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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 組織の改廃がございますときには当然こうしたことがあり得るわけでございますが、その場合に、任命権者である社会保険庁長官はできるだけ分限免職を回避するように努める必要がある、こういうことでございまして、私ども、この努力をまずいたしたい、このように思います。また、いたずらに分限免職処分をするというようなことで権利の濫用というようなそしりを受けることはあってはならない、こういうように考えております。 いずれにせよ、今、林副大臣も…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 社会保険庁が変わるに当たって接遇の研修を受けるということは、これはもう必要なことであった、このように思いますが、それの外注の契約対象者というものは適正に選択されなければいけない、その者との契約ということは、会計法規の一般原則に従って適法に行わなければならないことは当然だと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 再就職というのは、その出口のところには一定のルールがありまして、このルールを守って再就職をしたということについては、これはそれぞれ個人の就業の自由その他、個人情報として尊重しなければならない、そういうルールのもとで我々は仕事をさせていただいているということでございます。 他方、私どもは今社会保険庁の改革ということに真剣に取り組んでいるわけでございまして、その社会保険庁の仕事の外部委託あるいは調達、そういうようなことについ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 年金の個人情報の保護ということは、我々、最も心して取り組まなければいけないということは、委員もるるおっしゃられることですし、我々としても当然そのように考えております。 二つありまして、現在のオンラインシステムは、専用回線を使用した独自のものということになっておりまして、他の外部システムと接続することはございません。したがいまして、オンラインによる情報漏えいの問題は発生しないという認識でございます。 他方、今委員から、いろ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 これは、ばらばらの年金番号をみんながそれぞれの期間について持っていたということを、どのようなシステムにして一元的な管理を行うか、これはだれがやろうとこういう問題に直面したわけです。そのときに、社会保険庁は、現に今この年金に加入している、そういうことに着目をいたしまして、それぞれに年金番号を振ったということです。 ですから、過去に加入していた年金記録というものが残ったということでございまして、だれに責任があるという問題では…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 これは、年金の加入者の側に責任があるということではありません。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 これは、かねがね申し上げておりますように、会計法では、これは時効によって消滅する、これは支分権ですけれども、そういうことになっているわけでございます。もとより、今高橋委員も御質問の中で触れられたように、そういう裁定請求をしたということであれば、それはもう言うまでもなく、時効の中断の措置をとられたということになりましょうし、また、我々の社会保険庁の側が重大な障害を与えている、そういう請求権に対して、それが実現されることに重…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 五千万件のこのデータを、ではその名義人に送れるか。送れないんですね、これが。早い話、厚生年金の場合には、その被保険者の住所というものの登録をしたのはごく最近になってからということで、古いものには住所はありません。例えばですよ。 それからまた、では、その企業に送り返してチェックをしてもらえるか、これも全部が全部そういうことが可能かと。企業も引っ越す、それから企業はなくなる、こういうようなことをいろいろ考えますと、やはり私ど…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 村瀬長官が八〇%ということを目標にして努力をなさっているわけですけれども、六七%も今委員から指摘されたような事情が背景にあった。六五%程度にとどまっているのが現在の状況ということになりますと、八〇%が私ども容易に達せられる目標とは言いがたいということは御指摘のとおりでございます。しかし、目標として立てた以上、これに向かって最大限の努力をしなきゃならないということが私どもの任務だと思っています。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柳澤国務大臣 厚生年金病院の位置づけやいかに、こういうことでございますけれども、厚生年金という立場にふさわしいリハビリテーションあるいは高度の整形外科療養というようなことで、地域にとって非常に重要な役割を担っていると思います。したがって、拠点病院等の指定も受けているところが多い、こういうことでございます。 厚生年金病院、これをどうしてもこれから合理化を図っていかなきゃいけない、新しい位置づけを求めていかなければならないということでござ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回、労働の形態、雇用の形態、就業の形態、いろんな表現がありますけれども、そういうものが多様化している中で非常に大きな部分を占めておるいわゆる短時間労働者、パートタイムの労働につきまして、私どもこれの処遇の均衡化というものを前進させようという思いで、こうした改正案を提案させていただき、委員の先生方に大変御熱心な御議論をお願いしているという状況にございます。いろいろ論点を提起されたわけでございますけれども、今回、…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 病院のお医者様について、常勤というか正規のお医者さんと、いわゆる短時間労働の形を取るお医者さんとの組合せのお話がございました。 私どもとしましては、日中勤務のみに短時間のお医者さんが勤務されるという場合には、常勤のお医者さんが夜勤をされるというようなことになって、非常にその点きついという面もありますが、同時に、例えば短時間勤務を希望する女性が病院で外来、日中やっていただくということになると、常勤の勤務が入院診療…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 企業における正社員の募集、採用というものですけれども、これは、今委員はいろいろな考え方が企業によってあるからというふうにお取りになられているわけですが、このいろいろというのは、企業の規模であるとか、あるいは状況であるとかというようなことを、むしろ客観的な方を念頭に置いておりまして、例えば毎年、多数の正社員を採用するというような企業に対して、数年に一回正社員を、少数というか、極端な場合には一名ぽつんと採用するとい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 民主党さんの案もそういうことを配慮しながらのような条件が付いた優先的な採用ということだったかと記憶しておりますけれども、いずれにいたしましても、現に短時間労働という形で事業所にいる人をもう絶対的な優先順位で高めておくと、こういうことはやっぱり硬直的に過ぎる制度ではないかという評価がありまして、その一つの、まあ何というか、硬直的な制度を入れた場合の弊害を分かりやすくするために新卒者をもう完全に排除してしまうという…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 配慮はしているけれども。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そのくだりを見ているわけでございますが、私どもといたしましては、通常の労働者との間に賃金決定の方法等についてこれを差別を禁止していくという方向というか、そういう内容の法律案を出しているのでございますので、政府が出している法律案を否定的に論ずるというようなことが政府の部門で幾ら諮問の機関といえども言うというのは、私は不適切極まることだと思っております。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもは、現在の派遣の期間の問題、それから適用を除外している業種があるという枠組み、これらについて、これを変更するというようなことを考えているということはございません。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私は、このホワイトカラーエグゼンプションというのは本来導入すべきだという考え方を持っているわけです。 ところが、その国民の理解というものがこれが十分ないと、こうしたことというのは非常に円滑に施行されるということが期待できないわけでございまして、何というか、残業代ゼロ法案という、何と申しますか、我々には困った宣伝が世の中に定着してしまって、これをあの段階で突き破るというのはこれはもう非常に難しいと、こういう判断を…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それは結局、内容によるんだろうと思いますね。このままで非常に国民の理解が、やっぱりそういうものは必要じゃないかみたいな話になれば、もう同じ内容のことを何回も、まあ形式的には確認の付議ということはあり得るかもしれませんけれども、内容について御審議いただくということは、内容が変わるということでないと大変審議会の先生方にも礼を欠くことになるのではないかと、このように思いますので、したがいまして、今の委員の御質疑に対し…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもといたしましては、今回、最低賃金の要素である生計費の問題につきまして、生活保護との整合性を考慮するということをこの新しい改正法案で御提案させていただいておるところでございます。 それから、私どもの方だけではなくて、成長力底上げ戦略推進円卓会議におきましても、中長期的な引上げ方針というものを念頭に生産性の向上を考慮した仕組みの中で政労使の合意形成を図っていこうと、こういうような動きも現にあるわけでございまし…