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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
日本維新の会2022/06/10

208参議院 内閣委員会 第21号

○柴田巧君 次の質問の答えも言っていただいたのであえて聞きませんが、今おっしゃったように、質問しようと思っていましたこの進学、生活保護世帯の高校生の大学への進学というのは地域格差があるんですね。これは、周りに大学がない、あるいは学修支援をしてくれるNPOが地方にないということとも相まっているようですけれども、今おっしゃったように、そういう生活保護世帯のその地域格差、進学率の地域格差もしっかりと是正できるように周知に努めていただきたいと思…

日本維新の会2022/06/10

208参議院 内閣委員会 第21号

○柴田巧君 是非お願いをしたいと思います。 もう時間がなくなってきましたので、大臣、済みません、通告していないんですけど。 今もこの修学支援制度などを取り上げましたが、良かれと思っていろんな仕組みはできてきます、子供たちのために。手厚い、だんだんそういう仕組みになっているのは事実なんですが、私たちは、幼稚園、保育所の段階から大学までのこの全ての過程の無償化をやれということの立場に立ちますが、それはまあ現実ありませんから、取りあえずはこう…

日本維新の会2022/06/10

208参議院 内閣委員会 第21号

○柴田巧君 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2022/06/08

208参議院 憲法審査会 第6号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、両参考人の方には大変お忙しい中ありがとうございました。いい勉強をさせていただきました。 お聞きをしようとしていたことを既にもう触れられているところもあって繰り返しになる部分もあろうかと思いますが、確認の意味も含めてお聞きをしたいと思います。 まず一つは、投票価値の平等を求めていく、あるいは合区を解消するといったようなことのために定数を増やす方向もありだと。まあ一部は既にお答えになっている部…

日本維新の会2022/06/08

208参議院 憲法審査会 第6号

○柴田巧君 ありがとうございました。 次に、ブロック制のことについて改めてお聞きをしたいと思いますが、既に両参考人から御見解が示されたところですが、遠い将来の姿というか、選挙制度ではなくて、もっと現実的に有力な選択肢になり得るのではないかと私ども考えていまして、先ほどうちの党の浅田委員からもお話がありましたが、今問題になっている、今合区によって問題になっている、例えばうちの県だけという不満や不平等感、そういったものはそのブロック制で、よ…

日本維新の会2022/06/08

208参議院 憲法審査会 第6号

○柴田巧君 ありがとうございました。終わります。

日本維新の会2022/06/07

208参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 今日は、三人の参考人の皆さん、本当にお忙しい中ありがとうございました。また、それぞれに示唆に富むお話をお聞かせいただいて、私からも感謝を申し上げたいと存じます。 最初に、お三方にまずお聞きをしたいと思いますが、私どももいわゆるこのこどもまんなか社会をつくっていくということには賛同するものです。しかし、この法案の一つの大きな問題点というか欠陥は、御存じのとおり、文科省の組織や権限には手を付けていない…

日本維新の会2022/06/07

208参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 ありがとうございました。 続いて、またお三方にお聞きをしたいと思いますが、これまでの審議の中でも、このこども家庭庁できれば、民間の皆さん、あるいは地方自治体の職員の人とのいろんな交流や、あるいはそういったところから採用をしていく、あるいは逆にこども家庭庁から地方自治体の現場に派遣をするといったことなどを想定をしているということでありましたが、もしそうだとすると、特にこういうふうにした方がいいというものがあれば教えていただきた…

日本維新の会2022/06/07

208参議院 内閣委員会 第20号

○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 この法案については初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願いします。 早速お聞きをしていきたいと存じますが、最初は、今のところ、この法案が通れば来年の四月一日にこども家庭庁発足するということですが、そこまでに行うべきことといいますか、用意、準備しておくべきことなどについてまずお聞きをしたいと思います。 先ほどから何回も出ていますが、昨年の十二月に閣議決定されたこども政策の新たな推進体制に関…

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 創設を待たずにできるところから、また必要なところから是非進めていただきたいと思います。 次に、地方自治体職員及び民間人の活用ということで、今も質問ございましたが、お聞きをしていきたいと思いますけど、基本方針では、こども家庭庁の組織体制として、政策立案機能の強化のため、地方自治体職員や民間人材の積極登用を行うと記載をされています。 また、衆議院の審議においては、我が党の三木議員からこの家庭庁の人員の規模について質問された際に、…

