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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 静かにしてください。(長妻委員「無理を知って言っているという答弁は取り消してください」と呼ぶ)静かにしてください。(長妻委員「取り消してください」と呼ぶ)何ですか、私の答弁中に。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 座りなさい、あなた。座りなさい。何ですか、私の答弁中に。(長妻委員「無理を承知でなんて言っていない。取り消してください、では」と呼ぶ)座りなさい。(長妻委員「取り消してください」と呼び、その他発言する者、離席する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 ということで、昨晩の総理の指示がありまして、これはもう、総理が、やれることはすべてやれ、こういうふうに言われましたので、私どもは、これもやろうと。 しかし、この仕事については、まさに膨大で、本当に大変な仕事。ではどうするんだといったら、今のようなアイデア、これはかつての社保庁の従業員が生み出した負の遺産なんだ、だから、彼らにやってもらおう。それからまた、これは長妻委員も御承知のとおり、かなり専門的な知識が要りますから、ア…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 ちょっと事務的なことでございますので、御説明をさせていただきます。 まず第一に、長妻委員は、特殊台帳のサンプリング調査をしたから、それで、ある程度必要なマンパワーがわかるのではないか、こういうふうにおっしゃいましたけれども、私どもは、単なる台帳のマイクロフィルムだけではなくて、実際にそのまた台帳の基礎になった手書きの台帳、さらには市町村にあるいわゆる名簿、こういったものまで当たろうということを考えておるわけであります。マ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 そういうようにだらだらと仕事をやって、何というか、うやむやにしてしまう、そういう仕事であっては絶対ならないと私も思っているわけです。 したがいまして、私はそういうことを、正確なデッドラインは言いかねるんだけれども、しかし、私が言っているように、進捗状況と、それからその進捗状況について定期的に公表するということでとりあえずスタートをさせていただいて、そうして、今申したように、必要なマンパワーと、それから我々が投入できるマン…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 かねてから長妻委員はそういう御提案をいただいているわけでございます。しかし、私どもが今回やらせていただこうということで御提案というか、今後考えていく、検討して、もうこれはやることは決まっているわけですが、その手法を考えていくわけでございます。 その場合には、我々は、そのヤマダヒロシさんならヤマダヒロシさんの履歴をお送りする、それとともに、あなたには未統合の記録をお持ちの可能性がありますということをお知らせします。そうしま…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 さすがに長妻委員も御見識の方だなと思ってお聞きしたわけですが、まさに具体的な会社名を知らせなくてもいいがとおっしゃられたかどうか、その細かいお言葉遣いまでは私は記憶をいたしませんでしたけれども、やはり、そのものずばり教えたのではちょっとまずいことが起こるんじゃないかという、長妻委員はそういう御懸念をお持ちだろうと思うんです。我々は思っているんです。 現に、多分、ダブっていらっしゃるだろう、もう一つ年金番号をお持ちだろうと…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 長妻委員が御指摘になられましたように、確かに私どもは、平成九年の一月に基礎年金番号を付番させていただいたときに、確認のためのこうした御通知を申し上げて、もしほかに番号をお持ちの方はぜひ御返答ください、御照会ください、こういうことを呼びかけましたけれども、率直に言って、その返答率、回答率というのは必ずしも高くなかった。 これは、私はなぜ高くなかったのだろうかと考えるときに、やはり年金は受給資格年齢に到達するほどに切実なもの…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 私どもは、やはり節々に自分の年金というものを顧みていただく、そういう手法をとって、そして、先ほど来申し上げておりますように、五十八歳という受給年齢に非常に近づいた段階できちっと確認をしていただく、こういう措置をとることが我々がとるべきことだろう、このように考えて、そういう対策を講じようとしているわけでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 これはもう繰り返しの答弁になりますけれども、我々としては、年金の履歴をお知らせするというのは、節目節目、特に五十八歳のときにしっかり確認のために送る、私はこういう考え方でございます。 定期便につきましては、この被保険者全体、特に、また若い層の方々に年金そのものに対する関心を持っていただく、こういう考え方でこれを発出しようということを考えている制度でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 高橋委員は、かねてよりこの業務、特にコンピューターへの入力の業務を外部委託することにつきまして、個人情報の漏えいということについて非常にたびたび御注意をいただいているわけでございます。 