柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私ども、今回、この六月に予定をいたしております振込通知書というものに、あなたの年金加入記録を確認しますということで、細かくはお読みいたしませんけれども、いずれにいたしましても、私どもの方で基礎年金番号に統合されていない記録をたくさん管理しております、こういうことを申し上げまして、ああ、そうか、統合されていない記録がこんなにあるのか、ではおれのはどうなのかなというような、そういうことをお考えいただくような、そういうきっかけ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 これは冒頭から申し上げておりますとおり、私どもとしては、五千万件の統合から漏れていらっしゃる方々の処理をいたしたい、こういうことで、それについては私どもありとあらゆる、例えば五十八歳の通知であるとか、あるいはまたさらに四十五歳、それから既裁定者については、今回、振込通知書の中で、そういう、思い出していただいたり、あるいは正確を期していただくということを呼びかけさせていただいて、そうして、それを窓口で受け付けることによって…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私どもは、とにかく統合をしたいという気持ちはやまやまでございまして、その見地から私どもは、結局は、最終的には個々の人に結びつかない限りこれは受給権に結びつかないんです。その手間を、そのプロセスを、私どもとしては全般的な呼びかけ、きょうも午前中古川委員からのお呼びかけもありまして、一般的な広報ももっとすべきだ、したがって我々は内閣の広報室にも頼んで、そういう呼びかけをこれからもっと、それからその言葉遣い、表現にも気をつけて…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私は、事務の運びのことを責任ある立場で考えて、結局は個々の受給権者の裁定額というものを変更するのかしないのかという、その一番最終的な受給権者のところに手が届くようなところまでのことが一番大事だ、こういうような観点でそういうことを申し上げているということでございます。 したがいまして、今の見積もりをいただくなどというようなことは、私の今のそういう考え方の中では出てこないということを御理解賜りたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、私どもといたしましては、年金の受給権というものは、結局、個別具体的にそこに結びついていくということでなければ、大数観察でもって何%あるとか何千万人いるということではないわけでございまして、したがって、私どもとしては、先ほど、呼びかけをしたらどうかという、結局そういうところなんですが、私どもは、こういう形で何回もお呼びかけをして、おいでいただいて、そしてこの受給権に結びつけていくということ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 もう何回も御答弁申し上げておりますが、我々は、この五千万件あるいは千九百万件の……(発言する者あり)
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 統合漏れになっているものについて、具体的に個々の受給権者あるいは被保険者に結びつけていく、そういうことが最終的に必要でございますので、そのプロセスを私は先ほど来るる申し上げて、もうこれを繰り返しませんけれども、そういう手続のもとで考えているということでございます。 受給権者の皆さんにもこういう新たなる呼びかけをしているということでございますので、御理解を賜りたいと思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 教える、教えないということを今委員は問題提起なさいましたけれども、私どもとして、そういう問題のところまで至っていないわけですね。私どもは、具体的な受給権者あるいは被保険者のところの受給権に結びつく、そういうことを確保すべく、その手続を考えているということでございまして、その手続の中ではそういう問題が浮かんでこないということは、御理解を賜れるはずだと思うわけでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 今回の事件、事案につきましては、私といたしましても、極めて遺憾だ、このように考えております。厚生労働省の立場としては、捜査に全面的に協力する、事実解明を待って厳正に対処する、こういうことでございます。 この事態を受けまして、四十七都道府県の各社会保険事務局長に対し、担当課から改めて、綱紀の保持について職員一人一人に徹底するよう、電話で指示をしたところでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 この事務費あるいはそれに似通った内部管理事務経費は、片方が国庫負担、片方が保険料負担、こういう区分をするということを基本としているわけでございますが、これに基づけば、事業内容によって国庫負担の額と保険料負担の額が変わるという御指摘は、そのとおりでございます。 そういうことですが、日本年金機構の発足に当たりましては、私ども、効率的、効果的な委託方法の工夫、その他の経費の節減努力等、各般の工夫を重ねまして、過度に保険料財源に…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 グリーンピアの事業というのは、年金の福祉施設ということで展開されたことは保坂委員御指摘のとおりです。 これは、ちょっと申し上げますと、とかく日本語はあれですけれども、施設というのはハードを想像するんですが、この施設というのはソフトウエアも入っているというので、サービスが入っているというのは初めから前提になっているわけです。 それはそれとして、このグリーンピアというのは現役還元ということで、それを推進する向きがありまして、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 それぞれの大臣の御判断によるのでしょうけれども、私はそういう経験を持っておりません。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私が報告を受けている点で申し上げますと、これはやはり、太地町の土地がなければいろいろな事業展開もできない。しかし、太地町との間が、先ほど局長の方から御報告、御説明させていただきましたように、本年の五月に至って、ようやくその間の契約が勝浦町との間でできたというようなことで、なかなかそこのところは時間がかかっているというふうに報告を受けております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 要するに、賃貸借契約によりましてその間の賃料というものがこの売却価格の相当額になるということで、賃料設定が行われるというようなことは、これはほかの例でもあるんではないかな、このように考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 ちょっと私も大変恐縮ですけれども、この数表を見せていただきましてすぐに感想を思い浮かべるということはなかなか困難でございまして、恐縮ですが、よりまたいろいろ御説明を伺うなりすれば私なりの感想が持てるかもしれません。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私どもの条件、公共的目的に使う、それも十年間やってくれ、こういうことで、その他の私どもの条件が満たされるということについては、私ども、これはその時々に報告を徴する等してこれを監督しなければならない、このように思っておりますが、そういうことが実現されるならば、これに対して私どもとして何か物を言わなきゃならないという立場ではない、このように思います。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 保坂委員がペーパーカンパニーという意味でどういうことを意味しているかということですが、このごろの会社というのは、事業を何か行っている会社だけではなくて、投資会社のような形、ファンドであるとか組合であるとか、そういうようなことでございますと、それは本当に人的な、それもかなり少数のような形態をとる会社もあるということでございますので、何か実業をしたりしていない会社以外は信頼できないというような、これは一般論ですよ、一般論です…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柳澤国務大臣 私どもは、このグリーンピアを勝浦町に売るに当たって条件を付しているわけでございまして、この条件がしっかりと遵守されるということについては、先ほど局長からも申したように、定期的な報告を徴し、そしてこの確保に取り組んでいく、努めていくというのが私どもの立場でございます。
第166回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 現下の雇用失業情勢は全般的には改善が進んでいるものの、フリーター数が依然として多い等の若者の雇用問題や、地域における雇用情勢の改善の遅れ等の課題があります。また、人口減少等が見込まれる中で、今後とも我が国の経済社会の安定等を図る観点から、これらに的確に対応した雇用政策を講ずる必要があります。 このため、働く希望を持つ…
第166回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 津田弥太郎議員からいただきました御質問にお答え申し上げます。 経済社会の現状に対する認識につきまして、まずお尋ねがございました。 現在、日本経済は、平成十四年一月以降、長期にわたる景気回復の過程にございますが、今回の景気回復は、企業が抱える債務、設備、雇用の三つの過剰が克服される中での回復でありましたために、正規、非正規雇用の問題や地域間で回復にばらつきが見られるといった課題が残されております。しかし、今後は企…