P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166参議院 厚生労働委員会 第22号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま議題となりました雇用対策法及び地域雇用開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現下の雇用失業情勢は、全般的には改善が進んでいるものの、フリーター数が依然として多い等の若者の雇用問題や、地域における雇用情勢の改善の遅れ等の課題があります。また、人口減少等が見込まれる中で、今後とも我が国の経済社会の安定等を図る観点から、これらに的確に対応した雇用政策…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の少年法改正法案のうち、特に厚生労働省と関係の深い事項といたしましては、触法少年に係る事件について警察の調査という機能を明確化したこと、それから、触法少年に係る殺人等の重大事件につきまして児童相談所は原則として家裁へ送致をするということ、さらに、現在十四歳とされている少年院への入所年齢の下限をおおむね十二歳へと変更する、それからまた、触法少年について家裁は少年院送致の保護処分をすることができるようにする等の…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) PSWを始めとして、そういう専門の職能をお持ちの方をもっとシステマチックに活用すべきではないか、こういう御指摘であったと思います。 今現在、確かに、精神保健福祉士のように精神疾患に関する知見を有する者は現場において非常に必要性が指摘をされておりまして、地方自治体の判断によりまして、児童相談所におきましても精神保健福祉士や保健師を配置することも想定をされております。 ただ、標準的な体制として今どうなっているかとい…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 少年非行の問題につきましては、これはもう政府としても全体的な取組、また社会全体で取り組むべき重要な課題だと、このように認識をいたしております。 厚生労働省におきましては、当然、児童福祉の観点からこの問題に積極的に取り組んでいるところであります。少年非行の早期発見、予防等のため、要保護児童対策地域協議会、これは地域社会がしっかり予防に取り組まなきゃいけないという御指摘もあったわけですが、いわゆる子供を守る地域ネッ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/24

166参議院 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 十四歳未満のいわゆる触法少年につきましては、これまで児童相談所における指導を行っておりまして、児童自立支援施設へ措置した場合は家庭に近く開放的なケアの下で自立支援を図る、こういうことで、今後ともこのケアが基本となるものと考えております。 ただ、無断外出を繰り返したり、開放処遇がむしろ子供の本人の落ち着いた生活環境の確保という点でマイナスになるケース等が訴えられておりまして、児童支援施設における開放的なケアに必ず…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 長妻委員は、この年金記録の問題につきまして、非常によく丹念にいろいろな問題点をお調べになって今日まで至ったことについては、私は率直に言って敬意と感謝を申し上げております。これは委員会でも同じです。 ただし、余りに政治的な文言を使用されまして国民の年金に対する不安をあおる、そういうことについては、これはお互い、年金などという問題は、年金の実体の改革をしたときもそうなんですけれども、与野党一緒になってやりましょう、スウェーデ…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 いきなり切り出されるということではなくて、その後に続いた……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 委員の表現の方でぜひ御議論を賜りたい、まずそのことを申し上げておきます。 どうして五千万件が生まれたかということは、もう長妻委員は非常によく御存じなんですけれども、テレビをごらんになっている皆さんは、五千万件もどうして迷子になっちゃったんだろう、こういうように思われますので、そのことをちょっとだけ御説明させていただきますと、委員もよく御存じのように、平成九年一月に基礎年金番号というものを皆さんに振らせていただいた、付番を…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 この年金というものが……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 社会保険方式で行われていたというようなこともありまして、そういう仕組みに、申請主義という法的な仕組みのもとにありますし、実は、我が方で統合をして……(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 それで、皆さん、こうではないでしょうかということを基礎年金番号を付番したときやったんです。やったんですけれども、我々が目見当をつけて統合をしてやったもののうち三百件以上について、実はそれは私のものではありません、私はほかには年金を持っておりませんという御返事までいただいた、そういう実績がありますから、やはり基本的に、ぜひお申し出をいただきたい、こういうことであるわけでございまして、五千九十五万件は決して消えておりません。…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 一億百五十六万件を我々が付番させていただいたときに、そういう、もう一つお持ちでないでしょうか、それから、我々の方で調べて、まさに今委員が提案されているように三要件、氏名、それから年齢、生年月日ですね、それから性別、この三要件がぱっちり一致したものについては統合を仮にして起きた、これが九百二万件あった。それを、皆さんどうでしょうかということを言ったら、先ほど言ったように、三百万件以上が、我々はほかに年金を持っておりません、…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 我々も、一億百五十六万のときに、九百二万件につきましてこれはやったことがあるんです。これがそのときの呼びかけです。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 ですから、いいですか、長妻委員に申し上げますが、私どもは、本人がそういうことを最終的に申し出ていただかない限りは、統合は最終的にできない、統合を年金給付に結びつけることはできない。ですから……(長妻委員「件数を調べてくださいということなんです」と呼ぶ)件数を、そういうマクロ的な観察をしてみても、それは給付には結びつかないんです。 ですから、私は、あくまでも当事者からお申し出があって、それをチェックして、そうしてやるという…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 さらに、今度、振りかえ通知……(長妻委員「これは質疑妨害ですよ」と呼ぶ)いや、ちょっと、では、長妻委員も、最終的には個人の申し出、確認の申し出でなければこの支給は動かないということはお認めになられるでしょうか。(長妻委員「なりません」と呼ぶ)とてもどうしようもない。(発言する者あり)

