柴田巧
会議録に記録された「柴田巧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,274 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保59 件
- 教育26 件
- デジタル行政22 件
- こども・子育て14 件
- 防災10 件
- 防衛9 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- 農業3 件
- AI2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田巧君 是非、気象庁は気象庁としてしっかり取り組んでいただいて、また関係機関と連携を密にして、このいろんな人材なりあるいは機器なりをそれこそフル活用するつもりで、今、県レベルだと令和六年でしたっけ、それで市町村レベルだと十一年ということでしたが、よりこれが早まるように是非努力をしていただきたいと思います。 次に、冬の線状降水帯と言ってもいいのかもしれませんが、日本海寒帯気団収束帯、長いのでJPCZとここでも言わせていただきますが、こ…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田巧君 年々日本海のこの海面水温も上がってきていますので、先ほど言いましたように、海水の温度と寒気のこの差がどんどんどんどん出やすくなっていると思っています。したがって、このJPCZの予測精度も上げて、上げるべく、是非しっかりとやっていただきたいということをお願いをしておきたいと思います。 次に、日本海側の地震、津波について、津波対策についてお聞きします。 地震、津波というと、ややもすればこの太平洋側に関心が向きつつあるんですが、向…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田巧君 是非これまでの研究成果を防災対策に十二分に生かせるように、そしてまた、引き続いてこの調査研究が進むように努力をしていただきたいと思います。 ところで、その日本海側では二年前の今ぐらい、十月ぐらいから能登半島を震源とする地震が続いております。これまでに二百三十七回、この震度一以上の地震が発生をしています。一昨日も震度四がございました。六月には震度六というのもございましたが、地震がずっと続いております。 このため、この地震の発生…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田巧君 とにかく、先ほど申し上げたように、この二年間近くで二百数十回も揺れて、ひどいときは毎日のように揺れているということになっていますので、大変住民の皆さんも不安がっているところです。だんだんとこの実態というか、解明、メカニズムは解明しつつありますが、これからもしっかりこの観測、監視、そして調査研究を是非進めていただきたいと思いますので、要望しておきたいと思います。 次に、防災技術についてお尋ねをしたいと思います。 日本はいろんな…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田巧君 是非、積極的に今申し上げたことをやっていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、火山避難施設・計画の策定の促進についてです。 御嶽山の噴火を機に活火山法が改正されて、この火山災害警戒地域内の集客施設及び要配慮者利用施設について、避難促進施設としてこの防災計画などに定めることにされましたが、時間がないのではしょって言いますけれども、これがなかなか進んでおりません。総務省の行…
第210回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○柴田巧君 終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、前回に引き続いて、国民保護の問題をお聞きをしていきたいと思います。 異例の頻度で北朝鮮からはこのミサイルの発射をされているわけですが、それに代表されるように、日本を取り囲む環境は、安全保障の環境は大きく変わりました。したがって、私どもは、総合的に防衛力を強化していくということを唱えているわけですが、同時に、いざというときにいかに迅速に住民の皆さんを避難をさせ命を守ってもらうか、被害をよ…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 四月四日でしたか、決算委員会でも今の問題を取り上げていたわけですが、あれから七か月余りたって、今、国の共同訓練がこうやってまた始まったわけですけれども、もっともっと本来は早く作業を進めておくべきではなかったかと思っていまして、いずれにしても、これ、より早期にマニュアルをきっちりと作っているということが極めて重要なことだと思っておりますので、改めて申し上げておきたいと思います。 それで、この地下避難施設を整備をしていくことは極…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 今おっしゃったように、ポータルサイト、ツイッターも重要だと思いますが、一目瞭然で、いざというときにここが避難場所なんだなと分かるものをやっぱりきちっと用意しておくと、基準をつくっておくというのは重要だと思いますので、これも前回にも実は指摘をしたことでありますが、是非進めていただきたいと思いますので、改めて申し上げておきます。 さて、年末までにいわゆる防衛三文書が改定をされますが、その中で、この国家安全保障戦略は、言うまでもあ…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 まあ今日のところはまだ具体的なことは特におっしゃらなかったのですが、国民保護の重要性は認識をされているものと思っておりますので、やっぱり、せっかくこうやって改定をするわけですから、きちっとこの重要性が具体的にまた盛り込まれるようにしていただきたいということを求めておきたいと思います。 