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日本維新の会参議院
総発言数
2,274
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,274 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,274 20 を表示
日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。よろしくお願いをいたします。 まず最初に、いわゆる経済的威圧への対抗策についてお聞きをします。 改めて言うまでもありませんが、この経済的威圧とは、ある国がほかの国に対して重要物資の輸入制限や輸入産品への関税率引上げ、あるいは強制的な技術移転により圧力を掛ける行為と、ことでありますが、御存じのように、近年、中国によるこの経済的威圧が大変顕著なものになっております。 お手元に資料がございますが、例えばカ…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 単に意思を示すだけではなくて、日本はいざという場合、いざとなった場合は効果的にこういうふうな体制でやるんだというのをやっぱり示しておくというのはある意味抑止につながるんではないかと思いますので、国家安全保障局を中心に、より効果的に、より迅速に対応できる状況、環境をしっかりつくっていただきたいと思っております。 そういう中で、やはりこの経済的威圧に対抗していくには、それを行おうとする国に対して抑止力を持つというのは極めて重要な…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 この経済的威圧に対抗するには、この後またお聞きをしますし、今、高市大臣もおっしゃいましたように、この国際協調をしっかり保っていくと、あるいは日本自身がやっぱり不可欠性を持っていくということなどなどももちろん必要なんですが、やはり、この威圧を受けた場合に単独でこういう法的措置を持っているということが相手を思いとどまらせる一つの大きなものになると思っていますので、今、年内にまとめる経済安全保障の行動計画の中にはこの対抗措置が含ま…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 そのいわゆる同志国、有志国のみならず、グローバルサウスの皆さんとも連携をする必要があると思いますし、仲間の国が威圧を受けた場合にどうそれをフォローしていくか、助けていくかということなども、そんなメカニズムというか、つくっていくことが大事だと思いますが、今答弁あったように、足並みをそろえていくというのは極めて重要なことだと思いますと、先ほども触れました、この法的措置を日本も持っているというのが、EUやあるいはアメリカなどとも足…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 このセキュリティークリアランスを導入した際に、この身辺調査の組織というのは非常に大きい意味を持つと思っていますし、アメリカなどでは、ちょっと日本と規模が違うんであれで、一概に比較できません、数千人規模の専門職員がいると聞いていますので。それでも一年、場合によっては二年ぐらい掛かるらしいということですから、しっかりとした規模感のものを、必要があると思っておりますので、是非しっかり考えていただきたいと思います。 あわせて、これも…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございました。 大臣、先ほどからもおっしゃっているように、やっぱりせっかくつくるからには、一番遅くG7の中ではできるわけですが、つくるからには、やはり主要国と足並みがそろって、そして情報共有もできて、しっかり通用する制度にしていくというのが必要だと思っています。 これから法案に向けて最終段階に入っていくんだろうと思いますが、今申し上げたことなどをしっかり勘案していただいて、やるからには、つくるからにはいいセキュリテ…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 続いて、偽情報対策についてお聞きをしたいと思います。 このいわゆる偽情報の拡散は、民主社会に対する脅威であるばかりではなくて、安全保障上も悪影響を及ぼし得るものであって、この偽情報対策、我が国としてもしっかり対応すべき課題だと思っています。 これも今まで他の国に比べると対応が非常に遅いところがあったんですが、まあ少しずつ今エンジンが掛かりつつあると認識をしていますが、いろんなことを想定をして、しっかり政府として対応していかな…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございます。 今のより早期に探知をして迅速な反論をしていくというためにも、このAIを活用した方策というのは非常に重要なことだと思います。 令和六年度予算概算要求においては、この偽情報、誤情報対策技術等の開発、展開等に七億七千万の要求が行われているところでもありますが、このAIの活用による偽情報対策について政府全体としてはどのような戦略を描いているのか、官房長官にお聞きをします。

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 このAIなど最新技術を用いて偽情報対策にやっていくというのは大事なことでありますが、それとともに、この偽情報を検知して拡散を防止するためには、実際に事に当たるその専門知識や技術を有する人材の育成や確保というのも大事なことだと考えますが、政府としてはそのような人材の育成や確保にどのように取り組んでいくおつもりなのか、官房長官にお尋ねをいたします。

