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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の御指摘の詐欺事件でございますが、これは厚生労働科学研究費補助金の一部につきまして、消耗品を購入した事実がないにもかかわらず購入したように見せ掛けて詐取したものであると、このように聞いておりまして、三月九日に中村被告らが逮捕されて以来、合計三回逮捕、起訴が行われ、三件合計で約六百万円の被害とされているところでございます。 当該事件につきましては、厚生労働省におきまして事実関係を調査分析する必要があると、この…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 五千万件が基礎年金番号のほかに未統合の状態にあるということは御指摘のとおりでございます。 これの整理を我々、この前、先週末取りまとめたわけですけれども、まず、何といっても今の受給者が受給不足が起こっているということを絶対に第一に優先をして解決しなければならない。したがいまして、今の受給者の三千万の方々とこの五千万の同じ年齢層の人を突合すると、これをまずやらせていただきたい。 そして、それで突合をして、これは本当…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 本当に恐縮な言い方になって申し訳ありませんけれども、この五千万件の突合の問題と、今現にオンライン化されている一億人の、三千万と七千万で一億人あるわけですが、そのオンライン化された今の公式記録と原資料、この公式記録を作るに当たってそのプロセスであった原資料の突合の問題というのはちょっと違う問題だということを是非御理解をいただきたいわけでございます。 そして、中川政調会長の言われた二年半では無理だというのは、その今…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 現在、私ども、この今の社会保険庁を改組、再編するという考え方の下で機構法とそれに伴う事務運営の改善の法案を出して御審議をお願いしているわけでございますけれども、この問題のいろんな御審議の中で記録の問題が取り上げられたということでございます。 そして、安倍総理から中川幹事長に対して御指示があった課題の中心のものは、実はこの時効の問題であったわけでございます。今我々は、会計法の時効の規定で、とにかく消滅時効というも…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) もとより、そういう考え方もあるということでございます。私どもも先般の週末に発表させていただきましたその消滅時効の問題については、政府、与党一体となって取り組むということを申し上げさせていただいたつもりでございます。 しかし、今申したように、会計法という法律の下で非常にしっかりした消滅時効に係るということで堅固な法制ができ上がっておりますので、これを政府提案ということでやりますとその調整等に非常に手間が掛かるので…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 緊急雇用創出特別基金の使いぶりについて御指摘をいただきながら、委員からは、むしろ昔の失対事業を思い起こして公的な雇用の創出を考えたらどうかと、こういう御提案をいただいたわけですが、私どもその考え方とはやや見解が違うと言わざるを得ません。 それはやはり、公的な雇用を増やすということで確かに確実性ということはありますけれども、そうしたことで大きな政府になっていくということは、これはもう私どもとても取り入れられないこ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 年金の記録の処理の問題というのは、年金の運営に当たる社会保険庁の改組の問題に対して改正案を出した冒頭から、ずっと議論をされてまいりました。 そういうことの中で、予算委員会で御質問がありまして、五千万件の持ち主不明の記録と、現に年金を受給している方の支給漏れが起こっているということが一番問題なので、それを突合したらどうかという御提案がありまして、これについては総理から、できるだけのことをするという答弁がありましたのを受けま…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 私どもは、御党を初めとする野党、それから与党もですけれども、この方々の質問には、本当に誠心誠意お答えを申し上げているところでございます。 ですから、今も申し上げましたように、過去の話とおっしゃられるんですが、その非常に重要な部分は、この左側の、御党の案とされるものと重なり合っているということは、柚木委員もお認めになられると思います。 つまり、こういう問題が起こったときに一番まずやらなければならないのは、既裁定者について、…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 どういうことを言われているかわかりませんが、今のことであれば、つまり、受給権者三千万件と未統合の五千万件を突合調査するということを検討している。それをやれるのは当方しかないわけですから、それを検討しているということを申し上げた次第でございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 それは、どこまで検討したといっても、例えば法律が要るというようなことになるのかどうか、私は全くわかりませんが、そういうこともあるということになれば、その場合には今の柚木委員の分類ではどうなるのか。 