柳田稔
会議録に記録された「柳田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,875 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 医療5 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会79 件・79%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 3,875 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第9号
○柳田稔君 環境省にお伺いすると、これから具体的なことをいろいろ決めていきますというふうに実は聞いています。どう進めていくのかなと。 実は私、製鉄会社の出身なんですよ。やり玉に上がっているわけです、高炉が。で、高炉を水素でとかおっしゃるので、環境省さんが、そんな話ができるかなと思ったりしているんですよ。まあなかなか難しい技術課題もあって、解決しないといけないんだけど、国の予算も欧米に比べると大分少ないですよね。一年二年の話じゃないですよ…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○柳田稔君 今日は、コロナの質問をするつもりはありません。ただ、感想だけ申し上げたいと思うんですが。 厳しく言うかもしれませんけれども、菅内閣の失政並びに対策が後手後手、そのツケが今大きく爆発的に広がっているんじゃないかなと、私はそんな危惧をしていまして、大阪がこの関東にもまた近いうちに再現されるんだろうなと、一体どうするんだろうと、それが非常に気になっています。 ワクチンも、いろいろ総理もアメリカに行って発表されていますけれども、確保…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○柳田稔君 その撤去もそうですが、撤去後の活用というのもありますよね。 そこで、地域で協議会をつくって、そこでいろいろ話合いをしながら進めていくという方針というふうに聞いていますけれども、何か利権のにおいがしてならないんです、私。まあ地方というか地域によっては実力者というのがいますからね、何が起こるか分からない。こんな失礼なことを言ったら怒られるかもしれませんけれども、何か利権のにおいがしてならない。 そうならないために何かやることがあ…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○柳田稔君 よくあることですよね。そう言って、きれいな目的を言って担保を取りますと言っても、何か起きますよね、犯罪が。それを多々、よく目にするんですけれども、まあ国立公園のことなので、そんなことが起きないように何か手だてを打ってほしいなと私は思います。もうそれ以上言うつもりはありませんけれども、人がやることですから、これは利益が絡みますから、何かいい方策を今後も検討してもらいたいなということだけ言っておきます。 その次が、またこれも出た…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○柳田稔君 今聞いたら、一部しか分譲しませんので大丈夫ですよというふうに聞こえたんですが、建物というのは、ずっと将来そのまんま建っているわけじゃありませんよね。いつかそのうち解体しないといけなくなるわけですよね。そのときに、普通我々が住んでいるマンション、分譲、またこれも大きな問題になっているわけですね。誰が権利者なのかという、探すことからまず始めていて、それが大変な状況ですよね。 それを思うと、多分今、何割しか入れないから大丈夫ですよ…
第204回 参議院 環境委員会 第7号
○柳田稔君 うまくやってください。期待していますので。 終わります。
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○柳田稔君 お疲れさまです。 また今日は新型コロナから始めさせてもらいたいと思います。 昨年この委員会で新型コロナを取り上げたのは去年の秋、五百人超えましたよと、大ごとですよと言ったのが最初で、その次は、この通常国会が始まって当委員会最初の一般質疑のときに、緊急事態を解除していいのかと、課題はあるよと、変異株、これは怖いですよと、そして緊急事態が解除された気の緩み、大方の人が感じていますよと、特に若い人は顕著にそれが見えますと申し上げま…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○柳田稔君 ワクチン頼みだというのはよく分かります。今の政府にとっては、打つ手全て後手後手だし、うまくいっていない、もう最後に残されたのはワクチンしかない、それはよく分かるんですよね。 ところが、ワクチンの接種というのはなかなか進んでいませんし、これから一月、二月見たとしても、そうイスラエルのような、アメリカのような進み方をするとは到底思えないんですよ。その前にこの東京も大阪と同じようになってしまったら、これは大変なことになるんじゃない…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○柳田稔君 今回の新型コロナの最大で唯一の主体は国民なんです。行政の方は頑張っているという姿勢だけはしているようですけれども、余り効き目ありませんね。若い人たちはもう言いますよ、必ず。大体、総理大臣が多人数で会食してはしご酒していたじゃないかと、何で俺たちがやらなきゃならないんだと言う人もいますよ、若い人の中には。そういうことだけはよく知っているんだなと思ったりしてね。 ただ、今政府が、行政がどう国民に認識してもらうか、もうそれが一番最…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○柳田稔君 結果責任ですからね。ワクチンの接種というのは間に合いませんよ。ワクチンというのは、大体オリンピックまでに高齢者を除くと接種できていないですからね、日程見たら。本当に最大限の危機を持ってやってもらいたい。 こんなことをやっていると質問の時間がなくなりますけれども、本題に戻りたいと思うんですが、あと十分しかないので、大分はしょりますけれども。 今回の法案、最大の課題は何だと思って提出をしたんでしょう。