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 それから、偽情報対策をやっていく上では、政府がもちろん一体として、一丸となっていくのはもちろんですけれども、民間企業やメディアやあるいは大学、シンクタンク、NGO、そしてさらにはファクトチェック団体など、多様な関係者による努力というか協力というのはこれまた不可欠なんだと思っていますが、このような企業や団体などとの連携の強化に向けてどのように政府としては取り組んでいくお考えか、これも官房長官にお聞きをしておきたいと思います。

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 この政府以外の関係の皆さんともいろんな連携を深めて、効果的な対応が取れるようにしていただきたいと思います。 官房長官への質問はこれで終わりますので、御退席いただいて結構です。委員長、よろしくお願いいたします。

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございました。 この偽情報対策についての最後の質問になりますが、国内のみならず、海外機関との連携協力というのも偽情報対策の上で非常に重要なところだと思いますが、特にこの数年、台湾有事であったり、ロシア、ウクライナの戦争においてこの情報戦というのは非常に戦局を大きく左右しているということがあって、この情報戦対策の重要性について認識が非常に高まってきていると思います。 世界に目を向ければ、G7諸国やその他のNATO諸国…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 今も御答弁ありましたが、この国際連携、協調、しっかりこれから取り組んでいただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 時間が少なくなってまいりましたが、サイバー犯罪対策についてお尋ねをしたいと思います。 その前に、松村大臣、御就任おめでとうございます。松村大臣とは、大臣が初めて全国比例区に出馬された際に、私は富山で県議会議員をしておりましたが、担当県議の一人で一生懸命応援をさせていただいた経緯がございまして、本…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 是非、大変サイバー犯罪が巧妙化する、また手口もいろんな悪質化する中で、警察としてこの基盤となる人材をしっかり育てていっていただきたいと、課題などをしっかり乗り越えてやっていただきたいと思います。 その警察内部の人材をしっかり強固なものに、いいものにしていくのはもちろんですが、やはり、これだけサイバーの世界はどんどんどんどん変化が目まぐるしいので、外部からの人材を入れていくというのも大事なことだと思います。 本年九月に、警察庁…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 ありがとうございました。 時間がなくなったのでこれは最後の質問にしますが、サイバーの方はまた次回、残りやらせていただくとして、AIを活用した犯罪予防について国家公安委員長にお尋ねして、最後にしたいと思います。 今日、特殊詐欺やストーカー、DV、児童虐待など、いろんな多くの事件が発生していますが、そんな中で警察に課された役割や仕事量も非常に増加をしているわけで、警察官や警察職員の人材不足も懸念されるという状況もあります。 そん…

日本維新の会2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○柴田巧君 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2023/10/27

212参議院 議院運営委員会 第5号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 ただいま議題となりました立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件について反対の意見表明をいたします。 今回、新たに認定を受けようとする新党大地は、所属議員が一人しかいない、いわゆる一人会派です。平成二十五年度版参議院先例集一一〇では、「院内において議員が会派を結成するには、二人以上の議員をもってすることを要する。議員の任期満了、辞職等により会派の所属議員が一名となったときは、その会派は解消する…

日本維新の会2023/08/17

211参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 日本維新の会の柴田巧です。 私からも冒頭、この豪雨災害などでお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 私の地元の富山県でも大変な被害が出まして、初めて県内では線状降水帯も発生をしました。また、土砂災害としての死亡者としては数十年ぶりの死者も出るということになったわけでありますが、亡くなった、全国ニュースにもなりましたので御存じの方も多いと思いますが…

日本維新の会2023/08/17

211参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 先ほども申し上げましたように、今までそういう事態がなかったので非常に危機意識が乏しいところもあるやに散見をされますので、この重要性を改めて普及啓発すると同時に、できるだけ国としてもいろんなバックアップ体制をしっかり取っていただくことを求めておきたいと思います。 次に、罹災証明書の早期発行についてお聞きをしようと思っていましたが、もう既に塩田先生等からもございましたので、飛ばさせて割愛させていただいて、次に行きたいと思います。…

日本維新の会2023/08/17

211参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○柴田巧君 まあ大臣はこうやって変更することによって充実をしてきたという言葉を使われましたが、実際はやはり、先ほど申し上げたように、非常に分かりづらさが増してきていると。 一体誰のためのこの被災者支援制度なのか、役所のためなのか、本当に被災地、被災者に寄り添っているのかというのが、やっぱり根本的に考え直すときに来ていると思います。災害救助法などは、既に七十年、事実上そんなに大きな変更なしに来ていますし、災害救助法は基本的に原則は現物給付…