私は、検討をしてできるだけ早くに御審議に間に合わせるということで、今一生懸命やってくれているということだというふうに理解をしているわけでございまして、審議の中でそうしたことが、検討がそれでは不十分だと言われてしまうかもしれませ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 我々としては、先ほど言った、今回のいろいろの年金記録の処理の問題で、政府の方針というものをお尋ねされている、このことに何とか答えたいという努力をしておるということでございますので、その向きの検討の結果と申しましょうか、そういうものをお示ししたいという気持ちで今鋭意取り組ませていただいているということだと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 大量の数の被保険者、受給権者の、しかも長年にわたる履歴を記録として管理するという使命を私ども持っておるわけでございまして、その間、制度の改正もあり、また、記録の仕方の紙からコンピューターへという技術革新に伴う絶え間ない大きな飛躍もそこにあったわけでございまして、もちろん、それも乗り越えて信頼される記録の処理が行われていなければならないわけでございますけれども、そういうことでないという案件がいろいろ御指摘をいただいておる、…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 それは、実施するということになれば、それぞれの実施の年度におきまして予算も必要でしょうし、そういったことから……(柚木委員「実施するんですか、しないんですか」と呼ぶ)実施するとすればそういうことになるということで、今言われたような期間だとか予算だとかというのが当然検討の対象になる。予算を一年度分要求したって、財務当局は必ず、全部では全期間では幾らかということを言われるに決まっていますから、いずれにしても、そういったことが…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 私は、今、郡委員がおっしゃられることを全く知りません。全く知りません、私は。 ですから、そういう、一年半かかるとか九億とかおっしゃられたですけれども、私はそんなことを、だれかマスコミの人が、柳澤大臣が言ったと言う人がいたら本当にお目にかかりたいぐらいに、全く私はその報道については関知いたしておりません。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 それは、私どもは、これまでの御議論もありますし、また、せんだっての総理及び私の答弁もありますから、そういうことで答弁をしたことは、私らなりにさせていただいているわけでございます。それは柚木委員にもお答え申し上げたとおりでございます。 ですから、その今言った一年半とか九億とかという話が出るのかというようなことについては、私は、先ほどその報道については私は知らないということを言ったわけですが、それはもう本当に知らないわけでご…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 私は、そのように長官に対して指示を出しています。ただ、それを実際にどういうふうになさるかというのは、やはり社会保険庁長官の責任で行われるものと思います。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 これは、行政組織というものをしっかりあれしておいていただきたいんですけれども、社会保険庁長官というのは、多分私は、これは私の持っている権限ですけれども、彼も行政官庁なんです。我が名において、国民に対して権利義務の設定ができるんです。そういう人をもう全く私のスタッフのように使うわけにはいかないわけであります。 したがって、私は、その社会保険庁の実務を仕切っている最高責任者は社会保険庁長官でございますから、社会保険庁の長官が…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 私も、これは、テレビで丹羽総務会長が演説でしょうか講演されているところを拝見して、そういう意味で聞いているわけですけれども、議員立法で、当然、秋になるのか、とにかく国民の皆さんに迷惑をかけないようにしますということをおっしゃっていたようでございますので、与党で御検討いただくことになるのかなと思って見ておりました。 政府の中でこれをやるということになると、恐らく調整は大変なことになっていくだろうというふうに思うわけでござい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 これは、実際にその立法措置をとるときに対象者をどう規定するかということに係るわけでありましょうから、それは私が今この場で、そもそも議員立法の内容について私がお話しするというのは筋が違うと思いますが、どうしても郡先生がどう考えますかということですから、私があえて言えば、それは対象の決め方ということになるでしょうということを申し上げたわけです。

自由民主党厚生労働大臣2007/05/25

166衆議院 厚生労働委員会 第24号

○柳澤国務大臣 時効の問題というのは、随分ここで議論をされたというふうに私は記憶をいたしております。 それで、私の方の答弁というのは、これは会計法の非常に基本的な原則であります、したがって、この枠内に我々はいるわけでということで、高橋委員がお示しになられたような、はっきりした裁定請求を出しておられた方については、これは、その裁定請求が時効の中断の効果を持って、そうして、時効を援用しようとしても、そんなものはだめだといってさかのぼったとい…