柳澤協二
会議録に記録された「柳澤協二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 512 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国際地政学研究所理事長元内閣官房副長官補
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会公聴会30 件・30%
- 外交防衛委員会26 件・26%
- 財務金融委員会17 件・17%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○柳澤政府委員 現に戦闘行為が行われておらず、またその活動の期間を通じて戦闘行為が行われると認められることのない地域を対象にしてございますので、基本的には護衛のための特段の部隊編成ということはないだろうと思っておりますが、ただ、その地域がどのようになるかということに対するケアといいますか、監視の手だては当然必要だと思っております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○柳澤政府委員 一般的な考え方として申し上げますと、国内の治安の維持という事態であって一般警察力で対処できない場合には治安出動ということになろうと思いますけれども、これが例えば明らかに外国の非正規部隊による攻撃というものであれば、基本的には防衛出動をもって対処すべきものだと思っております。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○柳澤政府委員 ここの別表第一の備考三にございますように、傷病者の輸送中に行われる医療も含むということで、これは輸送の中で傷病者の輸送も想定しておりまして、それは医療機関に着くまで治療しないというわけではなくて、搬送中にも当然所要の措置をとるわけでありますので、それに適した輸送機等の航空機が考えられますし、またその際、それに必要な、これは私ども離島等の災害派遣でも行っておることでありますが、所要の医官等を同乗させて行うことになろうかと思…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○柳澤政府委員 今大臣からお答え申し上げたような訓練でございました。そして、全体でこの際けが人として想定されました人数がおよそ三十名ほどでございまして、その際に、先生おっしゃるように、まずその取り扱い、そのケアの程度に応じた選別、これは特に米軍サイドの方にノウハウがございます。我が方は、そのノウハウを吸収するということで大いなメリットがあるわけでありますが、その場合に、じゃ、どの部分を自衛隊の病院に搬送するかというのは、これは必ずしもけ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○柳澤政府委員 このときの訓練の想定は、一応台風による被害ということで考えておりまして、米軍は、できるだけそういう実際の環境に近いような形の、一種の演出等も含めて訓練する傾向にございますが、あるいはそういったこともあったんだろうと思います。 ちょっと細部、どの部分をというのは、今細かいデータは持っておりませんが、要すれば、全体が三十名でございますから、そのうちでもいろいろな、例えば縫合手術でありますとか、あるいはいろいろな検査であります…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○柳澤政府委員 今の日米で実務的な話を進めております一つの代表的な場でありますBPCの中での議論で申しますと、今先生御指摘のような形のデータを持った議論は現在しておりません。 ただ、もう一つ、今先生引用されましたように、負傷者等をどの程度見積もるかというのは、実は、仮に周辺事態で米軍が戦闘行為に従事するとしましたときに、戦い方にかかわってくるところでございまして、これはかなり米軍の作戦上の秘密という側面も当然含まれるわけでございまして、…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○柳澤政府委員 はい。失礼しました。 先ほども申し上げましたように、いわゆる後方地域で戦闘が行われず、また行われることがないと認められる地域でございますので、そういう必要が基本的にはないものというふうに思っております。(辻元委員「監視の船は」と呼ぶ)それは、その時々の状況あるいはどういう、まさに私どもと同じ、自衛隊が行いますのと同じ意味での、同じ意味でのというか、基本計画に従い、実施要項で防衛庁長官が定める実施区域というものとはまたちょ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○柳澤政府委員 もちろん、周辺事態であるような状況でありますから、自衛隊は当然、本来の任務に従いますところの警戒監視を行うということであります。 それを、じゃ、どの程度どんな形でやるかというのは、個々の状況に応じて行うということでございまして、一般的に私どもがそういう時期に警戒監視をやるということと、それから、今先生言われたような形で、じゃそれは、絶えず何か不測の事態が必ずありそうだからということでやるかというと、それはまたおのずと違っ…
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号
