになりますか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 ちょっと済みませんが、さっき確認を忘れたのですが、アメリカの原子力潜水艦も我が国領海において無害通航権がある、それで浮上して領海を通航することができる、それ以上のことはできないわけですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 そうしますと、無害通航ということでお話がありましたけれども、実際は、領海の中もアメリカの原子力潜水艦は潜航して入ってくることができるということにもなるのですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 その特別の行動というのは何でしょうか。演習なんかの場合ですか、あるいは日本と協議をして決めたというような場合でしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 それでは、アメリカの原子力潜水艦が日本の港を出て今度はアメリカの計画している作戦行動に入っていく、こういうような場合も、先ほどエードメモワールを読みましたけれども、そのとき領海を通るというだけではなくて、自分たちの作戦行動として潜水したまま日本の領海のところを潜航していくということも認められるのですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 現在は戦闘状態ではないのですが、要するに、潜水艦というのは日常平時の場合においてもちゃんと相手方の艦船を監視するとかそういう任務を遂行しているわけです。そういうアメリカの軍の任務を果たしていく、そのために必要だということで日本の領海を潜航して進むことができるか、こういう質問です。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 そうすると、日本に来た原子力潜水艦というのは、日本の周辺でアメリカの軍としての任務を果たすという場合は領海も自由に使えるというような解釈なんですか、潜航して、無害通航ではなくて。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 結局、日本の領海は、安保条約、地位協定という立場において、米原子力潜水艦はその条件に合致すれば領海を潜航できる、こういう答弁だと理解しておきます。 そこで、このプランジャーというのは、対潜水艦用の核爆雷サブロックの装備能力を持つ原潜であるということは理解していらっしゃるわけですか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 アメリカの原潜が昭和三十九年から我が国に寄港するようになるのですけれども、今まで何回寄港しておりますか。これは軍港別にお教え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 横須賀とか佐世保とか区別したものはわかりますか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 そうすると、それだけの寄港がありましたけれどもアメリカ側からは事前協議の申し出がなかった、だからこれをもって入港してきた原潜には核兵器は搭載されていない、そういう見解を外務省は貫いておられるわけですね。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 今度はソ連の原潜の場合について聞きますが、ソ連の原潜が日本の領海を航行することができるのはどんな場合でしょうか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 原子力潜水艦の場合でも、浮上して旗を掲げて進めば領海を通ってよろしいということになりますか。

日本共産党・革新共同1988/04/19

112衆議院 内閣委員会 第6号

○柴田(睦)委員 これは昭和五十五年、八〇年八月二十三日ですけれども、ソ連原子力潜水艦が二十三日の午後に、ソ連のタグボートに引かれて鹿児島県沖永良部島南東海域から日本領海内に入り、同島と与論島間の海域を通り東シナ海の公海上に抜けたことがあったわけですが、この場合は政府はどういう態度をとりましたか。