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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
日本維新の会2022/04/14

208参議院 内閣委員会 第10号

○柴田巧君 この官民協議会が先ほど申し上げましたように大事な役割を果たすものだと思っていますので、しっかりとやっていただきたいと思いますが。 あと中小企業対策などお聞きしたいこと幾つかありましたが、時間が参りましたので次回に譲りたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。 ─────────────

日本維新の会2022/04/13

208参議院 本会議 第16号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律案について、岸田総理にお尋ねをいたします。 まず、冒頭に申し上げます。 ロシアのウクライナへの侵攻が始まって、一か月半余りがたちました。この間、全く罪のない子供たちを始め多くの尊い命が犠牲になりました。改めて、ロシアによる侵略と無差別殺人を非難するとともに、亡くなられたウクライナの方々に…

日本維新の会2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございます。日本維新の会の柴田巧です。 今日は、両参考人の先生方には、本当にどうもお忙しい中、ありがとうございました。 まず最初に、長谷部参考人にお聞きをしたいと思いますが、オンライン審議の具体的な要件についてお尋ねをしたいと存じます。 先ほどのレジュメの中にも、オンラインでの会議開催を認めない限り、国会としての最低限の機能も果たすことはできないという極めて例外的な事情の存在が客観的に認定される場合に、必要最小限の…

日本維新の会2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございます。 それでは次に、両参考人にお尋ねをしたいと思いますが、今日のいろいろ議論もお聞きをして、また昨今、この今のパンデミックもそうですし、毎日のように日本列島が揺れております、この東京始め大きな地震がいつ来るとも限りません。そして、今ウクライナで起きていることは決して対岸の火事ではないと思いますと、これまでの想定を超えるやっぱり事態に備えるために、憲法上、その緊急事態において国会機能の維持についてのやっぱり規…

日本維新の会2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○柴田巧君 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 法案に関連をして、この国家公務員をめぐるいろんな問題についてお聞きをしていきたいと存じます。 改めて言うまでもありませんが、この国家公務員制度、我が国の行政の円滑な運営を確保するための重要な基盤でありますが、先ほどからもいろいろ議論がありますように、この国家公務員の世界はといいますか、めぐる問題は非常に山積をしております。この若手職員の離職の問題、あるいは志願者の減少の問題、長時間労働の問題などな…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 ありがとうございました。 今おっしゃった、御答弁された方向で改革を大胆に進めていただきたいと思いますし、これが、人事院トップスリーのうち二人が民間の御出身ということのこの今こそ、この変えていくラストチャンスだという思いでしっかりやっていただきたいと思います。 この公務員制度改革等々を実際にやっていく上では、今もお話がありましたように、政府と連携をしていくということが極めて重要であります。足並みをそろえてというか、意思疎通を図…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 今も御答弁ありましたように、是非連携を密にして、スピード感を持ってというのは非常に大事な点かなと思っておりますので、進めていっていただきたいと思います。 個々の問題にちょっと入っていきたいと思いますが、先ほどからも取り上げられておりましたが、この若手職員の退職者数が近年増加をしております。内閣人事局によれば、自己都合を理由とした二十代の国家公務員総合職の退職者数は、平成二十五年度は二十五人だったんですかね。で、令和元年度は八…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 済みません、ちょっと、もう一回お願いします。

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 確認ですが、そうすると、令和元年度で八十七人になったこの国家公務員総合職の退職者数の数ですが、その数字で間違いないですか。

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 済みません、令和二年度の数字を教えてくださいということを申し上げているのですが。

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 ありがとうございます。四十七まで減ってきたということですよね。ありがとうございます。 これが最新の数字だということになりますが、しかし、それぐらいの数字がまだ、の方々が、この二十代で自己都合で総合職でお辞めになるということであります。 一般職も含めると先ほどの数字ということになっていくんだろうと思いますけれども、こういう状況で、この若手職員の退職者が増えているということの対策として、人事院は来年から、各省の課長級を対象に、組…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 是非、この退職理由などを、あるいはその背景などをよく精査をしていただいて、意味のあるというか、その抑止になる、抑制できる、そういう措置が後々できるような、そういう調査をしていただきたいと思います。 そのためにも、恐らく今やろうとしている研修を実施した後には、その研修参加者などにアンケートなどを取られるものだと推察をしていますが、実際に研修に参加した課長級の職員のみならず、この研修を受けた課長級職員の下で働く職員にも、先ほどの…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 是非、今申し上げたようなことなどもしっかり取り入れていただければと思っております。 さて、この後は、官民の交流の促進など、あるいは民間人材の活用などについてお聞きをしていきたいと思いますが、先ほども申し上げましたが、この国家公務員制度を変えていくためにも、この官民のいわゆる垣根を越えてこの時代環境に対応できる能力を持つ人材を誘致をしていくというのは非常に重要なことになってきたと思っております。 そういう意味でも、この様々な分…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 是非、民間人材を上手に活用していくというのが、いろんなこの課題に対処していく上でも、あるいは組織全体の活性化をしていく、それが先ほど来からの問題の解決にも資するものだと思いますので、大いに進めていっていただきたいと思いますけれども。 今大臣もお触れになりましたが、この人事管理運営方針、三月の三十日に新たなものが示されておりまして、その中では、いわゆる幹部職員、管理職の公募制のことについても触れているところであります。これまで…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 是非進めていっていただきたいと思います。やっぱり民間の手法やあるいは最先端の専門知識、知見などを行政に取り込むという積極的な意味合いもあると思っていますので、大いに推進をしていただければと思います。 そんな中で、この国家公務員においても、近年は中途採用者や任期付採用者数が増加の傾向にあると言われています。平成二十六年に四千六百九十人だったものが、令和二年度、二年かな、二年には六千七百三十人になっていると言われていますし、民間…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 今御答弁あったように、これしっかり進めていっていただいて、この民間からの、先ほど私申し上げましたけれども、そういったものがどんどんどんどん取り入れられて、いろんな組織の活性化や問題の解決につなげていっていただきたいと思います。 ちょっと、九番と十番と順番ちょっと入れ替えて質問をします。 先月の二十五日に公表された令和三年官民人事交流に関する年次報告によりますと、令和三年中に、交流採用職員、これ民間企業から国の機関への交流とい…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 交流派遣職員の増加も是非これから進めていただきたいと思います。 この交流採用職員、先ほども申し上げましたように増えてきているということですが、これは一つには、どうも各府省の業務の増加に伴い、即戦力となる人材を交流採用で確保したということが挙げられるのではないかと思われます。 この人事交流制度の目的というのは人員不足の解消を図るということが主目的ではないのではないかと思っていまして、組織活性化や人材育成が主目的だと思いますが、…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 しっかり所期の目的が達成されるような形で進めていただきたいと思います。 それで、時間がなくなってまいりましたので、一問飛ばして、人事院総裁に、いわゆるリボルビングドアのことについてお尋ねをしたいと思います。 昨今、官僚と民間人がお互いに職場を自由に行き来する、この、回転ドアと呼ばれたりもしますが、リボルビングドアといったものはこの日本でも広まってきたという感があります。これが広まっていくことは、定着するあるいは拡大していくと…

日本維新の会2022/04/05

208参議院 内閣委員会 第7号

○柴田巧君 時間が来ましたので終わりますが、今のいわゆるリボルビングドアもこの日本の官の世界を変えていく一つの大きな原動力になるものと思っています。どうぞ川本人事院総裁の下でこういったことがどんどん進んでいきますことを御期待を申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。