柳田稔
会議録に記録された「柳田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,875 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療5 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 3,875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 ね、同じことをお話になるんですよね、いつも。 じゃ、例えば拉致対策室ありますよね。人数、もうここ十年増えていないと私は思っているんですが、どんなです。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 増えていませんよね。そこの本部がいろんなところに出向いて情報収集するわけでしょう、外務省さんと連携して。増えていないんです、ほとんど。どういう調査をしていたか、ここでしゃべると、まあ控えますけどね。人も増やさない、予算も増やさない。おのずと情報収集能力というのは変わらないということでしょう。そこを取ったとしても、やる気があるのかなと。本当にやるんだったら、もうもっと増やしてやらないといけないんじゃないかなという感じがしていま…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 すごい伸びですよね、軍事費。本当にこれでいいんだろうかと。日本円に直すと二十三兆円、日本の国防予算の何倍もあるわけですが、私は大分脅威を感じています。 同時に、習国家主席が軍に対して何か指示したというニュースがありましたけど、把握されていますか。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 外務省の評価は聞きました。 どういう指示を習国家主席はされたんでしょうか、軍に対してね。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 ということは、外務省はマスコミを通じて知ったというだけで、中身については把握はされていないと。 マスコミがしゃべっていることが全て一〇〇%本当だと私は思っていませんけれども、事実はどういうふうな指示があったんですか。
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 はっきりと物を言っているんですよね。軍事予算は相当増やす、こういう指示を国家主席が軍に対してされる。秋の党大会では習近平国家主席の三選ということもテーマに上がるというニュースが流れている。 そうすると、今、ロシアのウクライナ戦争があるわけですが、どうしても台湾のことが頭に浮かぶんですよね、あるかないか分かりませんけれども。この日本の隣の国でもし起こるようなことになると、これは日本にとっても大変なことだなと。 同時に、北朝鮮に…
第208回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 終わります。 ─────────────
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 拉致被害者五名が帰国してから来年で二十年たちます。この間、政府としてはいろいろなことをやってきたとは思うんですけれども、誰一人としても帰国されていない。一方では、先ほど黙祷をささげましたけれども、家族会の方のメンバーが何人もお亡くなりになっている。拉致担当大臣としてどう思われますか。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 今の話、もう何十年も聞いていますね、同じこと、一言も変わっていない。アメリカ並びに韓国、国連での働きかけ、いろんなことはありましたけれども、今の答弁の内容も、この二十年、一言も変わっていない。私も思うに、本当に相手が北朝鮮ですから一筋縄でいかない、そう簡単ではない、それは先ほどの答弁も聞いてよく分かります。でも、もう時間がないので何か手を打たないといけないんじゃなかろうかと、私自身もそう考えていまして、少しその辺のことを話を…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 外務省さんが答えてもいいんじゃないかと、大体、交流があるわけですから。北朝鮮とどこが一番交流があるのかといったら中国ですよね。これはもうよく知っているとおりですよ。言いたいのは、その中国に働きかけをしたらどうかということなんです。 今、中国と日本の関係というのは一体どうなっているんですか。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 そう、支持は得ているんですよね、拉致問題については。一生懸命外務省さんとしても働きかけているんでしょう、我々の目や耳には伝わってきませんけれどもね。どの程度のことをやっているか分かりませんけれども、中国が北朝鮮に対してどれぐらい働きかけてもらっているのか、その辺はいかがですか。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 そういう中でもやらないといけないんですよね、もう時間がないんですから。 私は思うんですけれども、日本の拉致担当大臣が中国に行って、そのことを正面で顔を会わせて話ししたということを聞いたことがないんですけど、どうです、拉致担当大臣。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 そうなんです。中国に行ったことはないんですよ、拉致担当大臣としては。それは、いろんな会議で会って話をするのかもしれませんけれども、どうですか、そろそろ表立って堂々と中国に行って、拉致担当大臣としてですよ、官房長官じゃなくて、拉致問題について真摯に話し合いたい、そういう行動をするというのはどうです。その前提として外務大臣に聞いた方がいいのかもしれません、そういう環境があるかどうか聞いた方がいいかもしれませんけれども、どうですか…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 先ほどから言っているように、外務大臣としては、アメリカに行ったり話をしているわけですよ。拉致担当大臣もアメリカに行って話をしているわけですよね、過去にずっと。 ところが、中国に拉致担当大臣が行ったことは一回もないんですよ。北朝鮮と中国の関係、先ほど説明があって、ああ、そうなのかなと思うけれども、しかし、拉致担当大臣が中国に行って面と向かってやるというのは一つの大きなインパクトになるんじゃないかと私は思うんですけれども、行く気…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○柳田稔君 今の答弁は、今までやっていることなんですよ。今までやっているんだけど、らちが明かないから、拉致の拉致じゃないですよ、らちが明かないから何か考えてやるべきじゃないですかということなんですよ。今の答弁だったら何にも進みませんよ。 最後に、行って、中国の協力を得る気はあるのかないのか。どうぞ。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○柳田稔君 冒頭、新型コロナワクチンについてお聞きしたいと思うんですが、企業の単位で集団接種をするようにという、それでいろんな民間企業が手挙げて今準備進めていますが、環境省としてはどう考えているんですかね。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○柳田稔君 環境省というと千人いないんですよね。とすると、あの建屋にほかの省庁もあるので、いろいろ協議をすれば、周りも含めると千人を超えるという感じにもなるので、さあ一体どうするんだろうかというのはちょっと気になったんです。 自民党さんの幹部の方から国会議員さんはすぐ打つべきだという声を出したときに、批判が相当来ましたよね。それでちゅうちょしている面もあるんですけれども、私は少し考えを変えてもいいんじゃないかと。できるだけ多くの方に接種…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○柳田稔君 これでコロナが収まったとしても、仕事は、どっちかというともうリモートワークというんですかね、家庭でやる人はこれはそのままずっと続くんだろうと、思ったよりももしかしたらこの増え方は減らないかもしれないという気がしています。そうすると、家庭から出るプラスチックごみ、これをリデュースするということは重要なことになるんだろうなと。 で、本法案では、事業者にカトラリーやストローなどのワンウエープラスチックの提供を削減することを求めてお…
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○柳田稔君 温暖化の四六%削減に比べると、はっきりとした根拠があるんですね。頑張ってやってもらいたいと思います。 次に、先ほど来から出ていますけど、市町村の分別収集、リサイクルについてですけれども、市町村民一人一人、分別ルール、浸透しているところも一部あるかもしれませんけど、多くのところはそう浸透していないんじゃないだろうかと。この市町村民に分別を協力してもらう。国としてどのように取り組んでいかれますか。
第204回 参議院 環境委員会 第14号
○柳田稔君 進んでいるところはいいんですよ。進んでいないところね、今までずっとプラスチックも燃えるごみに出している地域もあったりして、それほど進んでいない地域も多々あるので、そこに対してどのように説明していかれるんだろうか。頑張ったところには何かメリットがある、頑張らないところはどうするというのもあるんでしょうけれども、その頑張っていないところをどうするかというのも大きな課題だと思うんですけど、いかがです。