柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柳田分科員 政府は今回の予算編成においてもまた施政方針においても、重点施策として科学技術の振興ということを取り上げられた。大へんけっこうなことであります。また文教行政を預かっておる文部省の予算を見ましても、特に科学研究を重点施策として予算を計上しておる。そこでお尋ねしますが、公務員あるいはそれに準ずる者等が発明その他をなしまして特許をとった場合、特許によって得るところの権利はどこに帰属しますか、それをお尋ねします。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柳田分科員 特許法第十四条によりまして公務員、あるいはまた法人の被用者というようなものがあがっておるわけでありますが、ここで考えなければならぬのは、たとえば国立研究所の主任、大学の教授等が、一つ発明して特許をとる。そうしてせっかく特許をとっても、それは国の帰属になるのだということでは、特許をとるとか、あるいは科学技術に精込んで、一つ新しい人類の福祉のために、科学の振興のために、国家の興隆のために非常によいアイデアを出してそうしてこれを…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○柳田分科員 ソ連の最近の科学の進歩というのは、これはいろいろよって来たるところも多いと私は思うのですが、やはり科学者を優遇したということが根底だと思うのです。やはり科学者を優遇しなければ、単に科学技術の振興を叫んでもそれは出てこぬと思う。だから科学技術の振興を叫ばれる政府ならば、当然今までこういう特許法の面でもとうに考えてしかるべきです。今大臣も特許法の改正のときに考えようというお考えのようですが、これはやはり内閣としても科学技術の振…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○柳田分科員 現在、日ソ間の郵便小包に関する取りきめといいますか協定、こういうものはどういうふうになっていますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○柳田分科員 大へんけっこうでありまして、料金も三分の一に減り、日数もうんと縮まると思うので、なるべく早くそういう協定を結んでいただきたいと思いますが、たまたま昨年の暮れに日ソ通商条約が締結されました。近く国会で承認を与えますと、批准書交換ということになって、おそらく三月には批准書交換になる。運輸省の方では日ソ間の定期航路を再開すべく今準備中で、これも、極東の方は極東海運公社、それから日本側は現在申請が八社ほど出ておるようでありますが、…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○柳田分科員 現実に東京中郵を指定局にされるのですか。船の定期航路がナホトカ—日本海岸に開かれることはもう一月以内、これは運輸省に御相談になったと思いますが、その場合、日本海岸の港に外国郵便取扱いの指定をされるのですが、この点どうなんですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○柳田分科員 そうすると、定期航路の寄港地がきまれば、それに並行して、その寄港地には大体外国郵便取扱いを指定せしめる、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○柳田分科員 日ソはわかりましたが、最後に日中間の郵便協定。これは国交が回復しておらぬのですが、これに対しても前国会で、郵便協定等はできる限り結びたい、こういう御答弁があったが、どの程度まで具体的に作業を進めておるか、またいつごろそういう協定を結びたいという意思があるか、それを一つ。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○柳田分科員 この内閣もそろそろ内閣改造というような声がちらほら出ましたが、あなたはいつまで郵政大臣かわからぬのですが、少くとも青年大臣御在任の間に中共との間には郵便協定を結ぶくらいの熱意でおやりになっておるのか、ただおざなりの大臣としての答弁をやられたのか、その辺の熱意のところは、不肖角榮在任中に必ずやってみせますと、ここまで熱意を持っておられるのか、その辺のところを一つ。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柳田分科員 運輸大臣にお尋ねしますが、日ソ通商協定が先般締約されまして、国会で承認を求める件が可決され、批准書が交換されておりますが、従って、それに伴って日ソ問に通商貿易が始まると思いますが、運輸大臣は、これに対して、かつて命令航路のようなものがありましたが、そういうような航路を運輸省の方で指定される御意思があるかどうか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柳田分科員 日ソ通商協定のとき、窓口一本化というようなことが問題になりましたが、向う側は極東海運公社一社ということであれば、こちらの方も一本にして、航路も八社のうち一社にしぼって御指定になる御意向ですか。