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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 正式な要求があれば可能な限り出す、そこで、われわれが非常にしつこくこういう資料を要求するそのよって立つところを一つ私は明らかにしたいと思うのです。これは国会法百四条に、「各議院又は各議院の委員会から審査又は調査のため、内閣、官公署その他に対し、必要な報告文は記録の提出を求めたときは、その求めに応じなければならない。」こうなっておるわけです。これが帝国憲法の議院法とどこが違うか。その当時の議院法七十四条では「各議院ヨリ審査ノ為…

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 それでは、三月の下旬に政府から補正予算が出て参りますから、そのころもう一度予算委員会を開きます。従って、会計検査院もこんなものはそれまでに出せるでありましょうから、あなたの方も責任をもってお出しなさいよ。大体三月の二十四、五日か五、六日ごろにまた予算委員会を開きます。そういう打ち合せになっている。それまでに会計検査院、出せますかどうですか。

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 私が言っておるのは、三月の下旬、大体二十五、六日ごろに予算委員会を開くから、そのときまでに出してもらえるかというのです。あなたの方はなるたけ出せるものは出すというのですが、それまでに出せますね。

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 まあそれでいいでしょう。 次に一つ総理大臣及び外務大臣にお尋ねします。先般発令された大公使の異動でありますが、これは内閣のおやりになることでありますから、われわれは行政権に干渉しようとは毛頭思っておりません。ただこれに関連してこういうことになっておる。愛知用水公団総裁浜口雄彦君はオーストラリア大使になった。オーストラリア大使の鈴木九萬君がイタリア大使になった。イタリア大使の太田一郎君がイランの大使になった。そうすると愛知用水…

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 およそ政治をなすものは、李下に冠を正さず、瓜田にくつを結ばずというのが、これが鉄則ですよ。このように李下に冠を正して、そうして瓜田にくつを結ぶようなことをして、何ぼここでたんかを切っても、これでは国民が承知をしませんよ。(拍手) それではもう一点、三悪追放をうたっておる、綱紀の粛正をうたっておる岸さんにお尋ねしましょう。岸さんじゃなしに、内閣総理大臣の秘書官は、官制によりますと、内閣法第十五条で内閣官房に内閣総理大臣に付属す…

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 それではこの一月一日から今日に至るまで何日の賜暇をとったか、それを一つはっきり提出して下さい。それは出せますね、官房長官。そして何日の賜暇をとったか、その職務は何であったか、それは出せますね。

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 それではこの次の予算委員会に出してもらいます。

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 それはできるだけでなく、出せますね。これはもう明らかになった通り、どちらも立候補の事前運動に帰っている。これは毒々しい事前運動をやっている。そしてお宮さんに寄付したり、桜の木を植えたり、自動車の周囲に安倍晋太郎帰るなんと書いてみたり、それをそのうしろから事もあろうに国務大臣の赤城農林大臣がお供についていったり、それは実際に目に余ることをしているのですね。私から言わしむるならば、官紀粛正を言われる岸さんでありますから、その者に…

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 それでは最後に、解散はいつおやりになりますか。(笑声)

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 世上伝えるところによると、五月十一日の日曜説もあり、あるいはどうもメーデーと憲法発布記念日を中にはさむと自民党の都合が悪いから四月二十九日にやってしまえという説とかいろいろありますが、問題は政府の方はとにもかくにもわれわれの解散要求に対してこう答えている。とにかく予算を通すことが何より至上命令でございますだから予算を通すのだ。そういうことになってくるとこの予算案に伴って予算を執行するということになると法律が伴います。その法律…

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 聞くところによると、スカルノ大統領がこの間来て参内したときに、岸さんは憲法に基く天皇の国事行為の一切の手続を完了されたということですが、そういう事実がありますかどうか。

日本社会党1958/03/03

28衆議院 予算委員会 第16号

○柳田委員 私の質問はこれで終ります。(拍手)

