柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 このヤングケアラーの支援については、医療や福祉や介護、教育など、幅広い分野での連携が重要なものになります。 こども家庭庁は、このような子供に関する各省庁横断的な課題について司令塔的な役割を担うということですが、このヤングケアラーの支援においてはどのような役割を果たすことができると考えているのか。 また、今回の調査結果、小学校六年生が行っているケアの対象は兄弟が多数を占めて、これは七一%ということでした。これではっきりしている…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 司令塔的な役割を果たして、その連携のために実効性のある取組がしっかりなされることを求めておきたいと思います。 先ほどの、今般の調査対象とされた大学生というのは三年生なんですね。これ、どう考えても二十代以上、まあ二十か二十一か、人によってはあれかもしれませんが、ヤングケアラーには明確な定義はないというものの、一般的には十八歳までのケアラーをヤングケアラーと言うことが多いようですが、一方で、このこども家庭庁の設置法案の「こども」…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 先ほど触れたような方々が抜ける、あるいはこぼれ落ちることのないようにしっかりやっていただきたいと思います。 それから、このヤングケアラーは、今、先ほど大臣もおっしゃったように、本人が気付いていない場合はこれ誰にも相談することができないといったことから、なかなか表面化しにくいという問題があります。したがって、このヤングケアラーの発見、把握、支援につないでいくためには、この住民に一番近い自治体の現場での取組が必要不可欠ということ…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 その地域間で差が生じないように、是非これもお願いをしておきたいと思います。 次の質問に移ります。 次は、幼保施設の避難確保計画や避難訓練などについてお聞きをします。 改めて言うまでもありませんが、近年、気候変動に伴って水害や土砂災害が頻発して、被害も大きなものになっています。こうした中で、この保育所や幼稚園等においても子供たちの命を守るための対策が急務ということでありますが、平成二十九年に改正された水防法などによって、洪水等…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 済みません、認可外保育施設については、これは厚労省にお聞きをします。済みませんでした。
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 厚労省の方では把握をしていないということでありましたが、ちょっと順番を、質問ちょっと順番変えます。 昨年の水防法等の改正では、避難訓練等の実効性を高めるために、その結果を市町村長に報告することが義務化をされたほか、市町村が必要な助言、勧告ができる制度が創設をされました。この法改正によって私立幼稚園の避難確保計画等の情報が市町村に共有されやすくなったという改善は見られたのか、実際に。文科省に確認をしたいと思います。
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 今のところ十二分に把握されていなかった、されていないという現実があるようでありますが、次の質問にちょっと関連をしていくので聞きますけれども、こういう具合に、あっ、ごめんなさい、ちょっとこれ、こっちからやりますね。 二十九年の水防法では避難訓練の実施も義務化をされました。これについてもさきの読売新聞の、別の記事でありましたが、調査では、公立の保育所、幼稚園については九四%以上、自治体がこの避難訓練の実施状況を把握をしていたが、…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 大臣、済みません、ちょっと通告してはいないんですけど、今のをお聞きになってお感じになっている部分もあるんではないかと思いますが、本当に、特に私立幼稚園なんかは、何というか、縦割り行政のこのはざまに落ちてしまっているようなところあるんですね。 この質問をするに当たって、実はなかなかぎりぎりまで答弁者が決まりませんでした。水防法の関係だから国交省じゃないかと言われたり、市町村が関連するので総務省じゃないかと言われたり、最終的には…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 子供たちの命に関わることですから、是非また、すぐやれることがあればまたお願いもしたいと思いますし、しっかり注意を払っていただきたいと思います。 では、次の質問に移りますが、次は外国籍の子供たちの教育、日本語の指導の問題ですけど。 日本に在留する外人の数は、直近のコロナで、影響で減少しているものの、長期的には増加傾向にあります。それに伴って日本に滞在する外国籍の子供の数も増えているということですが、そのような子供たちが将来にわ…