次に、テロ対策について質問を移っていきたいと思いますが、良好な治安を確保する上でテロ対策をしっかりやるというのは極めて重要なことでありますが、…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 官房長官も今おっしゃったように、このテロのありようも随分変わってきまして、いろんな情勢変化があると思っていますし、安倍元総理のああいう不幸な出来事も、テロもあったわけで、それらを踏まえて、やっぱりテロに強い、テロを許さない、そんな日本をつくるために、改定とおっしゃいましたが、しっかりとした政策を、戦略をまとめていただくように強く要望しておきたいと思います。 これで官房長官への質問はございませんので、御退席いただいて結構です。…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 それでは、ローンウルフ型テロについて、以下お聞きをしていきたいと思います。 御存じのとおり、組織的なテロの一員に加わらず、単独若しくは極めて少数で行うテロを一匹オオカミに例えてローンウルフ型と呼んでいますが、最近では、ローンウルフだとある意味ちょっと格好いいイメージを与えるのではないかということで、この犯罪者や違反者という意味を持つローンオフェンダーという言葉を使う向きもありますが、ここではよく通っているこのローンウルフ型テ…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 ありがとうございました。 今の御答弁も受ける形で具体的な施策についてお尋ねをしていきたいと思いますが、警察は今までも、このトラブルをもたらす可能性のある組織を把握をして、所属する人物を調べることでテロを未然に防いできたわけですが、このローンウルフ型はテロの組織に加わらないわけで、したがって、その行動を事前に知るというのは非常に難しいと考えられます。つまり、その組織的な犯行とは違い、兆候がつかみにくいというような特徴なんだと思…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 まずは、その公開情報の収集、分析に力を一層入れていただきたいと思いますが、このオシントセンターだけでは残念ながら限界があるのも事実で、警察以外の力もいろいろ借りていく必要があるんだと思います。 例の山上容疑者は、去年の春以降、火薬の材料となる農業用肥料をネットで購入して、ユーチューブで製造法を自ら調べて複数の手製の銃を完成させていたということであります。あの安倍元総理の銃撃事件の後、その事件を検証した報告書でも、テロ組織に属…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 しっかりとこれまた進めていただいて、そういう違法、有害な情報が流通しないというか、それによってまた事件などが起きないような手だてをしっかり講じていただきたいと思います。 このインターネット・ホットラインセンターは、ただ、通報を受けて対応するという仕組みになっているわけですね。したがって、より多くの人にその存在を知ってもらうという必要がそもそもあるのではないかと思っていますが、この莫大な、膨大なインターネット情報の中から有害情…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 是非お願いをしておきたいと思います。 このローンウルフ型テロについては、この事例研究が進んでいるアメリカなどでは、いわゆるメンタルヘルス面の問題があるという指摘などもあります。やはり日本よりもアメリカなどが事例研究がどんどん進んでいるわけで、例えば日本を含む十八か国、八十八件の事例研究がありますが、非常に高い率でメンタルヘルス面の問題が見付かったという指摘もあります。 我が国としても、このローンウルフ型の犯罪に至る背景につい…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 今個々に幾つか聞いてまいりましたが、本当に警察のみならず、いろんな関係機関の連携をしながらこのローンウルフ型テロに備えていくというか、未然に防止をしていくということが大事だと思いますし、これは孤立問題とも、この根っこの部分ではそれもある、背景にあると思いますので、そういったものを含めた総合的な対策が必要だということがあると思います。また改めてローンウルフ型テロなどについてお聞きをしたいと思いますが、それぞれに対策をしっかりや…
第210回 参議院 内閣委員会 第3号
○柴田巧君 是非、今お話をしましたように、いつ何どき日本でも同じようなことが起こりかねないわけでありまして、いろいろと対策も講じられてきているところでありますが、警備に死角のないようにしっかり取り組んでいただきますことをお願いを申し上げて、サイバー犯罪などについてもお聞きをしたかったのですが、時間がおおよそ来ましたので、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 まず最初に、国民保護などについてお聞きをしたいと存じます。 改めて言うまでもありませんが、日本を取り囲む安全保障環境はがらりと変わってしまいました。したがって、我が党も、いわゆる宇宙、サイバー、電磁波など、この新領域を含む防衛力の抜本的な強化をしていく必要があるという立場に立ちます。と同時に、いざというときに迅速かつ的確に住民に避難してもらい、命を守ってもらうと、そしてこの被害を軽減させるべく国民…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○柴田巧君 このJアラートのシステムそのものがもう導入されてかなり年数もたってきていると思います。老朽化したり、その通信監視システムなどなどで根本的な何か問題もあるように感じていますが、そういったところというか、肝になるところというか、そこら辺も含めてこの改修をするということでよろしいのか、念のためにお聞きをしておきたいと思います。