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○柳田委員 交通網の発達に対して政治的な圧力はないという先生のお話ですが、欧米と比べてみても、特に日本の交通網の発達しない原因はいろいろとあると思うのです。これはやはり日本だけの立地条件ですか、地勢ですか、そういうものが影響しておりますが、何といっても私はアジアにおける日本の航空の貧弱ということが一番大きいと思うのです。何といったって、イギリスの人がしょっちゅう日本に来ているのじゃないので、なかなか発達しない。イギリスの人は欧米で航空網…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○柳田委員 神風タクシーの問題はやはり企業のあり方にもあると思うのですが、現在一台で百万円以上の権利金ということになっておるわけです。それで大体三十台くらいないと営業を許可しない、だからこれは三千万円以上の資本を最初から出しておかないと経営できない。また運転手は一生働いても、自分はオペレーターであって、いつまでたってもオーナーになれないので、一つも望みがない。かりに一台持っておってこれで経営できるならば、それは自分の車ですから大事にしま…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○柳田委員 権利金が非常に高くなっておるのは、これは需要と供給の関係に出ることは当然でありますが、ただそれだけじゃないと思う。やはり運輸省で許認可権を握っておる。その許認可権というものは、非常に一方に偏しておるということが、権利金をより――私は需要と供給から出てくるところの価格以上のものを、その価値以上に価格をつり上げておるというふうにも考えるのですが、この点だけもう一度くどいようですが、一つ御答弁をお願いします。

日本社会党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○柳田委員 先般中国へ鉄鉱使節団がお行きになりまして、大へんけっこうなことだと思っておるのでありますが、一九五五年と一九五六年を見ますと、日本から対中共への輸出量は急激にふえております。これは二千八百万ドルぐらいから六千なんぼでしたか、六千万ドル以上にふえております。そのふえたのは主として鉄鉱石が非常に原因しておると思うのです。また今のお話のように、向うから開らん炭を入れるとか、海南島鉄を入れるとか、輸入する方も、日本にとっては戦前の実…

日本社会党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○柳田委員 あとから来まして、先生の御公述を途中から聞いたのですが、ことしの財政投融資にいたしましても、あるいは経済計画の成長率にしても、従って雇用の関係でも、やはり出発点は、川崎委員の仰せの通り、輸出が三十一億五千万ドル、そうして年間収支一億五千万ドルの黒字という目標、これは目標ですが、そういうことになって、理論的には予算の規模もすべてそれに基いておるのです。理論的と申しましたのは、全く理論的で、現実の予算はそうなっておりませんけれど…

日本社会党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○柳田委員 おっしゃる通り、これは目標でございまして、あえてこれは一つの努力目標だといえばそれまでですが、しかし目標にしても、輸出の伸びは国民経済の成長率に関係して参ります。国民経済の成長率をうんと上げるならば、上げることによって、雇用力も増大するでしょう。あるいは国民生活もそれだけ上っていくでしょうが、逆に言うと、何とか輸出を伸ばさなければならぬ、あるいは貯蓄をふやさなければならぬという圧力もかかってくるというようなことで、ただ目標と…

日本社会党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○柳田委員 経済人でいらっしゃる先生の方で非常線突破的な意気込みでやっていただくのはけっこうですが、またそうでなければならぬと思うのですが、ただし政策の担当者としての政府はそうはいかないので、たとえば三十一年から三十二年に関しては、大体輸出の伸び率は約一三%くらいだったと思う。三十二年から三十三年に関しては、配られた資料によると、今数字は忘れましたが、一一・三%ぐらいになっておるのではないかと思います。しかし経済の成長率を見ますと、昨年…

日本社会党1958/02/22

28衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 先ほど法制局長官は、国会法百四条でもって院はハウスだと言うが、百四条はハウスだけじゃない。各議院の委員会も入っておる。「各議院又は各議院の委員会から審査又は調査のため、内閣、官公署その他に対し、必要な報告又は記録の提出を求めたときは、その求めに応じなければならない。」、ここにはっきり出ている。だから、私は委員会としてただいま横路委員の要求しました資料を全部出されることを要求いたします。法制局長官は法律の解釈だけだ。私は委員長…