柳田稔
会議録に記録された「柳田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,875 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療5 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 3,875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 今日も質問をさせてもらいます。 先週の木曜日から考えると大分声に張りが出てきたようで、さすが若いから回復力早いなと思って、これからも健康に留意されて頑張っていただきたいと思います。 今朝新聞読んでいたら、水素で走る車が耐久レースを完走したと、ほう、ここまで進んだんだなと、そういう感を受けました。もう一つは、川崎重工さんが水素を運ぶ船を運航し始めたと、ほう、相当頑張っているなという気がしています。民間も、今の温暖化を見据えて、…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 先ほど来からの質問で、再エネに相当力を入れていますし、これからも入れるんだなという感じを持ったんですね。 電源構成の話が時々政府から出てきますけれども、再エネを更に増やすということを聞いたんですが、それでよろしいんでしょうか。どこまで増やすつもりなんだろうか。
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 私は決して再エネ否定している立場じゃありませんのでね。ただ、そういうことが実現できるために何をしなきゃならないのかなというのが主眼なんです。 再エネというと太陽光ですよね、メーンが。その次が風力ですかね。これが大方を占めてしまいますよね、二つで。この太陽光というのは欠点もありますね。例えば、今の時期でいうと、今日は晴れているからいいけれども、今日以外の日は全部曇っていましたよね、これじゃ発電になりませんよね、という不安定さで…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 何も反論するつもりないんですよ、それでいいんですけど。電力を使う立場からいうと、極力安定してほしいわけですよ。もう停電なんてとんでもないわけですね。企業にとっても大問題ですもんね。そんな不安定な供給では駄目だと、安定してほしいと。その次、安くしてほしい、安価な電力であってほしい。これが使う側の希望なんですよ。そっちサイドから物事を考えて申し上げているんですけれども。 そういうことなので、この一月に大停電なんて起こしてほしくな…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 局長が手を挙げていましたけど、多分蓄電池の話をされるのかなと思ったりもしているんですけれども。一つの解決策ではあるんですよね。その研究も進んでいるのを聞いています。ただ、容量がそう多くないんですよね、現在では。この容量をどれほど大きくできるのか、これも大変な課題だなというふうに聞いています。 更に言うと、電力なんですが、これ、太陽光発電等は、実は電圧がばらばらなんですよ。百ボルト一定じゃないんですね。これをどう百ボルトにして…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 そうですねと、じゃ、大丈夫ですかと聞きたくなるんですが、今日はそれを聞くことはしません。しかし、やってもらわないと、CO2削減四六%ですからね、十年で、やってもらわないと達成できませんよ、まず。先日、大臣は何としてもやる数字だとおっしゃいましたからね、そのための具体的な裏付けを早急につくっていかないといけないんじゃないかと、当然予算も付けてね、と思います。しっかり頑張っていただきたいと。 まあ、応援団ですからね、非難している…
第204回 参議院 環境委員会 第11号
○柳田稔君 時間ですからまた次回にしようかと思いますけれども、地方自治体本当に大変なんですよ、思った以上に。ちなみに、水害のときは、道路、図面は民間出すんですけれども、民間も手いっぱいなんです。そうすると、何を民間し出すかというと、県の方から取ってくるんですよ。県の道路の図面から。それが終わったらやっと市町へ下りてくる。そのように長期化しちゃうわけですよ。これが現実なんです。となったら、今、局長の方から答弁ありましたけれども、本当にそれ…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 御苦労さまです。退院おめでとうございます。 本法案についての質疑に入りますけれども、先ほど来からの質問を聞いておりまして、今回の法案というのは基本理念が示されているものだと。その理念に基づいて今後いろんな施策が検討されておりますし、しますというふうに理解をしているんですけれども、よろしいでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 突然四六%削減という目標が総理の口から出ましたけれども、この積算根拠というのはどういうふうに考えればよろしいでしょうか。
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 積み上げてきた削減というのは、実際幾つだったんですか。
