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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いします。 まず最初に、ミサイルの落下あるいはこの攻撃への対応ということでお聞きをしたいと存じます。 改めて言うまでもありませんが、今ウクライナではロシアの侵攻、侵略が続いております。改めて、ロシアを非難すると同時に、一日も早く武器を置いて撤退をすべきだということを申し上げたいと思っておりますが、連日、我々も、このミサイルなどによってウクライナの歴史的な町が破壊をされ、多くの人が、尊い命…

日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 北朝鮮からもし撃たれれば十分以内に着弾するなどとも言われております。いざというときに、先ほど申し上げたように速やかに適切な行動ができるように、いろんな方法で分かりやすく周知徹底をしていただきたいと思います。 いざというときに落ち着いて速やかに行動を取るには、やっぱり平素からの訓練が何よりも大事です。そこで、この弾道ミサイルによる武力攻撃を想定した住民避難訓練の実施状況と今後の予定についてお尋ねをしたいと思います。

日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 今、ウクライナのことがあって、日本でもこの住民の保護というか国民保護というか、こういったものに大変今関心が高まっている中でもありますし、現実、北朝鮮から次から次と撃たれて、今、次は上空を越える、上空を越していくものが撃たれるのではないかなどと言われております。いろんな難しさもあろうかと思いますが、しっかりリアリティーのある実践的な訓練がしっかり積み重なっていくように、また努力、工夫をしていただきたいと思います。 さて、ウクラ…

日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 まあSNSも大事なんですけど、もっと分かりやすく、ぱっと見て、あっ、ここが地下避難施設だと、きっと私たちも知らない人が圧倒的に多いんだろうと思いますが、そういう掲示板とかその設置基準とかというのはないんですか。ちょっと確認をしたいと思います。

日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 是非、ぱっと分かるような、その案内板なども含めた周知の方法をよく検討していただきたいと思います。 先ほど申し上げました五千、あっ、五万二千か所、そういう避難施設はあるんですが、その熱風とかそういう爆風とかから被害を軽減するので最も有効なのは地下施設ということになります。ところが、これは内閣官房の資料によると、それが今千二百七十八か所ぐらいしかない。つまり、二・四%か五%しか避難施設の中で地下避難施設というのはないということに…

日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 是非そんな方向で進めていただきたいと思いますが、あと、その二・数%しか、四%か五%しか地下施設がない、しかも、そのうち二十四時間実際使えるというと本当にごく少ない、極めて少ないという話も聞いておりますが、避難する時間は一日や数時間でとどまればいいですが、ウクライナのあの状況を見ていても、まあ要は何日もそこにいなければならないということなどなどがあり得ると思いますので、そういったことも勘案をして進めていただきたいと思います。 …

日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 確認ですが、では、例えば平素から自衛隊がこの原発を警護できるような、そんな役目を、任務を追加すると、そういう法改正に向けて政府としてはどういう考えなんでしょうか。進めていくべきではないかと思いますが、お尋ねをしたいと思います。

日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 その平素から任務に就けるように法改正をどうかということを申し上げているんですが、お答えがなかったのは残念でありますけれども、いずれにしても、先ほど申し上げたように、もう随分と国際環境変わってきていますし、ロシア、中国、北朝鮮という国にこの日本は取り囲まれているんだと、実際ミサイルがどんどん飛んできているんだということもしっかり頭に入れて体制を、また法整備をしていく必要があるということを改めて申し上げておきたいと思います。 官…

日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 次に、決算に関連して、会計検査院が指摘したこの警察施設の非常用電源設備等々についてお聞きをしようと思いましたが、羽田先生、横山先生からも同種の質問がございましたので割愛させていただきたいと思います。いざというときに警察が役に立たなかったらこれは大変なことだという共通認識があるなと思いましたと同時に、やっぱり大きい会派にならないと先に質問できないのは、次の選挙で仲間を増やすしかないと改めて感じたところでありますが。 一つ飛ばし…

日本維新の会2022/04/04

208参議院 決算委員会 第2号

○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますけれども、その安心、安全の要である交番を含めた警察施設、しっかり対策を進めていただくことをお願いをして、経済安保についてはまた別の機会に質問させていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/03/23

208参議院 憲法審査会 第1号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 憲法審査会の開催の在り方、また憲法改正に対する我が党の基本的な考え方を申し上げます。 今般、憲法審査会がようやく開かれることになりました。開催に当たり御苦労された関係の皆さんには敬意を表しますが、私どもは、たとえ予算委員会等が開かれていても、定例日にはこの審査会を開くべきだと主張してまいりました。なおも出口が見えないコロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻など、日本を取り囲む環境が大きく変わったときだ…

