柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 今日はこれ以上言ってもあれかもしれませんが、いずれにしてもそういうことを是非検討をしていただきたいものだと改めて要望しておきたいと思います。 次に、いわゆるオシントについてお聞きをしたいと思いますが、オシントというのは、御存じの方もあると思いますが、オープンソースインテリジェンスの略ですが、画像、映像なども含め、公開情報を分析していく、そして事実を明らかにしていくというものですが、近年、ネットの登場、発達によって情報量が飛躍…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 このオシント、非常に今世紀に入ってますます重要性が高まってきました。よくドラマや映画や出てくる古典的なやり方で文書を盗んでくるというヒューミントみたいなものではなくて、諜報活動ではなくて、そのオシントが公開、オープンな情報の中からこれをいろいろ分析をしていくという手法がこれからますます重要になると思いますので、しっかり力を入れていただきたいと思います。 そこで、これは官房長官に最後の質問になると思いますが、先ほどからお話をし…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 もう、単にもう調査研究の段階は、もう恐らく政府内でいろいろされてきていると思います。一歩を踏み出すときに来ていると思いますが、今の体制で本当に日本の安全保障を守り切ることができるんでしょうか。一歩踏み出すべきだと改めて申し上げたいと思いますが、官房長官、いかがですか。
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 もう長年いろいろなところで議論をされてきたことであり、これだけ環境が変化している中で、そういった議論をもはや一歩前に踏み込む、本腰を入れるべきだということを改めて申し上げておきたいと思います。 官房長官におかれましては、これで質問ございませんので、結構でございます。委員長、お願いします。
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 それでは、済みません、国家公安委員長、お待たせをしまして申し訳ありません、サイバー犯罪、サイバー攻撃への対応強化についてお尋ねをしたいと思います。 警察庁法案の改正はまだ、そのときにいろいろ精査をした上で改めて質問させていただきたいと思いますが、御案内のように、このサイバーの攻撃や犯罪に警察庁と対処する体制を一元化をして、新たにこのサイバー警察局を設置するということでありますが、来年度の予算の中にも、このサイバー空間の脅威へ…
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございます。 最後の質問になると思いますが、こうやって一元化されて、サイバー警察局は捜査隊とともに都道府県警察のサイバー事案の担当に対する指揮監督を行うと。今まで三つの局にまたがっていたものからこういうことに変わることによって都道府県警察との関係をどのように改善されるのか、これをお聞きして最後にしたいと思います。
第208回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず冒頭、今日の私の質問の時間についていろいろ御配慮いただきましたことにつきまして、関係の皆さんに改めて御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 まず最初に、国民保護等についてお聞きをしていきたいと存じます。 先ほどからもお話がありますように、今、ウクライナ情勢は世界の最大の関心事になっているわけですが、ああいうことがこの日本を取り囲むアジアの、東アジアの中でいつ何どき起きるかもしれ…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 ありがとうございます。 やはりちっちゃい市町村にとってはなかなか手が回らないというようなことなどなどもあると思いますので、どうぞ国の方としても今後ともしっかりサポートを是非していただきたいものだと思っております。 次に、この国民保護法に基づく訓練の在り方もいろいろ見直すべきではないかと思っていまして、つまりは広域的な、そして長期的な事態への対応力を向上させる必要があるんではないかと、そう考えます。 これまでは、この国民保護法…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 今おっしゃったように、効果的な訓練というか、やっぱりリアリティーのある訓練を積み重ねるというのは極めて重要だと思いますし、それがいざというときに人の命を少しでも救っていくということにつながると思いますので、是非そういう訓練をしっかりやっていただきたいと思います。 次にお聞きをしますが、訓練、演習という中で、かねてから私も少し疑問にというか不思議に思ってきたのは、地震などの場合は、九月一日のあの関東の大震災の日に首相官邸に全て…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 というお答えなんですが、先ほど言いました九月一日のように、なぜああいうふうに国民に見えるような形で閣僚演習を、この武力攻撃事態を想定した閣僚演習というのはされないんでしょうか。