○柳澤政府委員 民間の輸送機関で米兵が輸送されるケースですと、いずれにいたしましても、契約に基づいて米軍がカスタマーとして利用するわけでありますから、いわゆる指揮関係というものが生じるということはないと思います。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) 防衛庁の公式の記者会見は、大臣によるものと事務次官によるものと官房長によるものが毎週定例的に行われております。そのほかにこういう特別の背景その他についてクラブの求めに応じて御説明するような機会というのは適宜担当の幹部から行っているという状況でございます。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) 我が国がいわゆる武力行使を行うことができる場合というのは、自衛隊法八十八条にございます、七十六条で防衛出動が発令されますと自衛隊法八十八条に従って必要な武力の行使をすることができると。先生、憲法を超えてとおっしゃいましたが、私どもは現行の憲法のもとでそういう法体系になっていると認識しております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) 今回の事例は、海上警備行動ということで、我が国の警察権に基づく一定の強制力を伴う措置でございました。一方で、私どもが今、国会で御議論いただいておりますガイドライン、いわゆる周辺事態法における船舶検査活動と申しますのは、国連安保理決議に基づく経済制裁措置の実効性確保のために安保理決議に基づいて、また船長等の同意を得て乗船する場合にはこれを行うといったような対応で、一般商船の積み荷、目的地の検査、確認という業務であ…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) 現在の私どもの考え方といたしましては、現在の周辺事態安全確保法案に規定されております船舶検査活動の内容として御指摘のような状況になっているというのは、憲法上問題であるかということではなくて、これまでの諸外国の活動実績にかんがみて、それで有効に機能するということで今の法案を提出させていただいているというふうに考えております。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) 大臣への御報告ということもありましたので私から申し上げますと、確かに当時の状況で大変スピードが速いということに着目して当然ガスタービンの可能性というのは我々考えもしましたし、現に大臣にも御報告としてそういうものも上がっております。それは、一つには私どもも護衛艦の高速化を図るという意味でエンジンのガスタービン化を逐次進めてきたという経緯もあってのことでございました。 そして、今、先生が言われたような点、改めて、撮…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) 今回の海上警備行動に対しましては、総理大臣の御承認をいただいて防衛庁長官から海上自衛隊行動命令を発出しておりますが……
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) 中身の概要で申し上げますと、一つは今回のことでありますので三月二十三日に発見されて海保が追跡中の二隻の不審船舶に対する警備行動だということ、それから指揮命令系統を指示しておりますが、まず各自衛艦隊司令官が第三護衛隊群司令をして現場の部隊を統括させるということ、それから各地方総監に所要の部隊を出して協力するということ、あるいは海上保安庁と共同して対処しようということ、さらに細かい措置については長官がその標準的なも…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) これは実は閣議決定の中で停船、立入検査その他必要な措置をとるための海上警備行動という形で承認をいただいておりまして、それに基づいて防衛庁長官からの命令では海上における警備行動を実施せよという命令を出したというわけであります。
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) 特に反論めいたというつもりはございませんが、今、先生の方から御指摘がありましたように、こういう場合のいわゆる行動基準というのは、一般的に申し上げれば、比較的ダメージの少ない措置から順に比較的強度の措置に移っていく一連の手順を示しておりまして、その際に一定の措置以上については別途の指示によって行うという決め方になるわけでありますが、そういったものを今回も停船のための措置としてこういうことをしなさい、あるいは立ち入…
第145回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○政府委員(柳澤協二君) 相手の具体的な武器がどうとか、あるいはさらに細部のところまではなかなか申し上げにくい部分があることは御理解いただきたいと思いますが、基本的に申し上げれば、警職法七条の準用の行動でありますから、それにのっとった形の行動基準というのをつくっておるということであります。
第145回 衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第7号
○柳澤政府委員 今先生御指摘になりました北朝鮮の航空機の動きとそれに対応する我が方の自衛隊の活動でございますけれども、海上における警備行動は、これは海上自衛隊を対象に当時発令をされておりまして、別途、そういう状況でもありますし、航空自衛隊の方は、本来持っております対領空侵犯の任務に基づいて、当然ながらいろいろ警戒態勢をとっておりまして、その中で、先生御指摘のE2Cも監視活動のために飛行をしておりました。そして、御指摘のような、当時の状況…