柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) マルチジョブホルダーあるいはダブルワークのそうした労働形態がどうして発生しているのかと、あるいは広がっているのかと、こういうことですけれども、御指摘のように、一つの就業で得られる収入だけでは生活できないということのために複数の就業を掛け持ちしなければならないという例があるとすれば、それは決して望ましい働き方とは言えないと、このように考えております。 したがいまして、私どもは、非正規労働者の待遇の改善ということに…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもは、先ほども申し上げましたように、こうした時間給ということにつきまして、これを引き上げる方向性を出すと、実現するということのために今回のパート労働法の改正もお願いをしているわけでございますし、また最低賃金法の改正ということによりまして、今ちょっとこのにわかの計算ですから、最低賃金との関係がどうなっているかということでございますけれども、できるだけこれを引き上げまして、そしてダブルジョブが必要であったとして…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 雇用均等室におけるこのようなこれからの課題に取り組む体制の問題ですけれども、私どもとしては、まずノウハウの蓄積ということにつきましては、男女雇用機会均等法に基づく指導、それから平成十五年のパート労働指針改正以降の均衡待遇の概念についての周知、こういったことで、それなりにと私ども経験を蓄積させていただいてきたと、このように考えております。 問題はマンパワーということで、今そこの点、委員の御指摘にもあったわけですけ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、要は今局長からお話をさせていただきましたとおり、今般の業務の見直しにつきましては、この今パート労働法の改正だけによって引き起こされるものではないということでございまして、先ほど、雇用保険法の改正に伴ってもう雇用福祉事業であるとか労働福祉事業の見直しが行われていると、こういうことでもございます。 指定法人の業務については、今回、真に必要な最小限度のものにするとした閣議決定が行われておりますので、その内容を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 中国残留邦人の問題につきましては、委員も御承知のとおり、訴訟が提起されておりまして、これまで八地裁で判決が出ていますけれども、神戸地裁の判決を除きましてすべて国側勝訴、言い換えますと、国に法的責任はないと、こういう判決が出ているわけでございます。 それで、そういう法的問題、あるいは判決、そういう裁判の問題とは切り離して中国残留邦人に対して新たな支援策を考えなさいと、こういう安倍総理からの指示をいただきまして、そ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、わざわざ福島委員、貴重なお時間を充てられましてお読みいただいた様々なこのくだりでございますけれども、私どもの考え方ともかなり懸隔があるということを申し上げたいと思います。 私どもといたしましては、このただいまのパート労働法にいたしましても、今後提出する最低賃金法の改正にいたしましても、およそそのような考え方とは違う方向で、私どもとしては、労働者の適切な待遇の改善、そしてまた、それを通じた日本経済の発展に寄与…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 福島委員から今回のタスクフォースの人員の構成について御言及をいただきましたけれども、私ども、そういうことに言い及ぶまでもなく、本当に先ほど来申し上げましたとおり、およそそうした考え方と異なる法律改正案を現在の内閣の下で閣議決定をして政府案として提出させていただいているわけでございます。よくよくそういうことを考えて物は言ってほしいと、このように申し上げざるを得ないわけであります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) この今の文書は、先ほど雇・児局長からお答え申し上げましたとおり、また前の方の御質問のときに私自身も申し上げましたように、規制改革会議の再チャレンジワーキンググループの労働タスクフォースという、そういう方々による意見ということでございます。いずれ、これ規制改革会議の何らかの公式書面ということになる暁には、それは我々としても意見を強く申し上げたいと、申し上げるべきだと、このように考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 福島委員からいろいろ御注意をいただきました。我々も、我々の考え方に従って閣議決定までいただいて法案を提出をしておる、それから、これまでの労働政策からくるもろもろの法律改正も閣法という形で閣議の決定を経て御提案をしてきたと、こういうこともございます。 そういう中で今回この文書がどういう道行きをたどるかは私まだ分からないわけですけれども、規制改革会議というものは、何と申しますか、我々と同じ系統に属するということでも…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ILO条約というお話ですが、これは百七十五号条約、つまりパートタイム労働に関する条約というふうにお受け取りをさせていただきました。この場合、パート労働者を定義付けるに当たりまして、比較可能なフルタイム労働者という、パート労働法の、ということは、通常の労働者と類似の概念だというふうに受け止めていますけれども、この条約におきましては、事業所内にそういう方がいない場合、事業所の外にいる者と比較するという概念になってお…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 五千万件、まだ統合ができていない年金手帳の符号番号の口があるわけでございます。