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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) その算定対象とした場合に、安易にそこに流れてしまって正社員としての雇用が阻害されるのではないかという委員の御懸念でございます。私どもといたしましては、そういったことも含めてこの研究会での専門的な御検討、またさらに労政審での御検討の結果を見守ってまいるということで、今現在、何か結論を持っているということではございませんので、今後そうしたことは当然議論の対象になろうと思いますので、それらを踏まえて適切に対応してまい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そのときの答弁を変えるとか、そういうことは全くないわけでございまして、私どもとしてはこの課題を整理しまして、そしてまた、先ほど申したように、適切な対応を念頭に、その中身を考えてまいりたいと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 正社員化するということを片方で考えておりまして、それとまた、年金は年金、厚生年金としてのこれに取り込むかどうかということについては、現在の被保険者のことも考えて、これが整合的にならないといけないということでございます。 したがいまして、今委員がちょっと、自らの構想でございましょうか、申したような六十五万まで下げるということになった場合なぞに、現在の被保険者がその方々も仲間として考えていけるものかどうかと、こうい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 規制改革というものが、私の記憶するところでは、日本の経済がバブルが崩壊して非常に不況になったときに、財政も相当傷んでいましたので、これ以上、財政政策で財政の出動を期待するということができなくなった。そのときに、規制、当時は緩和と言っておりましたけれども、規制緩和ということでもって供給側の対策をすることによって日本経済をもっと正常に戻していくということが企図されました。当時、行政改革の一環という位置付けもあったん…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) どなたということを申し上げませんが、委員もあえて御言及になられなかったかと思うんですが、いずれにいたしましても、労政審の労働条件分科会の使用者代表委員である方につきましては、労働問題に対する見識があり、使用者を代表する委員にふさわしい方ということで任命をされているところでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) それは、現実に企業経営において手腕を振るっておられるというようなことであるとか、あるいはその企業における労働問題のいろんな取扱いについても見識の高い実績を残されているとか、あるいはその他外部に向かっての意見表明等の実績においても傾聴すべき御意見を吐かれているということで、通常こうした方については選任がされているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) パート労働法の改正は安倍政権の掲げる再チャレンジ支援策の大きな柱として位置付けられておりまして、五月九日の参議院本会議におきましても総理から、近年、増加しているパート労働者について、その待遇を働き、貢献に見合ったものとして、さらに、正社員として働くことを希望する労働者には、その希望や努力が実現される仕組みを整備するということが喫緊の課題だと、こういう認識が示されたところでございます。 パート労働を始めとして、正…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の改正法案の第八条の差別的取扱いの禁止の対象になる事例というものについて、私ども、まず統計的には、かねてから申し上げておるように、どんぴしゃりの統計はないという事実を踏まえまして、それでは近似的に今まで調査をしたものの中にそうしたものがないかということで、かねてから申し上げておりますように、二十一世紀職業財団の調査の結果を引きまして、四、五%というところが近似的にこの人たちに当たるのではないか、こういうこと…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) いや、そういう御質疑の、何というか、お言葉でございましたので、そういうことは考えにくいです、確かにいらっしゃるというのが我々の確信ですということを申し上げたということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) どの法律案でもそうでございますけれども、入り組んだ法律の文章というのを読んですっと分かるということはなかなか期待しにくいような、そういう今日の状況でございます。 