柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 五年の見直し規定も置かれているわけでございまして、私どもとしては現在段階におきましては最善というふうに考えておりますが、率直に言って、この時代の変化というものは今までとはテンポが違うようにも思いますので、その意味での私は将来の担当者を縛るようなことはやはり差し控えたいと、このように率直に思います。 先ほど、担当の局長からもお話を申し上げましたように、今回の改正法の定着というものを目指していくと、こういうことでご…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の法改正によりましてガバナンスの強化を図ったということは御指摘のとおりでございます。その一環として、組合の解散命令であるとか、あるいは役員の解任命令というようなものについても規定をしっかりいたした次第でございます。 そのほかにも、実は、先ほど委員もちょっとお漏らしになられたとおり、スキル不足というようなこともやや、共済事業等では専門的な知識というものも必要になってまいりますので、そういうことについても、先ほ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 貸金業法の改正によりまして設置されました政府の多重債務者対策本部の有識者会議の場におきましても、多重債務者のための貸付事業を実施し効果を上げている生協の事例が実は優良事例として取り上げられているところでございます。 一般的に貸付事業を実施するためには相当程度の財産的基礎を必要とすると考えられますけれども、厚生労働省としては、生協が地方自治体と連携することによって多重債務者支援のための貸付けを行うことは好ましいと…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま委員が御指摘になられたように、生協法二条二項におきましては、消費生活協同組合及びその連合会は特定の政党のために利用してはならないという規定が盛り込まれているところでございます。 厚生労働省としては、このような趣旨を踏まえまして、生協の政治的中立の確保のために、今御指摘になられるように、あらゆる機会を通じましてその趣旨の徹底を図っているわけでございます。 仮に具体的な政治的中立違反が明らかになった場合には…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 確かに、今御指摘のように、今回の法改正というのは非常に長きにわたって改正がなかった際の大改正でございます。そういう意味では、実施に当たって私どもとしても大きい配慮をしていかなければならないと、このように思っております。 具体的にどうするかということにつきましては、他の協同組合法の状況であるとか、事業内容が多様である生協の実態を踏まえまして、まず模範の定款例を作成すると、それからまた生協における会計基準も作成する…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 生協は、昭和二十三年、戦争が終わりまして間もなくに創設をされました。そして、今日では延べ五千九百十五万人の組合員を擁している大きな組織になっております。そして、今委員からも御指摘がありましたように、生協が行っている購買事業、共済事業あるいは高齢者への福祉に関する事業など、非常に地域住民あるいは職域の組合員の期待にこたえているというふうに考えております。 特に、近年、地域における組合員の自主的活動として、家事援助…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 生協が自主的な組織であるということ、それから相互扶助組織で組合員のために最大の奉仕をするというような原則ということは、非常に私は大事な原則であるというふうに考えております。 しかし、そういう中でかなりこの生協というものが発展をしてまいりましたので、その規模に見合うようなガバナンスという経営責任体制というものをしっかりと法定をしたというのが今回の改正の趣旨でございまして、決してそれは自主的な運営を阻害しようという…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほど来、政府参考人からも答弁申し上げておりますが、まず、研修医を含めました病院勤務医の従業時間の調査につきましては、平成十七年十二月から十八年にかけて研究班の調査というものが行われております。それからまた、研修医の一か月当たりの日直、当直の回数につきましては、これは毎年三月にアンケートを通じた調査を行っているということでございまして、私どもとしても実態の把握に努めているところでございます。今後とも、そうした勤…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 生協は、随分長い間、我が国の戦争後の社会におきまして活発な活動をされてきまして、今日ではその規模あるいは抱える組合員数などにおきまして大きな存在になっているということは、先ほど来申し上げているとおりでございます。 その活動は、組合員の生活の向上に寄与するため、購買事業、共済事業、利用事業などを行っているわけでございますが、その上に、最近では組合員の自主的活動としての家事援助であるとか、あるいは多重債務者支援等の…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました社会福祉士及び介護福祉士法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 介護福祉士・社会福祉士制度につきましては、認知症である方に対する介護など従来の身体介護にとどまらない新たな介護サービスへの対応やサービスの利用支援、成年後見、権利擁護等の新しい相談援助の業務の拡大など、近年の福祉ニーズの多様化、高度化への対応が求められております。