そのうち、今古川委員が御指摘になられたように、既に受給年齢に達しているのではないかという年齢で区切ってみますと、千九百万件がそうしたものとして未統合の状況にある、こういうことでございます。 この状況は、かねてから私たびたび申し上げておりますように、本当にできるだけ早く統合すべきは統合するという事態が実現しなければならない、こういうことでございま…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私どもがいろいろ事務の運営の過程において問題を数々抱え、そしてまたそのことを皆様方から批判され、そしてまたそうしたことが国民の年金に対する信頼ということを傷つけているということについては、私も大変遺憾だというふうに思っています。 しかし、ここはいきさつをお考えいただきたいわけですが、平成九年一月に付番をした、その付番は、現に加入されている年金の口座というものを付番しました。したがって、過去に入っていた年金というものについ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私は、今プロセスを申し上げますということで申し上げたわけでございます。したがいまして、私どもとしてはできる限りの努力をして、みずからの方で統合できるものは統合した、それからまた国民の皆さんからいただいた情報に基づいて統合した、さらにまたいろいろ呼びかけて、もっとおっしゃってきてくださいということの呼びかけをしている、こういう状況であります。そういう事実関係を私は申し上げたということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私どもは年金を所管する役所として当然責任を持っているわけです。したがって、この解消のためにいろいろな手だてを講じて、何とかできるだけ早い機会に統合を図っていかなければならない、こういう責任を痛感して今努力をしているということであります。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 この状態をどういう意味で責任と言うかということについては、私は国の行政を預かる立場からいいますと、では何か私ども不法行為を犯したんだろうか、あるいはそうした意味で賠償というようなことに結びつくような責任を持たなければならないのかということについては、私どもとしてはやや、そこまでというふうなことを委員がお考えなのかどうか、こちらからもお尋ねをいたしたいと思います。 私どもは、確かに現に加入している年金というものに付番をさせ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私としては、年金という大事な国民の財産をお預かりし、管理している立場から、こうした事態が起こっていることがやむを得ないとか、いいとか言うようなつもりは毛頭ありません。ありませんので、確かに今までの広報において、そうした政府の見込み違いから起こった、こういう現実に起こった結果というものに対する政府として感じていることの表現というのに十分でないということは、私も指摘を受けるまでもなく感じるわけでございますので、この点、これか…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私どもは、個別の対応というものが具体的な成果に結びつくためには最も大事だというふうに思って、そういうことをいたしております。 これはまた一方で行うわけでございますが、加えて、一般広報というものももっと工夫をして国民に現状がわかるようにすべきだということについては、私もそのようにいたしたい、こういうように考えます。また、その際の表現については、十分現在の事態を反映して政府の立場というものがよりわかりやすく伝わるように表現に…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 高齢者の間の所得格差というものがどういう推移をこれからたどるかということについては、委員の御指摘のような傾向を生み出すのではないかという要因も指摘できますけれども、今現在、高齢者の間の格差はどうなっているかというと、それ自体としてはやや縮小のあれを示しております。 したがって、一概に断ずることはできない。私どもは、労働力の関係からいきまして、高齢者の方、特に六十五歳以下であるとか、あるいはもうちょっと七十歳まで働ける企業…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 収納率を上げることが年金の給付額の格差を生むというような論理かと思いますが、それはそうではないと思います。 これは、そういうことではなくて、収納率は収納率としてできるだけ向上させなければいけない。そしてまた、給付の問題というのは、年金の実体的な制度としてどのように仕組んでいくのがいいか、こういう問題で、これは別の問題であるというふうに私どもは考えておりまして、収納率は収納率としてその向上に努めていくのは当然のことである、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 今、山井委員から、具体的な事例に即して再調査の申し出をいただいた。それにもかかわらず、そのときの調査の仕方の結果、お申し出を確認することができなかった。しかしながら、七十六歳時に再調査をしたということから御主張が確認できた、こういうことであったわけですが、要は、他方にある時効という制度によって、その全額の回復ができなかったという事例でございます。私も、大変遺憾だというふうに申し上げざるを得ないわけでございます。 時効とい…