柳田稔
会議録に記録された「柳田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,875 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療5 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 3,875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 昨年の臨時国会に引き続きまして、また質問させてもらいます。 臨時国会のときは、用意した質問を全部横に置いてコロナの話をさせてもらいました。あのときも、国内のコロナに対する対策、大きな分岐点だったのかなと感じております。また、今週もそんな気がだんだんしてきまして、そのことについて今日質問する気はありませんけれども、このコロナが猛威を振るっていまして、地元に帰れないんですよ。帰りましょうかと言うと、帰ってこなくてよろしいと言われ…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 もう実は事前予約、慣れているんですよ。美術館に行っても博物館に行っても、全て事前予約なんです。ですから、もう慣れておりますので、その辺はできるだけ早く対応していただきたいなと。 実は、桜が咲いて、広島県が日本で一番早くて、初めて全国一という、開花がですね、それを聞いて、うれしいやらどうしようかと。東京始め何県か、過去にない早さで開花したという報告もありました。それを聞いて何を思ったかというと、これも温暖化の影響かなと。私は生…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 去年の大臣の説明、ここの場でですよ、説明を聞いていると、訳が分かったような分からないような、うまく使い分けしているなと。かといって、それで世界に通用するのかなと。多分、世界に行ったら気候変動とおっしゃるんでしょう、温暖化とは言わずに。使い分けも、国内でするのは自由っちゃ自由ですけど、何か変な気がしますので、どうか一本化してもらわないとと私は思います。 では、本題に入ります。今日はカーボンニュートラルについていろいろ質問したい…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 推進本部というのは一番親で、その下に幾つか審議会なり会議を置いていますというふうに事前に役所の方からは聞かせてもらいました。この中でよく新聞に出るのが成長戦略会議なんですね。我々、特に気になっていますので。 ちなみに、中央環境審議会、産業構造審議会というのが一つありますが、これは何を目的にして、いつ頃までに結論を出すつもりなんですか。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 じゃ、余り時間がない中で答えを出すと。 では次に、経産省中心なんでしょうけど、成長戦略会議というのはどういう内容で、いつまでに結論を出すおつもりなんですか。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 いつ頃までに結論を出す計画なんです。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 じゃ、次のグリーンイノベーション戦略推進会議というのはどういう目的で、いつ頃までに取りまとめるつもりですか。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 国・地方脱炭素実現会議、これはいろいろ話聞いていますので、よく分かりました。 総合資源エネルギー調査会というのは何の目的で、いつ頃答えを出すつもりですか。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 これもそう長く掛けずに結論を出すという感じで進んでいるんでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 我々が思っていた以上にすごい速いスピードで物事が進んでいるなというのが実は感想です。特に、CO2を発生する電力事業ですね、それと製鉄。もう少し時間を掛けながら、いろんな意見を聞きながら進めていくのかなと思ったら、本当に想像以上に速いと、そういう感じがしたんですけれども、それでまとまるんだろうかという気がまずするんですけど、その辺の感じはいかがでしょう。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 環境、温暖化と言った方がいいのか、気候変動と言った方がいいのか、その政策と経済に関係する政策、両立すればいいんですけど、両立できない面も多々あるだろうと実は考えるんですね。 特に我々は、我々というのは、製鉄所を持っている、働く仲間の関係者は、環境政策、それはそのとおりだと、温暖化、そのとおりだと思うんですが、一方では、私たちの働く場所は一体どうなるんだろうというこの不安がだんだん大きくなってきているというのも実は事実なんです…
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 小泉大臣になって初めて質問させてもらいますが、よろしくお願いします。 今日は、カーボンニュートラルについて質問する予定だったんですが、今までの質問者が大分かぶっていますので、いろいろここに座るまで考えてきたんですけれども、実はこの委員会が始まる前にテレビを見ていましたら、東京都がレベルフォーに、最高の警戒レベルですね、最高に引上げを決定したと、同時に、東京都の感染確認者が五百名超えるという報道がありました。その報道を聞きなが…
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 政府の考えは、GoToキャンペーンはこのまんまやります、まあ国民の皆さんは注意をしてくださいと、どうぞ御利用くださいというふうに聞こえるんですね。ところが、日本医師会は何と言っているかというと、我慢の三連休にしてくれと言っているんですよ。 私も実はコロナの関係で地元の広島にほとんど帰れなくなりまして、東京にいるんですけれども、今紅葉シーズンなんです。本当に紅葉のシーズンなので、多分皆さんどこか行かれるのかなと、そんな気がして…
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 外に出ればそういうところもあるかもしれない。 最近よく出るのが高尾山なんですよ。行くまで満員電車、着いたら大行列でロープウエー乗る。で、山の上へ登ってもぞろぞろとぞろぞろと歩いていくんですね、みんな。あれが密じゃなくて何だろうかと思うぐらい。だから、小泉大臣が考えている以上に人が集中しやすい地域があると、場所があると、それは理解してもらった方がいいと思うんですよ。特に紅葉だし。 おっしゃったように、外に出るから安心だという気…
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 まあ、考えの相違というところはありますけどね。 私、東京にいると車もないもので、電車に乗っていくしかないんですよ。そうすると、紅葉地区に行くとしたら、もう満員電車です、大体、朝早くみんな行くわけだから。降りたらまた大変なんですよ。 で、今何が大切かというと、爆発的な感染が起きないようにする手前なんですよね。起きているわけじゃない。起きないようにする手前なので、だから今が一番重要な期間じゃないかというのが医師会の皆さんの考えな…
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 それは、爆発的な感染についてはみんな一緒ですよ。でも、それを起こさないのは役所じゃなくて国民ですからね。国民がどう日常生活をしていくか、活動をしていくかにほぼ全て懸かっているのじゃないかと私は思っているので、そうならないように、一言環境大臣からあったら国民は聞くんじゃないかなと期待したわけです。まあ、もう少し、一晩ありますので、考えてください。 もう時間があと五分しかなくなったので、カーボンニュートラルに入ろうと思ったんです…
第203回 参議院 環境委員会 第2号
○柳田稔君 私は元々製造業で勤めていましたので、それも鉄鋼メーカーですけれども、製造業の立場からすると、安定したエネルギーが供給してほしいわけですよ。 安定というのはいろいろありまして、品質が今、日本は高いんですね、すごく高いです。そのレベルを守っていただきたいし、停電なんかすることなく安定して供給してほしいと。いろいろ意味があるんですが、安定した供給が欲しい。できれば世界の競争力を付けるためにも安価なエネルギーにしてほしいという思いが…
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○柳田稔君 おはようございます。 今日は、グリーン冷媒について質問したいと思います。 グリーン冷媒って一体どのようなものなんですか。御説明お願いします。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○柳田稔君 ああ、そういうことですか。 もっと詳しく説明してもらってもよかったんですけれども、まあそういうことで、なかなか、さっきから質問聞いていますと開発が難しいというふうなことも聞こえますんですけれども、このグリーン冷媒技術を世界に先駆けて開発していくというのが日本の姿勢だというふうに聞いておりますけれども、他国の開発状況、製品への導入状況というのはどのようになっておりますか。
第198回 参議院 環境委員会 第8号
○柳田稔君 なかなか難しい開発ですけれども、しっかりと頑張ってやっていければと思いますので、よろしくお願いします。 ということで、グリーン冷媒の導入拡大に向けて環境省さんと経済産業省さんが分担して支援を行っていると聞いております。 まず、環境省では、今年度予算に省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業として七十五億円計上しておりますけれども、具体的にはどのような支援を行っているのか。また、二〇一八年度は六十五億円の予算が計上されていましたが、…