そういう中で、私どもとしては法改正の趣旨というものをできる限り分かりやすい形で、場合によって提供をしたり、あるいは場合によって説明の資料として使用をさせていただくというようなことも、法案の説明をしていく場合の便宜としてそうしたことをさせていただいている…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 平成十七年のパートタイム労働者実態調査を多分、念頭に置いて私、そのときにお答えしているかと思いますが、この調査によりますと、事業主がパート労働者を雇う理由といたしましては、今委員から御指摘のありましたように、人件費が割安とする事業主が六六・五%、また一日の忙しい時間帯に対処するためという理由が四〇・二%、また業務が増加したからという方もいらっしゃいまして、その方が三二・八%というような、そういう調査の結果になっ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) この点はもうちょっと基本的な非正規の増えた理由というときに、私は、先般もこの委員会で申し上げましたように、企業の側で世界的な競争の中での経済の構造変化に対応するために非正規というものを活用する度合いが多くなったと。それからまた、それを受け入れる側の労働者の側にも自分が正社員としてよりも非正規社員としてうまく時間を使いたいというようなそういう選択、主としてこの形態の労働を選ぶという側もあったけれども、それはどちら…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 先ほどもお答えさせていただきましたように、今日、非正規雇用者が増加しているという背景は、グローバリゼーション、つまり国際的競争場裏において企業がそうした経済構造の変化にどう対応していくか、それと労働者側の価値観の多様化というものが背景にあるというふうに私どもは考えておるわけでございます。 前者につきましては、たたき合いという委員の仰せでございまして、そういう面も現象的にはあるわけですが、私は、やっぱり人件費ある…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私どもはそのように是非御理解を賜りたいと、このように思っているわけでございます。 余り時間を取っては失礼なんで、るる申し上げることは避けたいと思いますけれども、そこのところは、生産性であるとか、あるいは製品の最終的な質であるとかという、そういう価格外の競争力というものを重視していただいて、最低賃金、それからまたこのパート労働法等を通じまして、私どもとしては、賃金の引上げというものが実現できるように、その法的な言…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今委員が言及されたような期間ということになりますと、これはもう極めて例外的だろうと思いますね。私が想像するのは、あるコンピュータープログラムを会社が変更する等の場合に、若干請負的な面もありますけれども、それを契約、雇用契約という格好でやる場合にそれをどのぐらいの期日でやるかというようなケースをいつも想定しておりますが、まあ余りないんじゃないかと思いますね。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) まず、有期労働に関する問題に関しましての法改正の将来見通しでございますけれども、有期労働契約につきましては、有期労働契約が良好な雇用形態となるようにすることが重要であるという認識が基本にございます。有期契約労働者と無期契約労働者との間の均衡を含めました労働条件に関する労働者間の均衡につきましては、労政審から労働者の多様な実態に留意しながら必要な調査等を行うことを含め、引き続き検討することが適当と、これは何回も申…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 労働条件の引下げ防止の措置につきましては、本改正法案に特段明記していないところではありますが、明確な規定がございませんでも、労働条件の不利益変更を事業主の一存で合理的な理由なく一方的に行うことは、およそ法的に容認されないものと考えております。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) そもそも、今回の改正におきまして、通常の労働者との均衡を考慮してということを更に徹底していこうという考え方の下で、一体均衡とは何かということについて検討を積み重ねてきたのでありますが、我が国における雇用の実態、これはまあ職務給でないということですが、そういうことから、現実味のある物差しについて合意を得るに至らなかったということでございます。そこで、本改正法案は、それに代えて、働き方の違いごとに具体的な待遇の水準…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 私、パート労働というものを考えるときに、識者によっていろんな議論がありました。それを余りたくさんは読んでいないわけですけれども、一、二、読ませていただいてなるほどと思ったくだりに、パートの問題というのは一時期、前は完全に語弊があって、誤解のないようにお願いしたいんですが、言わば女子供の問題であったと、こういう描写、表現をしている識者がございました。全く私はそういう時代もあったんだろうと思います。 しかし、今現在…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/22

166参議院 厚生労働委員会 第21号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 委員の御指摘は私といたしましても理解するところであります。先ほど来申し上げておりますように、この法案を出し、また担当の省のみならず、内閣におきましても、そういう最低賃金の問題について将来、中長期的にこれを引き上げる方向でその条件をいかにして整えるかということについて議論をいたしている、そういう状況の下で、政府のこの一部門の末端の組織といえども、こうしてその方向性において全く違うようなことを意見表明するということ…