柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 ちょっと飛躍が、郡委員のせっかくの御質問ですが、私のことは、今時効についてのこれまでの答弁として、要旨を申し上げたところでございます。 したがって、与党の方で、先ほども私、報道で見たということで申し上げましたが、議員立法される。それからまた、その対象についても、いろいろその立法の中でお決めになられる、こういう手順で進んでいくというふうに思いますので、そういうものを先取りして私が、この時効で救済支給される金額がどのくらいに…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 その限りでは、例えば紙の台帳からコンピューターに入力するときに入力ミスが起こったということであれば、そういうことであれば、それはもう筒井委員のおっしゃるとおりなんです。 ところが、今青柳運営部長が答えたのは、今、要するに、オンラインとマイクロフィルムあるいは手書きの台帳、さらには市町村の名簿というものの間にそごがあったときに、その原因はいずれにあるか、どういうところにあるかということを調査してわかったものが合計で十九件あ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 単純な入力ミスということですけれども、個別の判断が必要だというのは、ミスであった場合でも、そのミスがどうして起こったかということについてもっと考えなければならないケースもある、こういうことを運営部長は実務の責任者としての立場で言ったということなんです。(発言する者あり)いや、聞いてないって、お望みどおりの答弁がないから、そんなことじゃないという言い方は、それはちょっとおかしいのであって、我々はやはり誠実にお答えしているわ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 今筒井委員が言ったように、原資料も完全だ、振り仮名も振ってある、そういうような前提で、入力のときに、例えばこの前の例示のときにあったように、読み方ですね、章一というのがあったときに、アキカズと読むかショウイチと読むか、こういうようなことについて誤ったということになると、そもそも、そのもとの原資料の表示が十分な注意が払われていたのかどうか、そういう話になってしまうわけでありまして、しかし、これはもう一義的にぴしっと決まるも…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 要は、それが、今私が例え話で言ったようなことが統合の障害になって、それで年金加入記録からそれが欠落をして、そして年金記録が本来の加入の履歴に基づいた給付金になっていない、そこまでずっといくということを前提にすれば、私は、そのしんしゃくをするという要素がそこまで、つまり、時効をとめるというか、当方のとがめで重大な障害になってという、そういう個別判断の要素になっていくだろう、こういうことを申し上げたんです。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 市町村のときにどうなのかということでございますけれども、ここまでいきますと、やはり時効の障害になっているということで、時効を援用した場合に信義則に反するよと。つまり、完全な、先ほどの社会保険庁の入力ミスというようなもので、もしそれがずっと最後の給付不足まで起こったとき、それ以外に何のとがめもないというようなときには、時効を援用したらやはり信義則違反になるでしょう、こういうことなんですね。 ですから、結局は、もう明々白々の…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、非常に単純なケース、社会保険庁の台紙からコンピューターへの入力ミス、これについて、私は、その他のことについてもう一〇〇%完全であるというようなときにそれを援用するということは多分信義則に反することになるだろう、こういうふうに申し上げたわけですね。 市町村のミスの場合というようなこともおっしゃったわけですが、やはりこのミスというものの具体的な形態とかあるいは周囲の事情とか、抽象的ですからね…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 私が申し上げたのは、今ちょっと筒井委員は、社会保険庁のミスと言ってすごくまた広範にされましたけれども、私が答えているのは、台紙からオンラインに、磁気ファイルにするときの単純なるインプットのミス、これを前提にして、その他のところで一〇〇%完全だというときには、これをしんしゃくしないと、やはりそれをしもさらに時効援用ということになったら、それは信義則違反ということになるだろう、こういうことを申した。 ですから、同じことを言い…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 本来、検印の印紙で納付が行われたときに、その台紙を切り離して送付するというようなことが全くなかったがために、そこは納付が行われなかったというようなケース、ですから、こういうような明々白々のケースで、その他のことについて何の問題もないというようなことであれば、それのみがまさに支給が少額になった理由であるという場合には、私は、それでもって時効を援用したら、やはり信義則に反するということになるのではないかなと。ただ、これはあく…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 これはちょっと私、法文を今手持ちで持っていませんが、基本的に、私は大臣でありますが、その場合に、長官を置いたときに、その人とどういうふうな関係に立つかというのはかなり微妙だと私は思っているわけですね。 今回の場合、日本年金機構の場合に、社会保険庁に授権していた権限をすべて私に、厚生労働大臣に取り戻すという規定が置かれているわけです。