まあ、それがある意味、日本に例えば侵攻しようという国々に抑止になったり、国民にいい意味での国防意識というか、そういったものを芽生えさせるというふうに考えますが、その点、いかがですか。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 まあ、例えば冒頭のシーンを流しただけでそういうことになると私は決して思いませんが、いずれにしても、是非、武力攻撃事態などを想定した閣僚演習というのを政府としてもしっかりやっているということを見せることの意味は大変大きいと思いますので、また検討していただきたいと思います。 今、これから、いわゆる国家安全保障戦略が、二〇一三年にできたと承知していますが、当時の想定を超えるということで見直されようとしております、結構なことだと考え…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 今も、先ほども私も述べましたように、これだけいざというときに国民保護というのは非常に重要なことだというのが、我々国民も改めて今認識をしているところだと思いますし、まさにこの国民保護、文民保護というところもあるかもしれませんが、大変重要なことだと思いますので、しっかり改定に当たっては議論をしていただいて、現行よりもきっちりと明記されるように望んでおきたいと思います。 さて、そこで、この日本の場合は、非常事態に当たって、御存じの…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 今ちょっと具体的なことはおっしゃいませんでしたが、私も今申し上げたとおり、本当に混乱をする、日本には今まで経験したことないことになるわけですから、大変な状況の中で決断をいろんなことしていかなきゃなりません。したがって、迅速に的確にできるように、常にメカニズム、意思決定のメカニズムというものを用意をして、即座に対応できるようなことをしっかりとやれるようにお願いをしておきたいと思います。 この国民保護等についての最後の質問になり…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 今の御答弁では、今私が懸念していたことは、もしそういう事態が起きたときにはうまくこの武力攻撃事態、予測事態等に認定をして、国民保護法を動かしていけるということですよね。もう一回だけ確認します。
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 今の点、しかし、なかなか現実、そこら辺は不明確になってきたと思っていまして、今の点、しっかりと政府からも、もしそういう事態が起きれば今の答弁のようなことになるということをもっと明確におっしゃっていただくのが大変意味があるのではないかなと思いますので、この点を求めておきたいと思います。 いずれにしても、先ほど申し上げましたように、政治の最大の責務は、いざというときに国民の生命、財産、身体を守ることです。最悪の事態を想定をして、…
第208回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、しっかりこのディスインフォメーション、先ほど申し上げましたように、民主国家にとっても、また安全保障上大変な問題をはらんでいると思いますので、しっかり対策をお願いをして、終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まずオリパラのことからお聞きをしたいと思いますが、サイバー攻撃については後回しにさせていただきたいと思います。 御案内のように、二十三日から、この新型コロナウイルス第五波に突入する中ではありますが、東京大会始まりました。ただ、大型イベントが中止をされたり、スポンサー企業もCMを取りやめるといったことなどもありましたが、感染拡大防止と五輪開催を両立させるにはやむを得ないという苦渋の選択、決断を迫られ…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○柴田巧君 ありがとうございました。 本当に、今副大臣おっしゃったように、アスリートの皆さんにはいいパフォーマンスをしてもらえるような環境をしっかり整えてあげていただきたいと思います。台風が来たり、炎天下で大変ですが、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 このオリンピックが終わると、今度パラリンピックということになるわけですけれども、先ほどもお話がありましたが、でき得れば、本当ならば観客を入れてというのが、私もそう願いはあります…
第204回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○柴田巧君 国民が、アスリートも含めて、この状況なら有観客で、これなら仕方がない無観客でという、やっぱりこの分かりやすい目安というのは常に提示をされていただきたいものだと。ややもすると、このコロナ対策全般に言えることですが、よく、どこに何の基準、目安があるのか分からないというところがありますけれども、是非そこら辺気を付けてやっていただきたいと思いますし、願わくば、先ほど申し上げた観客がある中で開ければいいなと強く願っておきたいと思います…