日本維新の会2022/03/22

208参議院 本会議 第9号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 コロナ禍からの経済の回復がいまだ道半ばである中、ウクライナ危機により物価高騰が石油製品から食品にまで拡大するなど、景気停滞とインフレとが同時進行するスタグフレーションに陥るリスクが増大をしています。 需給ギャップを抱える中、金融緩和は継続しつつ、緊急経済対策を早急に講じていく必要があります。日本維新の会…

日本維新の会2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○柴田巧君 皆さんおはようございます。日本維新の会の柴田巧です。 今日は、官房長官のこの後のスケジュールもおありだということで、トップバッターで質問させていただきます。いろいろ御配慮、御調整いただきました関係の皆さんには御礼を申し上げます。 まず最初に、前回に引き続いてというか、前回ずっと積み残っている部分もございますので、ディスインフォメーション対策についてお聞きをしたいと思います。 先般も申し上げましたとおり、他国からによるこのディ…

日本維新の会2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○柴田巧君 いわゆるフェークニュースが広まるのとまた違って、このディスインフォメーションというのは、先ほど申し上げましたように、この世の中を混乱させ、民主主義を揺るがしていく、そして国民の生命等にも大きな影響を与えるものだと思っております。 したがって、国としても、政府としてもですね、この関係府省横断的な取組を始め、しっかりとこの取組を、遅れておりますので、真剣にやっていただきたいと思いますが、今の答弁を踏まえて、個々に具体的な取組をお…

日本維新の会2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今、他の民主国ではこの選挙干渉というのを非常に重要視をしているわけです。今、いろんな取組状況、あとは今後のこともおっしゃいましたが、例えば、その選挙時に民主主義プロセスについて干渉があったか否かを調査する法律であったり、あるいはサイバー攻撃による選挙干渉の、そういうサイバー攻撃あるいはその反撃、防衛を行うことができるようにするとか、あるいはプラットフォーマーを規制する法律とか、いろんなことを今ヨ…

日本維新の会2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○柴田巧君 日本の場合は、今自主的にというお言葉もありましたが、民間にかなり、余り政府が前に出ないようにしているところがありますが、もはやそういう段階ではなかなかないのではないかと思っていまして、やっぱり民間の関係の皆さんとも連携を深める中で、このディスインフォメーションに対する取組を考える段に来ていると思いますので、これからまた具体的にどういう取組をされるか注視をしていきたいと思います。 今もお話がありましたように、このディスインフォ…

日本維新の会2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、ディスインフォメーションは国民の生命や国家の安全に対する脅威だということ、そして、この国民のリテラシー向上は、ある意味、それを防いでいくという国防の一環と言っても言い過ぎではないと思いますが、そういう意識を持ってもらうことというのは非常に大事なことだと思っています。それがまた各種対策を実効性あるものにしていく第一歩だと思いますので、それぞれに取組をしっかりやっていただきたいと思います。 国内でい…

日本維新の会2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○柴田巧君 繰り返しになりますが、このディスインフォメーションの対策、安全保障上の問題だとして取り組んでいく必要があると思います。個々に、何か政府の中で取りまとめているところは特に今のところはないようですが、国家安全保障会議、あるいは国家安全保障局などがやっぱり中核となってやっていくべきではないかと思いますけれども、いずれにしても、しっかり対策をこれから進めていかなければならないと思います。民間の団体もシンクタンクもいろんな提言書をまと…

日本維新の会2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○柴田巧君 今の答弁の中にも、その内閣情報調査室やあるいは情報いわゆるコミュニティーの中で、省庁間で非常に緊密な連携を取っているというお話もあったやに聞きましたが、確かにその内閣情報官には量的、質的にかなり情報が集まるようになってきたのは事実だろうと思いますが、ただ、問題にすべきだなと思っていますのは、問題があるなと思っていますのは、内閣情報調査室には、関係各省庁に対しての、有するその情報に対してのアクセス権がないわけですね、今のところ…

日本維新の会2022/03/16

208参議院 内閣委員会 第3号

○柴田巧君 どうしてもこの分野も役所の縄張意識が強くて、こういう情報を出したら自分の省庁に都合が悪いんじゃないかなどなど、そういうことが起きるんではないかと。今、うまくいっているというお話ですが、やっぱり、室長が替わって、ある室長のときはしっかり機能するけれども、替わったら機能しないということにならないように、やはり法的な担保をするようにする必要があるんではないかと思いますが、もう一回官房長官にお尋ねをしたい。