つまり、そのくらい、やはり、庁を置いて、そしてそこに長官を置くという場合には、包括的に一定…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 これは恐らく、機構になったときの方が、私が明確にいろいろなことを申し上げることができる立場に立つと思います。 それは、現在は、法文上の根拠は私もつまびらかでないんですけれども、こうした外庁というか、外に行政庁を置いて、そこに長官を置いた場合には、そこの所轄の大臣とその長官の関係というのは、これはいろいろ配慮をして指揮監督するということでないと、やはり、実務、執行事務について全責任を負っているわけです。それは、社会保険庁長…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 これは、率直に言ってなかなか悩ましい問題だろうと思います。 要は、業務の効率化というものが他方にある、それからまた、他方には、今言ったような個人情報保護の問題、あるいは業務の正確性というものをどうやって担保するかという問題等々、いろいろな要請があるわけでございますけれども、そのバランスを見て、私どもは、業務の効率化のために外部委託もあり得るという体制でこれから臨もうとしておりますが、その際には、非常に、個人情報保護である…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 これは先ほどの繰り返しになりますけれども、業務の効率化というものも当然我々が抱えている大きな課題ですし、他方、今委員が厳しく考えるべきだという個人情報あるいは業務の的確な運営、それぞれに非常に強い要請であります。 したがいまして、今委員は、こちらの方を尊重して業務の効率化はあきらめろ、こういう御主張でございますけれども、やはりそういうことではなくて、できるだけこちらをよく確保した上で、業務の効率化も適切に図っていかなけれ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 業務の的確性というものについてはできるだけ、したがって、継続的な契約をして、そうしたことについてスキルを確保していこう、こういうことで心がけていきたいと考えておりますし、個人情報の保護については、法律上も、また契約上も、いろいろな義務を課してこの確保を図っていこう、その上で効率化のために適切な外部委託を活用していこう、こういうことでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 私どもは、基本的に、個人の申し出によって、修正をするならば必要な修正をする、こういうことでありますけれども、だからといって、では社会保険庁の側から何も働きかけないかといえば、そうではなくて、我々の方から、ここでは繰り返しませんが、いろいろな機会に、これでよろしいですか、これでよろしいですかということをやっておりまして、今後ともその考え方でまいりたいと思っております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 いや、最後の制度の改正、こうおっしゃられましたけれども、この点は、私どもは、去る十六年度改正でかなり安定したものに、軌道に乗せることができている、このように思います。 その他の、適用の拡大、あるいは未納の率の縮減、あるいは免除というようなものを本来受けるべき人にきちっと免除の措置をとるというようなことに努力をすべきだというのは、私は委員のお考えに同意をいたします。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 基礎年金番号は、これはもうスタートをいたしておりますが、今回の法律改正によりまして法定化という措置をとらせていただきたいという御提案を申し上げております。 御指摘の、年金記録をめぐる問題の解決にこれが直接寄与するかということであれば、そういうことは、もう今までやっていることをしっかりやるということ以外にはないわけでございますが、今後、基礎年金番号の利用拡大ということを展望いたしますと、利用制限等保護措置を設けることによっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 この前もお話を申し上げましたけれども、オンラインそのものは完全にクローズドのネットとなっておりますので、そこから何かが流出するというようなことはないというふうに考えております。 ただ、実際、最近いろいろなところで起こっているのは、外部委託をする、それをまたさらに再委託をするというようなことで、規律というものがだんだん希薄になっていく中で、個人情報のテープをそういう個人の家に持ち帰ってしまうとかいうようなことから誤りが起こ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 日本年金機構、先ほどちょっと民間法人という御発言もありましたけれども、これは公法人でございますので、ぜひ、しかも個別の法律をもってつくっているわけでございます。 それはともかくとして、保険料の強制徴収を行わせるに当たっては、厚生労働省による事前の個別認可が必要になっているということは御指摘のとおりでございます。 では、個別ということになると、手続に入っていくのに非常に時間がかかるのではないか、こういうことでございますが、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柳澤国務大臣 私どもは、この法律案を提出させていただきまして、これもしかも二度目、三度目のチャレンジということで、法案をせっかく国会に提出したのに、また問題が起こってそれを審議未了とせざるを得ない、それでまた再提案させていただいているわけでございまして、ぜひ御理解をいただいて、早期の成立をお願いしたい。 そして、いろいろとその間指摘をされました記録の処理の問題については、先般の予算委員会で私もお答えさせていただきまして、検討させていた…