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 いろんな産業界の人と話をして、また環境省とも話をして、ある程度積み上げてきたものがありましたよね。で、それじゃ足りない、もっと高みを目指さないと国際的にやっていけないと、これは産業界も分かっているんですよ。ただ、今後どれぐらいやらないといけないかなというのも、私も知りたいので、だから、従来はどれぐらいの削減だったんだろうかと。どれぐらいでいいんですよ、幾らと言わなくても、どれぐらいなんだと。しかし、今回、それを上回って四六と…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 積み上げてきたものが二六%削減、今回は四六%ですよね、削減と。すごいなと、できるのかなというのが実は率直な感想なんですよ。 この四六%削減、あと十年先ですよね。十年先ですよね、目標は。この四六%削減ということはどれぐらいの思いでやるんだろうかなというのをちょっと聞きたいんですけれども。十年掛けて何が何でも四六%達成するんだと、できればそれ以上を目指すんだという気持ちなのか、一生懸命頑張ってもらうと、政府も頑張ると、四六%に向…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 何としても成し遂げるんだと、その気持ちは理解してもよろしいんですよね。 大臣がおっしゃるとおり、産業構造が本当に変わるだろうと私は思っています。過去でいうと石炭から石油で、石炭作っている地域は大変でしたもんね。もっと言うと繊維、その前でいうと繊維ですかね。これも大変な産業構造の変革でしたよね。それ以上のものが今回は起きるという実は気はしています。思っています。 つい先日、アメリカの大企業のアップルが方針示しましたよね。局長、…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 という大企業が更にどんどん増えてくるのかなと、まあ、具体的に私は知りませんけど。 大臣、そのように感じられます、世界の中で。
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 先日、自動車メーカーと、まあ地元と言えばよく分かると思うんですが、自動車メーカーも幾つかありますけど、日本国内で車を造っている台数、これ一番多いのはトヨタさんなんだそうです。その次がマツダさんなんですって。えっ、日産、ホンダはどうしているのと聞いたら、ほぼもう海外ですと言うわけですよ。 ヨーロッパに輸出しているんですけれども、ヨーロッパどんなですかと聞いたら、いや、実は、おたくの会社の電力は石炭中心でしょうと言われるんですっ…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 大体がこれからということですね。基本理念は考えたけど、示したけど、具体策はこれからということになるんだろうなと、そんな感じがいたしています。 各分野ですかね、いろんな産業、頑張ってやってもらわないといけませんよね、これから削減に向けて。いろいろ見渡したときに、ここは難しいなと実感するところがあるわけですよ。ここは少しは進めるかなとか思うんですけれども、多分いろんな分野について千差万別あるんだろうと思うんです、進め方において。…
第204回 参議院 環境委員会 第10号
○柳田稔君 やらないといけないんですよね。これ、自動車にも使われているんですよ、実は、鉄板は。白物家電にも使われているんですよ。日本の製造物の多くに鉄板が使われていますので、もし輸出するとなったら責められる材料なんですよね。とすると、企業は、外、海外に行くしかなくなっちゃう、世界に物を売るためには、工場を進出するしかなくなっちゃうんじゃないですか。そうすると、また国内の雇用が心配だなとくるわけですよ、私は。そういう意味でも、やらなきゃな…
第204回 参議院 環境委員会 第9号
○柳田稔君 国民民主党の柳田でございます。今日はどうもありがとうございました。 まず、小島先生にお伺いをしたいんですけれども、私、選挙区広島なんですよ。何年かに一遍大洪水が起きて、道路を直さないといけない、農地を直さないといけないと、いろんな要望が地方自治体に来るわけですね。その中でも、地方自治体の仕事としては、まず図面描かないといけませんよね、道路にしても農地にしても。それを発注しないといけないんですが、図面描く人が地方自治体いないん…
第204回 参議院 環境委員会 第9号
○柳田稔君 言うはやすしで行うは難しと。 地方に住んでいる人たちは、自分の生活が先なんですよね。温暖化、何それと。俺の御飯の金をくれというのが先なんです、大体が。そういう中で、市町において意識付けするというのは本当に難しいんじゃないかなと。ところが、十年で四六%削減ですよね。本当に至難の業だなという実は実感していまして、もっと何かないのかなという気がするんです、私は。 おっしゃったように、首長というのは大きな権限持っていて、首長がこれが…
第204回 参議院 環境委員会 第9号
○柳田稔君 ありがとうございます。 なかなか難しい課題で。でも十年ですからね、もう。とすると、この二、三年でちゃんとした仕組みをつくって、実行に移し始めないといけないと。で、効果が出るのが十年先かなと。なかなか大きな課題で、やらなきゃならないけど頭をひねるという感じがしていまして、また何か知恵がありましたら教えていただければと思います。 今度、小西先生に、資料の燃料アンモニア産業の成長戦略とか自動車・蓄電池産業の成長戦略とかいうペーパー…