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○柳田稔君 私の選挙区は広島県ですから、瀬戸内海です。私の出身は尾辻先生と一緒で薩摩で、大学に入るために初めて東京に来て隅田川に行ったときに、何と汚い臭い川だと思ったのを思い出します、もう五十年近い前ですけれども。それから考えると、本当に東京湾も変わったなと思います。 東京湾がどうなのか、そして一番きつい、厳しいという伊勢湾はどうなのか、もう一つは有明海、あれも似たような地形ですからね、どうなのか、説明してもらえます。
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○柳田稔君 東京湾、ほとんど東京湾の周りは大都市ですよね、ほとんど緑がない。まあ、皆さんの努力も相まって大分良くなったなという感じはします。 私個人は、東京湾は外海の海水の流入が多いんじゃないかと思うんですよ。だから、入れ替わりが速いんじゃないかなと、東京湾の海水は。 伊勢湾は大変だろうなと思う。多分、外海から海水が入ることはなかなか難しい。入口が狭いし、中には島もあるしね。そういう意味で、海水が入れ替わらない。周りはほとんど全てが大都…
第204回 参議院 環境委員会 第5号
○柳田稔君 広島に大きな材木を扱っている会社がありまして、その社長が言ったんですよ。直接、材木だから海関係ないんですけれども、広島のカキの収穫量が減ってきたと、その最大の要因はやっぱり山だと言ったんですよ。だから、仕事上、山は専門家ですからね、だから山の整備をしないと海が痩せていくんだと。だから我々も頑張っているんだとおっしゃったので、私は海を豊かにするための大きな要素は山かなと、緑かなと、そう思っていますので申し上げました。 しっかり…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○柳田稔君 昨日新型コロナの緊急事態が解除された次の日でございますので、ちょっとこれに触れさせていただきたいと思います。 新聞見ていますと、感染が見付かったというのが大体今三百人ぐらいですよね、東京は、この十日間ぐらいですかね。この三百というレベルはどれぐらいなものかなと思って。第一波が来た去年の今頃、三百人なんてなかったんですよね。夏、七月頃ですかね、あのときのピークも三百人ぐらいだったんですよ、実は。で、去年のこの委員会で、今日五百…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○柳田稔君 総理もみんな同じことを言うんですね、抽象的に、リバウンドが起きないようにいろんな手だてを使って頑張っていきますと。具体的に一体何なんだと。余り効果のない何か五本柱が挙がっていましたけれども。 私が怖いのは、本当に人の流れ多いですよ。これは、私、ウオーキングをしますので時々いろんなところへ行くんですけれども、多いですよ。今、皇居の周り、僕もう歩くのやめたんです。なぜなら、マスクをしないジョギングの人たちが物すごいんですよ。びっ…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○柳田稔君 そうなんですよ。結果責任なんですよ。 先ほどに戻りますが、本当に怖い条件がたくさんそろっている中で、本当にこんなことでいいのかなという大きな疑問符を持っております。まあ、この辺でやめますけれども。 その次、カーボンニュートラルについて質問したいと思ったんですが、先ほど来から再生エネルギーの話がたくさん出ていましたので。私、神戸製鋼という製鉄所の呉の工場で、実は鋳物でできる船のプロペラ造っているところにいたんですよ、鋳物工場に…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○柳田稔君 おっしゃることはよく分かるんですよ。 つい先日、ある自動車メーカーの人と意見交換しました。会食ではありませんからね、会食はしていませんから。昼間意見交換をしたんですが、そういう温暖化をいかに抑えるかというトレンドはもうすごい勢いでありますと。具体的にどういうことと聞いたら、そこは、発電のために石炭を燃やした発電所を持っています、で、電力も足りないのでそこの地域の電力会社を使いますよね、電力を、すると、その電力会社の石炭をどれ…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○柳田稔君 ということで、日本が今後カーボンニュートラルの実現を目指す上で、現状の国内企業の国際競争力、イコールフッティングの実現の足かせになるかもしれない、まあ、なっていますけれども、今でも、電気料金問題についてはどのように対応していくか、教えてください。
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○柳田稔君 時間がないので、今度は原子力発電について質問をさせてもらいたいと思います。 先ほどベースロードの電源としてという議論がありました。さっきも触れましたように、製造業からすると、夜の電力というのは必要なんです。太陽光発電はゼロですからね。ゼロですからね、夜は。そういった意味では、基本的な電力を安定的に供給してくれないと、成り立たない産業も出てくるわけですよ。 繰り返しますけど、私は物づくりの立場で今日は物を言っていますけれども、…
第204回 参議院 環境委員会 第3号
○柳田稔君 終わります。