私も、この年金の記録というのは大事な個人情報だと心得ておりまして、これから先の業務の運営については、その点は重々気をつけていかなければ、仮にそうしたことが起こったら、また再び、新しい機構の業務としても、私は世の大変な御批判を受けることは必…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 ただいま議題となりました労働契約法案、労働基準法の一部を改正する法律案及び最低賃金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、労働契約法案について申し上げます。 就業形態や就業意識の多様化等が進み、個別労働関係紛争が増加しているという状況のもとで、労使双方が安心、納得した上で多様な働き方を実現できるよう、体系的でわかりやすいルールを整備することが重要な課題となっております…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166参議院 本会議 第29号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 松岡議員にお答え申し上げます。 保護観察対象者に対する社会復帰の支援についてお尋ねがございました。 御指摘のとおり、更生保護のあり方を考える有識者会議の報告書におきましては、再犯防止の観点から、法務省と厚生労働省との連携による総合的就労支援対策を充実すべき旨、指摘をされております。 このため、厚生労働省といたしましては、ハローワークと更生保護機関等との連携の下で、就労支援チームによる担当者制でのきめ細かな職業相…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 労働契約法案、労働基準法の一部を改正する法律案及び最低賃金法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、労働契約法案について申し上げます。 就業形態や就業意識の多様化等が進み、個別労働関係紛争が増加しているという状況のもとで、労使双方が安心、納得した上で多様な働き方を実現できるよう、体系的でわかりやすいルールを整備することが重要な課題となっております。 このため、労働者及び使用者の…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 園田議員にお答え申し上げます。 最初は、今回の労働契約法案は、内容が不十分なものではないかとのお尋ねでございました。 個々の労働者と使用者との間の紛争が増加基調にある中で、労働者が安心、納得して働くことができるよう、労働契約に関する基本的なルールを定めることは、目下重要な課題でございます。 今回の労働契約法案は、御指摘の二〇〇五年九月の研究会の報告書に盛り込まれていたあらゆる場面を完全に網羅したものではございま…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 江田議員にお答えいたします前に、先ほどの園田康博議員に対する答弁の中で、私、発音が悪かったのか、あるいは条文を取り違えたようでございまして、訂正をさせていただきます。 先ほど、労働契約の内容と就業規則との関係につきましてお答えをする際に、本来第七条と言うべきところを第十条と申し上げたかと思います。それからまた、そもそもの問題につきまして、要綱で「周知させていた」というものを法文において「周知させた」というふうに…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 笠井議員にお答え申し上げます。 労働法制の規制緩和とワーキングプアとの関係についてお尋ねがありました。 労働法制に関する規制改革は、経済産業構造の変化や価値観の多様化などにより、企業や労働者が多様な働き方を求めるようになったことを背景として、働き方の選択肢を拡大するために必要な改革を行ったものと認識しております。 労働法制の規制改革に当たりましては、経済的な効果等だけでなく、労働者の保護に欠けることがないように…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 重野議員にお答え申し上げます。 雇用を取り巻く現状の認識についてお尋ねがありました。 近年の経済産業構造の変化や働く側の価値観の多様化等を背景に、就業形態が多様化し、非正規雇用の割合が高まっております。他方、企業の競争条件の厳しさや非正規雇用比率の高まりのもとで、正社員による長時間労働の常態化が見られるところであります。 このため、安定した雇用を希望する方々の正規雇用への移行を促進する施策の展開、長時間労働を抑…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166衆議院 本会議 第34号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 糸川議員にお答え申し上げます。 現在の労働環境に対する認識についてお尋ねがありました。 近年の経済産業構造の変化や働く側の価値観の多様化等を背景に、就業形態が多様化し、非正規雇用の割合が高まっております。また、企業の競争条件の厳しさや非正規雇用比率の高まりのもとで、正社員による長時間労働の常態化が見られるところであります。 このため、安定した雇用を希望する方々の正規雇用への移行を促進する施策の展開、長時間労働を…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。