このような…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 結果の平等それから機会の平等ということがございますが、いずれかといえば、やはりそれは機会の平等が大事ではないか、こういうように思いますけれども、その機会というものがどういうふうに与えられるのがいいのか、一回みんな平等に与えられればそれでいいのかというと、そうではなくて、やはり何回も何回もその機会を与えられるというようなことが、特に職業との関係なぞでは当然のことながら大事だというふうに考えているということでございます。 〔…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 おっしゃるとおり、機会の平等がまず第一に必要なんですけれども、そうすると格差が生ずるわけですけれども、格差の固定化、特にそれが世代をまたがってまた格差を生んでいくというようなことは、これはよくない、適当でないということがあろうかと思うんです。 今、我々政府が考えていることは、格差の固定化はよくないということでありまして、固定化をすることをどうやって防ぐかということでいろいろな施策が考えられているということは、委員も御案内…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 これは、私も何かの雑誌で読んだ記憶があります。恐らく論者によっていろいろな評価があろうかと思うんですけれども、生涯の所得というようなことで考えますと、ちょっと記憶が鮮明でないので数字は申し上げませんけれども、かなりの実は格差がある、二けたになるかというぐらいの格差があるというふうにたしか読んだ記憶があります。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 私の持っている、これも総務省の労働力調査あるいは就業構造基本調査によりますと、フリーターにつきましては、平成十五年が二百十七万人、最近におきましてはピークを記録した、それに対して平成十八年は百八十七万人ということでございますので、おおむね三十万近くのフリーターの数の減少が見られたということでございます。 それからニートでございますけれども、ニートにつきましては、このところ六十四万人くらいで、平成十五年を中心としてずっと変…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 フリーター、ニートの方々の推移については先ほど申し上げたとおりで、認識が共通だと思います。 フリーター、ニートの方々について、フリーターの方々については顕著に減少したというふうな面もあると思うんですけれども、そういう中でも年長フリーターの減り方が少ないというようなことを考えますと、今委員が御指摘のような、単なる経済あるいは景気の循環というようなことでこの問題が解決されるわけではないという御指摘は当たっているというふうに私…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 若者の就労支援に差し向けられる予算の規模をどう考えるかということでございます。 確かに、予算というのは、施策の規模というか厚みというか、それをあらわす指標ではあろうと思うんですけれども、加えまして、予算には、執行の仕方によってその目的とすることがどういうぐあいに実現できるかということもあるわけでございます。したがって、私どもの予算をもってしても、実はかなりの成果を上げているということをぜひ指摘させていただきたいというよう…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 ジョブカフェにつきましては、平成十五年度に策定されました若者自立・挑戦プランというプランに基づきまして、若年者の雇用問題について、政府、地方自治体、教育界、産業界等が一体となって根本的な対策を早急に講じよう、そういう認識のもとでスタートしたものでございまして、その場合、地域の主体的な取り組みによる新たな仕組みという位置づけがなされたものでございます。そういうことから、政府としては、都道府県の主体的な取り組みを尊重しまして…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 ちょっと質問の趣旨がとれなかったんですけれども。恐縮でございます、もう一度御質問いただければと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 太田委員から大変力強い御発言をいただいたように受けとめました。 私も、しばしばというか、この職にありまして、時間があればそういうところに出かけるようにしておりますけれども、ハローワークは、かなりみんな頑張っていてくれるという印象を持っております。 ジョブカフェというのは、これはどなたが命名したか知りませんけれども、非常に名称をつけるということについては得手なところが日本の政府組織にもありまして、大変ヒット作ではないかと思…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○柳澤国務大臣 ハローワークのこのごろにおける施設数、それからまた定員数の推移についてお触れいただいたわけですが、そうだんだん縮小していく必要はないではないか、胸を張って、もっと、必要であれば拡大の方向に向けた、そういうこともあっていいではないかというまことに力強い御発言でございまして、ありがたく受けとめさせていただきます。 これについて私の所見はどうかということですが、人数につきましては、これは恐らく定員だろうと思います。いわゆる定員…