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 長妻委員の御発言、微妙に少しずつちょっと中身が変わる、我々の事務処理の観点からすると変わることがあるものですから、私もちょっと答弁に戸惑うわけでございますけれども、私どもも長妻委員と全く同じなんです。ですから……(長妻委員「四十万人の件」と呼ぶ)いえ、そうではなくて、その前の基本的な問題ですけれども。 長妻委員は、五千万件の記録をそのまま相手方に教えてやったらどうだ、何年何月からこういう会社に勤めていたんではないかという…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 後で、それがいわば間違った統合だということも発見したという事務処理上の事例もございます。 そういうことで、私どもとして、特に今委員の、最終的には本人が確認しなければ給付に結びつかないということはお認めいただきましたので、そういう前提で、私どもがこちらから、あなたは、今回我々、特別の調査をしましたら、やはりまだ統合漏れの可能性がありますというようなことをお知らせするということは、これから統合をしていく、仮に統合することにも…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 今委員が言われたように、平成四十年代に入りまして、国民年金それから厚生年金ともに、コンピューター化というか、オンラインで管理をしなければ、先ほど言ったようにいろいろな年金に入っていらっしゃる方がいますから、統一的な管理ができないということで、そういうオンライン化をいたしたわけでございます。 そのときに、今委員はいかにもこれが粗雑に行われたということでございますが、私が聞いている限りでは、これは一回、二回、三回、四回、国民…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 簡潔にお話し申し上げますが、今長妻委員が認められておりますように、コンピューター化をしたときの転記ミスというものを見つけるのは、結局、その前の段階の台帳が残っていなければならないわけですが、御自身が認められたように、国民年金についてはほとんどがもう廃棄をしろということで……(長妻委員「捨てることを自慢しないでください」と呼ぶ)いや、自慢はしていません。廃棄をいたしたわけでございます。 そういうことからいって、結局、これは…

自由民主党厚生労働大臣2007/05/23

166衆議院 予算委員会 第19号

○柳澤国務大臣 いろいろ、かつて党にいらっしゃったときからコンピューター化あるいはIT化の委員会を率いられた細田委員から、私もたびたび個人的にも御注意をいただいたり御指導いただいたりしておりまして、心から敬意を表します。 二つ問題を指摘されました。 一つは、それぞれが縦割りで個別のシステムをつくったら、これは本当に大変なことになるぞ、こういう御忠告でございました。 私ども先般、医療・健康・介護・福祉分野の情報化グランドデザインというもの…