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 ありがとうございます。 今は地方自治体からこども家庭庁に来ていただくという人たちのことでしたが、こども家庭庁が地方自治体の職員を採用するのみならず、このこども家庭庁の職員が地方自治体へ出向して現場を経験するということも私は重要なことだと思いますが、そこで、このこども家庭庁の職員の出向についてどういうふうに検討しているのか、お尋ねをしたいと思います。

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 やはり地方の現場に行って、この政策立案機能を強化するということがあるわけですから、地方の実情、実態をやっぱりしっかり見聞をしていろいろな現場を体験するというのは重要だと思いますので、そういった人事交流も是非しっかりやっていただきたいと思います。 次に、先ほどちょっと答弁もあって重なる部分もあるんですが、この採用する民間人材についてその採用方法をどのように考えているのか。また、というか、中途採用や人事交流が行われるものと想像し…

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 是非そんな方向でよろしくお願いをしたいと思いますが。 次に、基本方針では、子供の最善の利益を実現する観点から、この子供の意見が年齢や発達段階に応じて積極的かつ適切に子供の政策に反映できるように取り組むと記載をされているわけで、先ほども触れましたけれども、現在その子供の意見をどのように聞くのかについての調査研究を進めていると承知をしています。 このこども家庭庁に民間人材を採用するのであれば、子供の意見聴取の業務を担うためにスク…

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 先ほどからもありますように、子供たちの本音であったり、上手に聞き出すすべ、能力のある人をやっぱり採用していくということも大事だと思いますので、改めて申し上げておきたいと思います。 さて、その優秀な地方自治体の職員の人であれ民間の人であれ、このこども家庭庁で働いて子供のために力を貸していただけるというか、頑張ってもらうのは大事なことなんですけど、昨今、この霞が関がブラック霞が関とやゆされたりするように、国家公務員の働き方改革が…

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 今大臣もおっしゃったように、やっぱり、自らが子育てをして、その喜びを、また、すばらしさというか楽しさを実感できるような、そんな職場に是非していただきたいと思いますし、まだ加わらない方で、あるいは将来そういうこども家庭庁で是非力を発揮してみたいと、そんな人が出てくるような職場環境に是非是非努めていただきたいと思います。 さて、次に、このこども家庭庁の発足によって内閣府や厚生労働省の関係部署が移管をされて、四月、来年の四月一日に…

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 デジタル庁、あのビルの中にたしかZホールディングスとかヤフーなんかも入居していたということが関係したのかどうかは分かりませんが、今大臣もおっしゃったように、極力、まあここら辺で経費が掛からないところはもちろんないとは思いますけれども、極力そういったところに配慮していただいて、そんなに多くの払う余裕があるなら子供たちに使ってあげられればいいのになというのが正直なところですので、是非また御留意をしていただければと思います。 続い…

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 じゃ、次に移りたいと思いますが、何回も言いますが、来年の四月一日に、この法案が通ればできるということになりますけれども、この四月一日というのは、言うまでもありませんが、新年度の最初の日ということになるわけで、保育所であれ幼稚園であれ認定こども園等々であれ、大変そういったところとちょうど重なってしまうということですね。 だとすると、とにかく、三月三十一日までは内閣府及び厚労省が所管をして、四月一日からはこども家庭庁が所管すると…

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 デジタル庁は九月一日でした。消費者庁も九月一日でしたね。で、四月一日というのは世の中一番忙しいときで、子供たちも入学したり卒業したり、新年度がスタートするときなんですが、新しい役所ができたのはいいけれども、なかなかしっかり業務ができなかったということにならないように、しっかりと、今からまだ日は、法案が通ればの話ですが、ありますので、準備をして混乱が生じないようにやっていただきたいと思います。 今の部分とちょっと重なるところあ…

日本維新の会2022/05/24

208参議院 内閣委員会 第18号

○柴田巧君 計画的に是非進めていただいて、万全を期していただきたいと思います。 続いて、今度、ヤングケアラーのことについてお聞きをしますが、ちょっと質問の流れで順番を変えさせていただいて、最初に政府参考人の方からお聞きをしたいと思います。 先般、小学生及び大学生を対象にしたヤングケアラーの調査の結果が発表されました。私は、この委員会で昨年の五月に、昨年は、その前は高校生かな、を中心にした調査があって、これは小学生、大学生まで含めた調査を…