第208回 参議院 内閣委員会 第18号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをします。 まず最初に、弾道ミサイル攻撃を想定した住民避難訓練などについてお聞きをしたいと思いますが、二〇一八年の六月以降ですかね、この弾道ミサイル攻撃を想定した住民避難訓練、国民保護法に基づく訓練は中断というか、してきておりましたが、最近、再び北朝鮮が弾道ミサイルの発射を続けているということなどもあって、再開の方向で今いろいろ進められていると思っております。 本当はこの間も毎年毎年、…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 できるだけ早く再開に向けて準備を整えていただきたいと思いますが、かねがね見ていて、この弾道ミサイル攻撃を想定したいろんな訓練などをやる上で、この避難、具体的なやっぱり避難手順、あるいはこの訓練について定めたマニュアルというものがないというのは一つ問題ではないかなと思っていまして、この弾道ミサイルの、着弾して、まあいろんな、屋内にいるか屋外にいるか等々によってまたこの対処の仕方が変わってくるわけですけれども、具体的なやっぱり避…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 今答弁ありましたように、地方自治体などでも具体的なまた訓練ができるような、そういう避難の手順であったりこのマニュアルというものを早急に作っていただいて、これが全国に広まって、いざというときにしっかり資するようなものを作っていっていただきたいというふうに思います。 訓練、近々恐らく四年ぶりに再開ということになるんだと思いますが、しかし、この四年の間に随分日本を取り巻く安全保障環境は変わりました。ロシアからウクライナへ侵攻して、…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 今答弁の中にもありましたように、実践的で非常にリアリティーに富んだものにやっぱりしていく必要があると思います。 一つは、この地下避難施設を十分活用したものもやっぱり検討していく必要があるだろうと思いますし、先ほどちょっと触れましたが、化学兵器を搭載したミサイルが落ちてくるということを想定した訓練も、これは韓国などは日本のサリン事件以降そういった訓練などもやっていますが、そういったことも見習って、もっともっと今おっしゃったよう…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 続いて、治安の問題と犯罪の問題等についてお聞きをしていきたいと思いますが、犯罪情勢統計でしょうか、警察の発表によれば、刑法犯の認知件数は二〇〇二年の約二百八十五万件をピークに減り続けて昨年は五十六万件と、戦後最少を記録したということになりました。ある意味では戦後で最も安全で安心な社会になったということが言えないわけではないんですが、一方で、警察が同じく公表したアンケートによれば、ここ十年で日本の治安が良くなったかと思うかとの…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 いずれにしても、今、先ほど申し上げたように、これを放置しておくというわけにはいかないと思うんですね。 この実際のところと安心と安全の間に乖離があるというかギャップがあると言うべきか、実際との乖離があることをやっぱり埋めていく必要があると思います。それがやっぱり生活の質を上げていくということにもつながるでしょうし、放っておけば犯罪が減ってきているようにも、警察は何もしていないんではないかと、この信頼が低下したり、その正当性が問…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 今御答弁ありましたように、是非この実効性のある対策に取り組んでいただきたいと思いますし、警察の総力を挙げて体感治安が良くなるように努力をしていただきたいと思います。 そんな中で、やはりいろんな、今おっしゃったように、最近にはない犯罪が続いていて、それが体感治安を悪くさせている面があるのは間違いないだろうと思っていまして、この特殊詐欺が四年ぶりに今回は昨年の犯罪情勢統計によれば増加したということでございまして、警察庁によれば、…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 この特殊詐欺はなかなか犯罪者の本丸に近づいていけないというちょっとところもあって、なかなか関係する人が多くて、関係する者が多くてたどり着けないということなどもあるやに聞いていまして、で、大本をたどっていくと暴力団の構成員が主導的な立場でこの特殊詐欺に深く関与して、有力な資金源になっているということも言われているところです。 今申し上げたように、昨年も、これ警察のデータによれば、逮捕、書類送検した関係で、二千三百六十五人のうち…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 是非よろしくお願いしたいと思います。 この今の特殊詐欺でいうと、大本は暴力団なんですが、が多いわけですが、この受け子は結構若い子供たちが、若いというか若者とか少年少女とかいて、したがって、これ警察にもお願いをしておきたいと思いますが、そういう特殊詐欺に安易に関わらないように、やっぱりSNSなどで若者にいろんな啓発もしっかりしておいていただかないといけないかなと思いますので、いろんなこの手口、非常に巧妙にやっていきますので、警…
第208回 参議院 内閣委員会 第16号
○柴田巧君 そういう中で、最先端の技術を持つ事業者が協力してくれればいいんですが、警察に協力してくれない場合も想定し得るわけですが、わけなんですけれども、その捜査力の向上に資する技術を保有する事業者の動向、そういう意味でも幅広く確認をし、活用できる技術の選択肢を広げておくというのもこれまた大事なことではないかと思いますが、この点はどう考えていますか。