それとも数社御指定になる御意向ですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柳田分科員 その点はこれくらいにしておきましょう。 それから、これは国鉄のことですが、政治的な問題でありますので運輸大臣にお尋ねいたします。というのは、今各地方で町村合併が非常に進んでおります。これは政府の方で指導し奨励されておるわけであります。特に、自治庁の方では、これに対しては特に法律を設けてまで、特例法を設けてまで奨励させている。その結果どういうことが起って参りますかというと、文部省としては学校統合、これは私必要なことだと思うの…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柳田分科員 今私が政治家としての中村先生にお尋ねしたいと言っておったところが、うしろからまたちょこちょこと注進があった。私は特に政治家としての中村先生に聞きたかったので、総裁、副総裁がお越しになっておったが聞かなかったのです。長年憲政の道にずっと御精励なさった政治家としての中村先生に聞きたいと言ったのです。うしろの方の人に聞いたのではないのです。現在十二才になっておるとおっしゃるのですが、これは過去において十二才になっておるのです。私…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柳田分科員 それでは今度は国鉄当局にお聞きしましょう。鉄道運輸規程の十条に、国鉄では十二才未満の者は半額ということになっておるが、十二才という基準はいつどういう基準でお立てになったか。それから、十二才未満は半額、六才未満はつき添い者一人ある場合には無賃とかなんとかいうことになっておるそうですが、こういう基準ができたのは明治ですか。まさか慶応じゃないでしょう。明治ですか大正ですか、何年でしょうか。また、その基準は何を尺度に引かれたか。こ…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柳田分科員 そういう便宜主義でやったわけですか。私の常識では、おそらくこれは義務教育というようなところに線を引かれて十二才としたと私は自分では理解しておったのですが、そうではなしに、単なる便宜主義ですか。どうですか。基準を引かれたときにはもう少しはっきりした何か根拠があって皆さん御検討になったのじゃないですか。
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柳田分科員 そうすると、これは一つ特にお考え願いたいのは、このように町村合併が進んで参りますと、先ほど申しましたように、どうしても従来より父兄の負担が大きくなる、これは総裁もよくお聞き願いたいのですが、一歩を譲って通学に限ってのみでも、せめて義務教育である新制中学卒業までは半額にするような御意思がありませんかどうか。町村合併という一つの政府の大きな施策を進めておられることは、私けっこうなことだと思う。こういうふうに交通が発達し、また経…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柳田分科員 その何とか審議会ですか、そういうものを設けられたときは、おそらく一応問題点というものは事務当局がお配りになると思うのです。それでこういう点を検討してくれというのが大体各省の審議会のあり方だと思うのですが、この問題は、そういう問題点の一つとして、事務当局から、実はこういう問題が今出ておるのだがこういう点も審議会の方で第三者的に一つ十分検討してくれ、こういうように問題点をその審議会にお出しになっておるか。いや、その問題はあまり…
第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柳田分科員 はい、わかりました。どうもありがとうございました。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○柳田委員 本予算案が提出されましてから、閣僚諸公も精励恪勤、熱心にわれわれの質疑に応答されたことに対しては深く敬意を表するものであります。またわれわれも国民の負託を受けておりますがゆえに、この予算委員会を通じて国民の生活に最も直接関係のある予算案を克明に分析して、その審議を通じて国民諸君に予算案の国民生活に及ぼす影響を訴えたいと思っております。従いましてこの予算委員会におきまして総括質問をやっておる間は、従来の慣例からいたしましても、…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 ただいま承わりますと、堀木厚生大臣並びに津島国務大臣御病気の由でありまして、まことにお気の毒であります。国政掌理の重大な任に当られますから、御加餐の上、すみやかに御回復を祈っておりまするが、しかしながら考えてみますと、このように予算委員会におきまして代表質問のさなかに、最も重要な大臣が御病気で倒られることはまことに遺憾であります。元来が御老体の多い内閣でありますので、中には御病人の出ることもあるかもしれません。先般来のこの委…