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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,875
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会79 件・79%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 3,875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,875 20 を表示
国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 ニュースで見たんですけど、原発を十基ほど新設するということを聞いたんですが、それについてはどうですか。

国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 じゃ、フランス、お願いします。

国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 聞いた話ですけどね、今の原発というのは百万キロワット以上、大きなものを造っていますよね。これから小型の原子炉も開発しなきゃならないんじゃないかという話をフランスではされているというふうに聞いたんですけど、その辺の事情についてはどうでしょう。

国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 イギリス、フランス、まあカーボンニュートラルという点もありますので、エネルギーについては再エネと原子力ということに重心を置いているように私には思えるんですけれども、いかがでしょう。

国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 そこで、ドイツなんですね。ドイツはどうでしょう。

国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 経済発展もあるし、いろんな発展もあるので、多分電力というのは大変必要ですよね。 そこで、ドイツはそれで賄えるのかなと。八〇%も再エネで対応したいという方向性はよく分かるんですけれども、再エネというのは日々の天候とかによって相当変わりますよね。太陽光もそう、風力もそう。そんな中で、これからもドイツはその方針でいくんだろうかというのが私の疑問なんですけど、経産省としてはどう思います。

国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 私もそう思います。フランスの隣の国ですものね。送電線はあるんですよ。ということは、ドイツも自国では原発は廃止するけど、フランスに頼ろうということになりますよね。元は原発ですよね。そういうことでどうにか乗り切ろうとしているんですけれども、日本は一体どうするんだろうと。 最近、貿易収支の額が出ました。ほとんどが石油、天然ガス、石炭、これで膨大な日本の富が流出していますよね。それなのに、日本政府の方から何の発信も聞こえないんですけ…

国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 去年の十月の話ね。今変わっているんですよ、時代は。ロシアのウクライナ侵攻というのは起きているんですよ。それで世界のエネルギー事情が一変しましたよね。それを受けて、フランス、イギリスというのは対応策を発表しましたよね。 そういう中にあって、やはり日本は去年の段階の話をまだされるんですか。それとも、今の状況にどう対応しようかという考えがあれば教えてください。

国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 去年の段階だったらそれで納得したんです。だけど、今それで納得しろと言われても、なかなか難しいなと。 なぜなら、日本はロシアからもう石炭を輸入しないんでしょう、その方向決めたんですよね、総理がそう発言していますものね。それと、原油、天然ガスについてはまだ方向性がはっきりしていないと思いますけれども、ヨーロッパの方は相当厳しく対応を決めていますよね。対応を決めたからこそ、さあどうしようかということで、フランス、イギリスは、原発の…

国民民主党・新緑風会2022/05/17

208参議院 環境委員会 第6号

○柳田稔君 エネルギーの安定供給というのは、これは経産省のメーンの仕事かなと私は思っています。環境省は、やはりカーボンニュートラルをどう進めるかというのがメーンに来るんじゃないかと。とすると、やはりカーボンニュートラル、この点からいうとですよ、やはり再エネと原子力かなと。もう化石燃料は燃やすなと、それぐらい言ってほしいなという気がせぬでもないんです。そういうふうな点から、私は、原子力というのは、原子力発電というのは大きなウエートを占めて…

国民民主党・新緑風会2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○柳田稔君 前回の委員会では質問をいたしませんでした。というのは、コロナワクチンを打ってすぐだったもので微熱があったりで、今日が初めてということで、よろしくお願いします。 まず冒頭、温暖化と言ったり、気候変動と言ったりしています。ちょっと前までは地球温暖化というのが主流でしたよね。突然、気候変動という言葉が出てきたりしていますけれども、どう違うんですかね、この地球温暖化、気候変動というのは。

国民民主党・新緑風会2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○柳田稔君 なぜ冒頭このような質問をしたかといいますと、やはり国民の理解というのが一番大切なのかなと実は私は思っていまして、いろんな情報を見ると、どっちの言葉も使われるんですよ、今でも。ニュースを見たりしていると、今日は地球温暖化と言うのかと。で、国際会議では気候変動とかいう言葉を使って、どっちがいいのか、我々としてはどっちが理解しやすいのかなと思ったりしているんです。 説明のとおり、よく分かるんですが、一般の国民が分かるかなというと多…

国民民主党・新緑風会2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○柳田稔君 おっしゃることはよく分かるんですよ。ただ、私の思いは、国民の皆様が理解をしてもらうということに主眼を置いたときに、さあ、どっちの言葉を使った方が御理解が進むかなと。とすると、まあ気候変動と言った方が理解が進むんじゃないかと思ってちょっと申し上げたんですが、まあ考えてみてください。 特に、今年の冬も雪たくさん降りましたし、それに地震も重なったりいろいろありまして、日本の電力状況も大変なことになっていますが、そこで、温暖化、一番…

国民民主党・新緑風会2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○柳田稔君 二酸化炭素の排出を抑える、そのために代替エネルギーが要る、その主力が再生エネルギーだというふうに従来から言っていらっしゃいましたけれども、再生エネルギー、代替エネルギー、どのようにお考えですか。

国民民主党・新緑風会2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○柳田稔君 その中で、原子力発電ですよね、どういうふうにお考えです。

国民民主党・新緑風会2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○柳田稔君 遠回しに聞いてごめんなさい。 実は、新型コロナが出てきて、日本の医療の脆弱性というのが顕著になりましたよね。えっ、こんなものなの、日本という国はって思った国民が多かったと思う。 で、今回、今年の冬を見ても、今度はエネルギー大丈夫なのかなという気がするんですよ。特に、おととい、地震があって、火力発電所が何基か止まったもんで、エネルギー、電力が足りません、どうにか節約して、節電してくださいというお願いがありましたよね、おとといか…

国民民主党・新緑風会2022/03/24

208参議院 環境委員会 第3号

○柳田稔君 この原子力発電の比率がこう決まったときは、まだ穏やかな世界だったんですよ。でも、変わってきたんじゃないかというのが私の印象。だから、何回も言いましたけど、ロシアがウクライナに攻めるなんて、そしてエネルギー、世界のエネルギー事情ががらっと変わるなんて誰も想像していなかったんですよ。 まあ、日本について言うと、円安ですけどね。これでまた日本が燃料を買うのに相当のお金を使うなと。要するに、エネルギーの脆弱性がだんだん出てきたんじゃ…

国民民主党・新緑風会2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○柳田稔君 拉致に対する日本政府の考えはもう毎年何回も何回も聞いていますので、今日は、北朝鮮のこの拉致問題に対する考え方、どうなっているのか御説明ください。

国民民主党・新緑風会2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○柳田稔君 北と日本の隔たりはすごいですね。その中で解決しないといけない。 先ほどの質問でも答弁でも、もう家族会の人、ここ数年、高齢のために亡くなっていますよね。死んでも死に切れないんじゃないでしょうか。もう何とかしないといけない。今までと同じようなことをやっていて何かできるのかと。強い思いがあるんでしょう。どうされます。どうします。

国民民主党・新緑風会2022/03/11

208参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○柳田稔君 ねえ、どうするんですかですよ、家族会の皆さんは。思いません。 でも、ここでもそうですが、政府が言う言葉は同じ、いつも一緒。どう思われているか。真剣に考えて、真剣に対応しないといけないんじゃないかと私は思います。 担当大臣は官房長官でもある。岸田政権、本当にやるんならやりましょうよ。どうですか。